【ラグジュアリーシート】TOHOシネマズ六本木のビジネスクラスを体験【スクリーン7限定】

ラグジュアリーシートにおいて、「普通席とどう違うの?」「見やすい席なの?」と思う人も多いはず。

料金は安くないですが、普通席の3倍ゆったり座れるシートです。

当記事では、プレミア・ラグジュアリーシートを体験してきた僕が、どの記事よりも詳しく解説します。

映画館の「ビジネスクラス」と言える快適さですよ。

TOHOシネマズ六本木のラグジュアリーシートと普通席の違いとは?

TOHOシネマズ六本木
座席 プレミア
ラグジュアリーシート
料金 4900円
住所 東京都港区六本木6丁目10-2
ヒルズけやき坂コンプレックス内
電話番号 050-6868-5024
アクセス 六本木駅、出口1C 徒歩3分、出口3 徒歩6分
一般席との違い ・電動リクライニング
・サイドテーブル
・荷物置きスペース
総合レビュー

カラダが疲れない

ラグジュアリーシートは、電動リクライニングシートなので、長時間上映でも安心して座れます。

上映中にいつでも自動で角度調整できるため、首や腰の負担が軽減できます。

つまり、ラグジュアリーシートはカラダの痛みが気になる人にピッタリです。

バッグを置かない

荷物があっても、床やひざの上に置く必要はありません。

なぜなら、ラグジュアリーシート専用の荷物置きスペースがあるからです。

要するに、荷物を気にせずゆったり座れますよ。

座席を蹴られない

ラグジュアリーシート専用スペースで鑑賞できるので、うしろから座席を蹴られる心配はありません。

そのうえ、足元も普通席より広く、足を伸ばした状態で映画を観ることができます。

なので、ラグジュアリーシートはどの座席よりも安心して快適に座れるシートなのです。

【徹底調査】SNSの口コミをご紹介

実際に利用した方の口コミをまとめました。


サカイ
「体験」を求める人ならピッタリですね!

実際にラグジュアリーシートに座ってみた・・

TOHOシネマズ六本木に到着!

ロビーはそこまで広くありませんが、建物は綺麗です。

ラグジュアリーシートが設置されてるスクリーン7は、「TCX」「DOLBY ATMOS」なので、ほかのスクリーンより臨場感があります。

補足
TCXとは、左右の壁から壁イッパイに拡大された巨大スクリーンのこと。巨大クジラ1頭がスクリーンに入るほどの大きさです。
補足
DOLBY ATMOSは従来のサラウンドと違い、より自然でリアルなインパクトを伝える音響。

2階に上がり、通路をまっすぐ行くとスクリーン7があります。

楽しみで早めに到着しちゃったので、スタッフさんはまだいませんでした(笑)

スクリーン7がありました!それでは入ってみましょう。

中に入ってみると、さっそくラグジュアリーシート専用のスペースがありました!

高級感が溢れています。うしろに座席がないため、蹴られる心配もなさそうです。

足元も広々!

この広さなら、窮屈な思いもせずに鑑賞できそうですね。

サイドテーブルの下には、荷物置きスペースがあります。

女性のバッグが入るぐらいの大きさです。

革製のシートなので、しっかりカラダが支えられてる感覚で上質な座り心地。

深く座ったときにリラックスできるよう設計されています。専用サイドテーブルも完備。

座ってみると、すぐ横にはマッサージチェアのようなボタンが!

どうやらワンタッチで角度調整ができるようです。

押してみると・・

ボタン一つで足を伸ばせるシートに大変身!

同時に背もたれの角度調整もできるので、長時間でも疲れが残りませんでした。

サカイ
続いて、見やすい席なのか解説します。

スクリーンの見え方(座席表でも解説)

ラグジュアリーシートは、横になりながら臨場感を味わえるシートです。

座席表はコチラ↓↓

座席位置は、真ん中より少し前の方。

なので、目の前が巨大スクリーンいっぱいに広がります。

 

横から見ても、贅沢なポジションなのが一目瞭然。

「後列が好き」という人にはオススメしませんが、ゆったりと落ちついた雰囲気で臨場感を味わいたい人ならピッタリですね。

 

座った状態だと、目の前にスクリーンが広がっています。

リクライニングできるので、顔を見上げる必要もありません。

ラグジュアリーシートに座ってみた感想

  • 快適さ:
  • 見やすさ:
  • 足元:
  • コスパ:

結論から言うと、映画館の「ビジネスクラス」

 

料金は安くないですが、177センチの僕が余裕を持って、くつろぎながら鑑賞できました!

一般席で上映中に何度も足を組みなおしてた僕ですが、自動でいつでも好きな体勢に調整できるので、「首」「腰」のストレスも軽減。観終わった後はスッと立ち上がれました(笑)

 

つまり、一般席の3倍ゆったり快適なシートでした。

【毎回700円割引】TOHOシネマズ六本木の料金表

料金表
一般 1900円
大学生 1500円
・高校生
・中学生
・小学生
(3歳以上)
1000円
プレミアラグジュアリーシート
(例:1900円+3000円=4900円
+3000円
プレミアボックスシート
(例:1900円+1000円=2900円
+1000円
DOLBY ATMOS
(例:1900円+200円=2100円
+200円
MX4D
(例:1900円+1200円=3100円
+1200円

サービスデイの料金表はコチラ▽

サービスデイ
ファーストデイ
【毎月1日】
1200円
シニア割引
(60歳以上の方)
1200円
障害者割引
※付き添い1名まで同料金
1000円
TOHOウェンズデイ
(毎週水曜)
1200円
シネマイレージデイ
(毎週火曜日・会員限定)
1400円
auマンデイ※毎週月曜日
【auスマートパスプレミアム会員】
一般・大学生1200円
高校生以下900円

「観終わった後、カラダが痛い」「マナー違反に気が散る」こういったストレスを感じるなら、ラグジュアリーシートを使わない理由がないんですよね。

 

とはいえ「料金が上がるのはイヤ!」と思いますが、毎回割引できます!

実際に僕も700円割引してチケット購入できました。

詳しく下記記事で解説しています。

>>【最新版】映画館で安く見るおすすめ方法3選はコチラ

座席指定するなら〇日前

ラグジュアリーシートの座席指定は「鑑賞希望日の2日前」から、TOHOシネマズ公式サイトで購入できます。

  • インターネット(会員):3日前21時~
  • インターネット(非会員):2日前0時~

購入後、あとは当日にチケットを発券機から出すだけです。

【アクセス】TOHOシネマズ六本木の行き方

TOHOシネマズ六本木

住所:東京都港区六本木6丁目10-2 ヒルズけやき坂コンプレックス内

電話番号:050-6868-5024

アクセス:六本木駅、出口1C 徒歩3分、出口3 徒歩6分


六本木駅から徒歩5分ほどで着くので、便利な場所です。

六本木ヒルズを目印にすれば迷うこともありません。

夜景もきれい!六本木なら1日過ごせる

TOHOシネマズ六本木付近は、大人スポットとしても有名です。

とくに東京シティビューの「六本木ヒルズ展望台」の夜景は、ココでしか見れない絶景です。

「六本木ヒルズ展望台」の夜景はこちら↓↓

六本木ヒルズ夜景【森タワー】

映画館付近に大人スポットが充実しているので、1日過ごせますよ。

ラグジュアリーシートの総合レビューまとめ

TOHOシネマズ六本木のラグジュアリーシートは、映画館のビジネスクラスと言えるでしょう。

なぜなら、料金は高くなりますが、普通席じゃ体験できない時間を過ごすことができるからです。

見やすいポジションにラグジュアリーシート専用スペースがあるので、誰にもジャマされない贅沢な時間を過ごせます。

限定10席ですが、今なら割引できます。ゆったり落ちついた雰囲気で臨場感を味わうことができますよ。

▷▷【最新版】映画館で安く見るおすすめ方法3選はコチラ

この記事をチェックした人はこんな記事もチェックしています

【カップルペアシート】映画館おすすめの特別席3選【東京編】はコチラ▷▷

【カップルペアシート】映画館おすすめの特別席3選【東京編】

2021年6月22日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください