【超没入席】TOHOシネマズ六本木のラグジュアリーシートが映画に超集中できるワケ

まわりの人の動きが気になって、映画に集中できないことってありませんか?

僕も楽しみにしていた映画を、近くにスマホをいじるお客がいて、ガッカリした経験があります。

 

しかし、TOHOシネマズ六本木のスクリーン7には、そんなマナーの悪いお客から離れて鑑賞できる超特別シートがあるんですよね。

 

だから、まわりの人の動きが気にならない「プレミア ラグジュアリーシート」を体験してきた僕が、詳しく解説します。

一般席チケットでは座れない少人数制の一定スペースにあるので、かなり快適に映画を楽しめました!

目次

【表ですべてわかる】TOHOシネマズ六本木「ラグジュアリーシート」の詳細

TOHOシネマズ六本木
総合レビュー
座席 プレミア
ラグジュアリーシート
料金 4900円
住所 東京都港区六本木6丁目10-2
ヒルズけやき坂コンプレックス内
電話番号 050-6868-5024
アクセス 六本木駅、出口1C 徒歩3分、
出口3 徒歩6分
一般席との違い ・電動リクライニング
・サイドテーブル
・荷物置きスペース
一般席より超集中できる5つのワケ
  1. 「腰」「首」の痛みの軽減になる
  2. マナー悪い人から離れられる
  3. ポップコーンをこぼす心配なし
  4. バッグをひざの上に置く必要なし
  5. 座席選びに迷わない

これらを詳しく解説していきます。

しかし、ラグジュアリーシートは、一般席より快適な理由がコレら以外にもあったのです。

こんなに足元が広い
「スクリーン7限定」のラグジュアリーシートに座ってみた!

TOHOシネマズ六本木に到着!

外観はとてもキレイな映画館でした。

ロビーはそこまで広くありませんが、清潔感のある館内です。

プレミア ラグジュアリーシートが設置されてるスクリーン7は「TCX」「DOLBY ATMOS」。

TCXとは
左右の壁から壁イッパイに拡大された巨大スクリーンのこと。巨大クジラ1頭がスクリーンに入るほどの大きさです。
DOLBY ATMOSとは
従来のサラウンドと違い、より自然でリアルなインパクトを伝える音響。

だから、超楽しみでした(≧▽≦)

スクリーン7は、エスカレーター上がった2階にあります。

2階に上がり、通路をまっすぐ行くとスクリーン7があります。

楽しみで早めに到着しちゃったので、スタッフさんはまだいませんでした(笑)

スクリーン7がありました!

それでは入ってみましょう。

中に入ってみると、さっそくラグジュアリーシート専用のスペースがありました!

うしろに座席がないため、座席を蹴られる心配がなくてホッとしました(´▽`)

足元がかなり広い!

一般席の2倍広く感じました。

これなら窮屈感がなく、自宅以上にゆったり鑑賞できそうです♪

各1人ずつに専用サイドテーブルがあります。

その下には、荷物置きスペースが(゚д゚)!

バッグが入るぐらいの大きさです。

革製のシートなので、高級ソファー並みにリラックスできる特別席でした。

座ってみると、すぐ横にはマッサージチェアに付いているようなボタンがあります!

どうやらワンタッチで角度調整ができるようですね。

押してみると・・

ボタン一つで足まで伸ばせるシートに大変身!

背もたれの角度調整もできるので、3時間ぐらいの映画でも「腰」「首」が痛くなる心配はいらなそうですね。

 

しかし、これだけでは終わりません。

ラグジュアリーシートの凄いところは、スクリーンの見え方だったんです!

スクリーンの見え方はこんな贅沢なポジションでした

一般席だと、まわりの人の動きが気になりますが、ラグジュアリーシートからはTCXの巨大スクリーンが、視界いっぱいに広がっていました!

だから、前席のお客さんの頭がスクリーンにかぶる心配もありません。

 

つまり、まわりの人の動きをシャットアウトできるので、自宅以上に映画に集中したい人ならピッタリかと思います。

 

ですが、六本木なのでそれだけではないんです!

仕事の疲れを癒してくれるスポットが、ほかにもありました。

社会人にピッタリ!六本木なら仕事の疲れを癒してくれるスポット多数

六本木ヒルズ夜景【森タワー】

六本木のTOHOシネマズ近くに、東京シティビューの「六本木ヒルズ展望台」があるんですが、とくに夜景が最高でした!

 

TOHOシネマズから徒歩5分ほどなので、歩き疲れることもありません。

鑑賞後に行ってみたら、タイミング良く夜景がみれたのでかなりラッキーでした。

 

とはいえ、六本木のTOHOシネマズに行ったことない人は、駅から迷うかもしれません。

しかし、これを目印にするだけで誰でも駅から迷うことなく、スムーズに到着しますよ。

これを目印にすれば迷わない!TOHOシネマズ六本木の行き方

アクセス

住所:東京都港区六本木6丁目10-2 ヒルズけやき坂コンプレックス内

電話番号:050-6868-5024

アクセス:六本木駅、出口1C 徒歩3分、出口3 徒歩6分


六本木ヒルズのすぐ近くなので、これを目印にすれば駅から迷うことはありません。

その他にも、おしゃれなカフェが多数あるので、時間調整もできます。

しかし、行き方がわかってもラグジュアリーシートは限定席なので、誰でもすぐ座れるわけではありません。

座席指定するなら2日前!超快適なラグジュアリーシートは限定○○席!

六本木のプレミア ラグジュアリーシートは、スクリーン7に限定14席しか設置されていません。

そのため、当日に座ろうとしても空いていない場合があります。

  • インターネット(会員):3日前21時~
  • インターネット(非会員):2日前0時~

TOHOシネマズの座席指定は「鑑賞希望日の2日前」から、TOHOシネマズ公式サイトで購入できます。

座席指定後は、当日にチケットを発券機から出すだけとなります。

ところが、普通に座席指定してしまうと割引する機会を逃してしまうんです。

今ならラグジュアリーシートの追加料金がたった2200円(通常3000円)!割引料金の秘密

料金表
一般 1900円
大学生 1500円
・高校生
・中学生
・小学生
(3歳以上)
1000円
プレミアラグジュアリーシート
(例:1900円+3000円=4900円
+3000円
プレミアボックスシート
(例:1900円+1000円=2900円
+1000円
DOLBY ATMOS
(例:1900円+200円=2100円
+200円
MX4D
(例:1900円+1200円=3100円
+1200円

 

ちなみに、サービスデイの料金表はコチラ▽

サービスデイ
ファーストデイ
【毎月1日】
1200円
シニア割引
(60歳以上の方)
1200円
障害者割引
※付き添い1名まで同料金
1000円
TOHOウェンズデイ
(毎週水曜)
1200円
シネマイレージデイ
(毎週火曜日・会員限定)
1400円

サービスデイを利用すれば、ラグジュアリーシートの料金を割引することはできます。

 

しかし、社会人になると、サービスデイに予定を合わせて行くのが難しいときもありますよね。

だから、手軽でコスパがいい割引方法が必要不可欠になります。

僕はこんな感じで、アプリから効率よく割引しています!

 

とはいえ、「チケット代に追加料金を払いたくない」という人もいるのではないでしょうか。

しかし、映画館で観たい作品がしょっちゅう上映されるわけじゃないので、半年に1回程度しか劇場に行かない人なら、ラグジュラリーシートの利用はコスパがいいかなと思います。

 

引用元:女子カレ

実際に、2020年に公開された「女子カレ」のアンケートでは、半年に1回ペースで映画館に行く人が一番多い結果となりました!

サカイ
たしかに僕も「アクション」「ミュージカル」系の作品しか最近は見に行ってないので、行く頻度は落ちたなと。

 

映画館で鑑賞しなかった作品は、動画配信サービスでも視聴できます。

ところが、動画配信サービスで観て「映画館でみればよかったと後悔する作品」は、もう二度と劇場で上映することはほぼありません。

 

要するに、見たい作品が映画館で上映されるときだけ、誰にもジャマされない環境でみたい人なら、コスパはかなりいいと思います。

こんなちょっとした方法で一般席もたった1100円になりました

じつは、TOHOシネマズはラグジュアリーシート以外に、一般席も800円割引できるんですよね。

実際に僕も、ラグジュアリーシートが設置されていない劇場では、一般席をこんなふうに割引しています。

なので、詳しくは下記の記事で解説しました。

TOHOシネマズの手軽に割引できる方法はこちら

とはいえ、ここまでラグジュアリーシートについて詳しく解説してきましたが、実際に体験した方の口コミも気になるかと思います。

なので、ラグジュアリーシートを体験したユーザーの口コミを下記にまとめました。

こんな結果になりました
ラグジュアリーシートを体験したユーザーの評価

実際に利用した方の口コミをまとめました。


実際に体験した方の口コミをみると、快適なイメージが見受けられます。

しかし、それだけではなかったんです!

じつは、最近よくネットニュースでも見かける鑑賞マナー問題にも、大きく繋がるんですよね。

【感想】映画館のストレスが激減するとっておきの席

ラグジュアリーシートの評価
  • 快適さ:
  • 見やすさ:
  • 足元:
  • 料金:

最近では、映画館のマナー問題がよく話題になりますが、これらは一般席で起きることが多いんですよね。

引用元:@niftyニュース

実際に、2014年の調査した@niftyニュースの記事によると、「上映中のおしゃべり」「スマホ関連」で嫌な思いをした方が多いとのこと。

サカイ
最近では、上映前にマナームービーが流れる劇場も増えましたよね。

 

しかし、ラグジュアリーシートを利用する人は、自宅感覚で劇場に行くわけではありません。

つまり、映画に集中したい人がラグジュアリシートを利用する人が多いので、一般席より居心地がいいと言えるでしょう。

 

ところが、スクリーン7にはラグジュアリーシートのほかに、「ボックスシート」という特別シートがもう一つあるんです。

「ラグジュアリーシート」「ボックスシート」どっちが見やすい席?見やすさなら断然○○です

ボックスシートは、広く荷物置きスペースが確保されており、そのうえ、となりの席が視界に入らないパーテーションまで設置されています。

 

しかし、電動リクライニングは付いておらず、座席位置もラグジュアリーシートと比較して、うしろの方になります。

座席表で見るとコチラ↓

引用元:Live Walker

もちろんボックスシートは快適なのですが、ラグジュアリーシートのように専用の一定スペースではないため、前後に一般席が並んでいます。

そのため、まわりに人の動きが気が散ることも考慮しなければいけません。

 

料金はボックスシートの方がお手頃ですが、6カ月に1回ペースでたまに劇場に行く人なら、映画に集中できるラグジュアリーシートの方がコスパはいいかなと思います。

料金を少しでも安くしたい人なら、ボックスシートの方がピッタリですね。

ボックスシートの割引方法はこちらの記事で解説しています。

「ボックスシート」の割引方法はこちら

体験した人しかわからない
ラグジュアリーシートに座って良かった3つの事実

  • 女性も安全な少人数の一定スペース
  • 2時間以上でも腰が痛くならない電動リクライニング
  • 手軽で安心な割引制度

月1回ペースで映画館にいく人なら、ラグジュアリーシートの料金は高く感じるはずです。

しかし、たまに劇場に行く人なら、せっかくの時間をまわりの人にジャマされたくはありませんよね。

ラグジュアリーシートは、そういった悩みを解決してくれる専用の特別シートでした。

女性も安全な少人数の一定スペース

TOHOシネマズのラグジュアリーシートは、ゆったり座れるビジネスクラス並みの高級シートではありますが、それだけではないんです!

 

限定14席しか座れない一定スペースに席が設置されているため、一般席のチケットでは座れません。

だから、「うしろから座席を蹴られる」「となりの人と距離が近くて窮屈」ということはないので、落ちついた雰囲気で映画を楽しめるんですよね。

 

引用元:映画.com

2015年、TOHOシネマズ六本木がリニューアルオープンし、赤いドレスを着た「長澤まさみ」さんがラグジュアリーシートに座って映画を鑑賞する姿が、六本木駅や地下鉄の中吊り広告などで展開されました。

サカイ
今までにないゆったり感が伝わってきますよね。

要するに、最近ではエンドロール中に座席から立ち上がる人も多く見受けられますが、ラグジュアリーシートは前席が視界に入らないよう設計されているので、女性もリラックスして映画を楽しめるでしょう。

 

しかし、それだけではありません。

ラグジュアリーシートは電動リクライニング付きなので、2時間以上の映画でも、カラダへのストレス軽減につながるんです。

3時間座っても腰が痛くならない電動リクライニング

過去に一度は、鑑賞中に「腰」「首」が痛くなった経験はないでしょうか?

というのは、人間は座ること自体が立っている時よりも腰に負担がかかることが証明されています。

調べによると、「立っている時の椎間板(ついかんばん)にかかる負荷を100%とすると、座っている時の負荷は140%。

さらに、前かがみで座ると負荷は185%にまで上がってしまうんです。

 

つまり、リクライニングシートで背もたれの角度を変えるだけで、鑑賞後のカラダの負担が楽になるんですよね。

 

とはいえ、やっぱり「追加料金が高い」というのが本音だと思います。

それは、僕も同じです!

だから、初めて利用する方でも安心な割引制度があるんですよね。

初めてでも手軽で安心な割引制度

映画館の料金は高い!という意見がSNSでも多く見受けられますが、じつは大きな間違いなんですよね。

TOHOシネマズは割引制度が充実しているので、「一般席」「ラグジュアリーシート」など、毎週、手軽に割引できます。

実際に僕も通常3000円(追加料金)のところを、特別割引で2200円にできました!

 

つまり、毎月観たい映画がかならず上映されるわけではないので、半年に1回ペースで映画館にいく人なら、お得に自宅じゃ体験できない思い出ができるかと思います。

プレミア ラグジュアリーシートの総合レビューまとめ

ラグジュアリーシートは六本木だけに設置されているわけじゃありません。

しかし、設置されている劇場のなかでも一番ベストポジションなのが、六本木のラグジュアリーシートなんですよね。

だから、初めて利用する方なら、まずは六本木から体験してみると、より一般席との違いが明確になるかと思います。

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