【最新版】映画館で安く見るおすすめ方法3選【年6回で4800円も節約】

  • 「会員カード」のようにポイントを貯めなくても割引できる方法はないか
  • 「サービスデー」とは別に、割引できる方法はないか
  • 特別シートも割引したい

こういった疑問に答えていきます。

 

かつては福祉作業所で働いていた僕も「サービスデーに行きたくても残業でいけない」と悩みましたが、今ではいつでも最安値1000円でみることができました。

そのうえ、特別シートも割引できたので、結果的に年間1万円も手元に残りました。

 

当記事の内容は
  • 「一般席」「特別シート」の割引方法を公開
  • 除外した割引方法も明かす
  • ランキング形式で発表

当記事では、僕が実際に使っている割引方法をほかのどんな記事よりも詳しく解説します。

今すぐにランキングが見たい方はこちら▶

【最新版】映画館で安く見る方法一覧【年6回で4800円も節約】

サービスデー以外に、映画館で安く見る方法は8種類以上あります。

なので、あまりにも多すぎると比較するのが大変なので、まずは5種類に厳選しました。(全8種類の比較は記事の下にあります)

割引方法 無料 月額料金
(税込み)
コスパ
auスマートパス
プレミアム
30日間
(初回)
548円 18円/1日
U-NEXT 31日間
(初回)
2189円 70円/1日
シネママイレージカードセゾン 入会
年会費
(2年目以降330円)
0円 0円/1日
みんなの優待 初月 490円 16円/1日
イオン
カード
(ミニオンズ)
入会
年会費
0円 0円/1日
年6回割引した場合

例:映画チケット1800円

【通常】:1800×6回=10800円

【割引後】:1000×6回=6000円

👉4800円の差額

サカイ
手元に残るお金が増えると、使わない理由がないんですよね。

 

とはいえ、割引するまでの流れが面倒なモノもあるので、そういった方法は除外しました。

で、選ぶ決め手はコチラです▽

  • 割引回数
  • 利便性
  • コスパ

コスパを重要視し、まずは無料で使い放題お試しできるモノを選ぶとよいでしょう。

3回の割引でチケット1枚分の元が取れるレベル。

それでは、上記3つの基準を踏まえたうえで、ランキングはこちらになりました▽

【一目で分かる】映画館で安く見るおすすめ方法ベスト3選

「圧倒的なコスパ」は下記になりました。自由にご活用ください。

第1位:auスマートパスプレミアム《アプリから毎回700円割引》

特典 TOHOシネマズ

・ラグジュアリーシート
→《4900→4200円

・ボックスシート
→《2900→2200円

・プレミアシート
→《1900→1200円

・一般席
→《1900→1200円

※毎週月曜のみ
※同伴者1名まで割引可

ユナイテッド・シネマ

・大人
→《1800→1400円

・大学生
→《1500→1300円

・高校生以下
→《1000→900円

・ポップコーン
100円OFF

※毎日いつでも
※1クーポン3枚まで割引可

無料体験 30日間
月額料金 548円(税込み)
コスパ 18円/1日
満足度

映画割引のなかで、Amazonのような割引クーポンがスムーズに使える唯一のアプリ。

2カ月目から月額がかかりますが、割引回数が無制限のため、使えばつかうほど元が取れる仕組みです。

 

引用元:KDDI企業情報

そのうえサービスが充実し、安定した会員数の増加!もう割引なしには戻れません。

 

映画館のビジネスクラスとも言える特別シートの割引は、一般席で我慢している人にとって必要不可欠のアプリかと思います。

座席のストレスを軽減でき、普通席の2倍快適に座れますよ。

  • 割引までの流れがスムーズ
  • 大手2つの映画館で割引可能
  • 「一般席」「プレミアシート」の両方割引できる

第2位:みんなの優待《幅広い映画館で割引可能》

特典 割引が使える映画館が幅広い
無料体験 初月
月額料金 490円(税込み)
コスパ 16円/1日
満足度

映画館割引として、とてもバランスのとれた汎用サービス。

ですが、公式サイトからの割引のため「再度ログイン」操作が面倒なので、auスマートパスプレミアムに劣ります。

満足度は高いですが、あくまでauスマートパスプレミアム以外も興味ある…と妥協できる人ならおすすめですよ。

  • 初月無料
  • 割引可能な映画館が多い
  • バランスがいい

第3位:イオンカード《いつでも1800→1000円にできます》

特典 イオンシネマ

・アップグレード席
《2300→1500円ドリンク付き

・ゴールドクラス
《2300→1500円ドリンク付き

・一般席
《1800→1000円

※年間30枚まで
※1度に10枚まで購入可能

入会金・年会費 0円
コスパ 0円/1日
コールセンター ・【043-296-6200】
(9~18時 年中無休)

・【0570-071-090】
※ナビダイヤル
(9~18時 年中無休)

満足度

最安値1000円でみれる唯一のミニオンズカード。とにかく料金を抑えることが最優先な人にピッタリです。

 

もちろん審査があるので手軽さは1位、2位に比べ劣りますが、「誰でも最安値」とはいかないのも納得のレベル。

 

実は「ミニオンズデザイン」限定割引のため、知らない人が多いのは無理もないでしょう!

映画を見た後に使えるお金が800円増えますよ。

  • 年間24000円もお得
  • 最安値でワンランク上の座席も利用可能
  • ミニオンズデザイン限定特典

そもそも特別シートって?【女性も安心して座れる座席です】

特別シートは、映画館のビジネスクラス。

マナーの悪い人から離れて鑑賞でき、快適に映画を楽しめます。

 

上映中はスタッフも注意できません。マナー違反者の側にいるのは、かなり居心地が悪くなります。そこで利用するのがプレミアシート!

 

僕も利用してから、まわりのストレスを軽減できました。

 

アクリル板より厚いパーテーション付きの座席があります。感染症対策としても安心ですよね。

 

とはいえ、「料金が上がるのはイヤ!」と思いますが、割引できるので使わない理由がないんですよね。

 

「カップル」「映画好き女子」も快適に鑑賞できますよ。

800円割引しながら「2タイプの座席」を混雑状況で使い分けることができました

本ランキングでは、一般席のみの割引方法を除外します。

他サイトでは一般席のみの割引方法を解説しているので、ワンランク上のシートも割引したい人向けではありません。

本ランキングでは、信頼性強化のため除外した割引サービスもすべて公開しますね。

マナー違反にストレスを感じる原因はコレ

一般席のみの割引方法は、マナー違反客にストレスを感じ、快適に観たい人向けではありません。

現在では、割引したい人向けのサービスが多数ありますが、一般席でしか割引できないのは空席状況で使い分けるチャンスを逃しています。

なので、本ランキングでは「一般席」「プレミアシート」両方2つ割引できるサービスを厳選しています。

【見てわかる】映画館割引の選び方

映画館割引の選び方

3つの審査基準
  • 割引回数の比較
  • 利便性の比較
  • コスパの比較

ランキングの審査基準を知らずに選ぶのは、後悔する原因になります。

なので、上記3つの基準を設け客観性を重視し、さらに詳しく解説します。

選び方①:割引回数の比較

割引方法といっても、2タイプの座席を安くしたい人向けに必要な割引回数は大きく異なります。

2タイプの座席を安くしたい人向けに必要な割引回数は1回限りだけでなく、無制限に使えるかも重要です。

何度でも割引できるサービスを選びたいところです。

選び方②:利便性の比較

料金の安さや利用回数だけでなく、座席指定から割引まで、手間なくスムーズにできるかも考慮する必要があります。

そんな映画館割引に必要な操作性を徹底比較し、いかに効率よく映画割引できるかを順位化しています。

選び方③:コスパの比較

映画館割引を利用するなら、掛け持ちせずに1つに絞るのがコスパ最強です。

そこで本ランキングでは、無料体験で掛け持ちさせる仕組みを排除。

コスパを選び方の基準にし、すべて公開しています。

【最新版】映画館で安く見る方法の比較表【8種類】

上の比較表よりもさらに詳しい比較表はコチラです。

割引までの流れが面倒なサービスはランキングから除外しています。

※ランキング3選を赤文字にしています。

商品名 無料 月額料金
(税込み)
コスパ
auスマートパス
プレミアム
30日間
(初回)
548円 18円/1日
U-NEXT 31日間
(初回)
2189円 70円/1日
エポスカード 入会
年会費
0円 0円/1日
みんなの優待 初月 490円 16円/1日
シネママイレージカードセゾン 入会
年会費
(2年目以降330円)
0円 0円/1日
dカード 入会
年会費
0円 0円/1日
デイリーPlus 初月 550円 18円/1日
イオン
カード
(ミニオンズ)
入会
年会費
0円 0円/1日
年6回割引した場合

例:映画チケット1800円

・1800×6回=10800円

・1000×6回=6000円

👉4800円の差額

最安値で選ぶなら「イオンカード(ミニオンズ)」

特典 イオンシネマ

・アップグレード席
《2300→1500円ドリンク付き

・ゴールドクラス
《2300→1500円ドリンク付き

・一般席
《1800→1000円

※年間30枚まで
※1度に10枚まで購入可能

入会金・年会費 0円
コスパ 0円/1日
コールセンター ・【043-296-6200】
(9~18時 年中無休)

・【0570-071-090】
※ナビダイヤル
(9~18時 年中無休)

満足度

どの割引方法よりも安い映画料金で鑑賞したい人向けです。

カード審査があるので誰でも持てるカードではありませんが、入会手続きは無料なので申し込まない理由はないかと。

あまり人に教えたくないカードですが、いつでも最安値なので、持っているだけで便利でした。

コスパで選ぶなら「auスマートパスプレミアム」

特典 TOHOシネマズ

・ラグジュアリーシート
→《4900→4200円

・ボックスシート
→《2900→2200円

・プレミアシート
→《1900→1200円

・一般席
→《1900→1200円

※毎週月曜のみ
※同伴者1名まで割引可

ユナイテッド・シネマ

・大人
→《1800→1400円

・大学生
→《1500→1300円

・高校生以下
→《1000→900円

・ポップコーン
100円OFF

※毎日いつでも
※1クーポン3枚まで割引可

無料体験 30日間
月額料金 548円(税込み)
コスパ 18円/1日
満足度

普通席にストレスを感じてる人なら、auスマートパスプレミアム。

映画館のビジネスクラスと言える限定席を、毎回700円割引できるからです。そのうえアプリから割引できるのも超スムーズ。

どんなに楽しい映画でも環境が悪いと映画に集中できませんが、座席を変えるだけで快適さが2倍になりますよ。

実は映画料金は高くない

映画料金はいつでも割引できるので、わざわざサービスデイにあわせていく必要はありません。むしろ、サービスデイに行く人は多いので混雑しやすいです。

人が多いほどマナー違反客に出くわす可能性が高いですし、大事な時間を邪魔されたくないですよね。

なので、割引しながら普通席より快適なプレミアムシートも利用できるので、節約しながら誰よりもゆったり落ちつく環境で映画に集中できますよ。

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