TOHOシネマズ日比谷の「ラグジュアリーシート」を体験してきた!

TOHOシネマズ日比谷のスクリーン1にある、普通席より快適な映画に集中できる座席をご紹介します。

映画館で鑑賞するのが好きな人なら、過去に一度でも「となりの人の動きが気になる」「混雑して窮屈」な時があったかと思いますが、こういったときに役立つ座席があるんですよね。

普通席と同じネットで座席指定すれば、誰でも利用できます。

しかし、限定席なので人数に制限があるんですよね。

なぜなら、ワンランク上の豪華シートなので、普通席のように多く設置されていないからです。

料金が上がるので不安だったんですが、「特別割引」があるので、通常よりコスパがかなりよかったです!

【表でわかる】TOHOシネマズ日比谷のスクリーン1のみ設置された
ラグジュアリーシートの詳細

TOHOシネマズ日比谷
総合評価
座席 ラグジュアリーシート
料金 4900円
住所 東京都千代田区有楽町1丁目1-2
東京ミッドタウン日比谷4F
電話番号 050-6868-5068
アクセス ・東京メトロ日比谷線(日比谷駅)直結
・JR山手線(有楽町駅)徒歩5分、
・銀座線(銀座駅直結)徒歩5分
普通席との違い
  1. 人混みが多くてもゆったり座れる
  2. 荷物を床やひざの上に置く必要がない
  3. 隣の席が気にならない

ラグジュアリーシートを体験した結果
想像以上に○○だった

さっそく、ラグジュアリーシートを体験するため、TOHOシネマズ日比谷に向かいました。

TOHOシネマズ日比谷は、東京ミッドタウン日比谷4Fになります。

2018年にオープンしたばかりなので、館内はとても綺麗でした!

むしろ、ゴージャスなほどでした(笑)

平日の最後の上映時間だったので、人は少なかったのですが、ロビーは他の映画館と比べて広いですね。うん。

僕はTOHOシネマズ日比谷に来るのは3回目ですが、会社帰りなのか、スーツ着た大人の方もけっこう見かけます。

窓からは、皇居周辺の景色が見えて眺めも最高です。

日比谷のTOHOシネマズでしか見れない景色ですね。

今風の映画館といった感じですが、昔ながらの劇場が好きな人なら物足りなさを感じるかもしれません。

なぜなら、映画ポスターがたくさん貼れているような昔ながらの劇場ではないからです。

しかし、お手洗いは清潔感があり、全体的に日比谷でしか味わえないラグジュアリーな感じが、男女問わず、安心するかなと思います。

スクリーン1に到着しました!

「PREMIUM THEATER」なので、他のスクリーンより圧倒的な巨大スクリーンで映画を鑑賞できます。

好みの問題もあるかと思いますが、アクション、ミュージカル作品はより迫力を感じるでしょう。

PREMIUM THEATERとは

コンサートホールのようなプレミアムサウンドで映画を楽しめます。(商業映画館では日本初)

ラグジュアリーシートに到着してみると、限定10席しか設置されていませんでした!

しかし、専用スペースで前後に座席がないため、足を伸ばせるほど広々!

これなら混雑しても、うしろから座席を蹴られる心配はまったくないですね(笑)

さらによく見てみるとパーテーション付きでした!

となりが気になって集中できない人は、個室で鑑賞するような気分かと思います。

しかもこれ、ゆったり座れるリクライニングシートですからね。

じっさいに座って横をみてみると、まったくとなりの席が視界に入りません。

カップルで座るなら少し寂しいような気もしますが、お互い映画に集中して鑑賞後に感想を語り合うなら、このぐらい徹底された方がむしろ嬉しいような気がしますね。

先ほど、「足元も広々」と言いましたが、177センチの僕でも、十分ゆとりがありました!

普通席だとここまで余裕が持てないので、話題作のときはいつも行く前からドキドキでしたが、ここまでゆったり座れるなら、かなりいい投資かなと思います。

サイドテーブルも完備。

ポップコーンLサイズを置いても十分な大きさで、こぼす心配がないですね。

まるで、ビジネスクラス並みの高級感でした。

ドリンクホルダーが別にあるので、サイドテーブルを贅沢に使うこともできます。

もちろんひじ掛けも各席あるので、となりを気にする必要はありません。

最初気づかなかったのですが、じつは座席の下に荷物置きスペースがありました!

たてに大きいバックは置けないですが、普段のお出かけ用ぐらいなら置けます。

こういった配慮は女性にとって助かりますよね。

こんなベストポジションの見え方でした

TOHOシネマズ日比谷のラグジュアリーシートは、顔を上げたり、左右に首を振る必要もないので、長時間の映画でも首が痛くなることはありません。

なぜなら、ちょうどスクリーンが目線の高さに来るよう設計されているので、カラダの負担にならずに済みます。

だから、ベストポジションで映画を鑑賞できるため、座席指定のときにどこに座ろうか悩むことはないでしょう。

たとえば、彼女とデート時「通路側がいいか」「真ん中が見やすいか」など、悩むことがたくさんありますよね。

しかし、ラグジュアリーシートはワンランク上の豪華シートなので、普通席より見やすいポジションに設置されているんです。

ちなみに、スクリーン1の座席表だと、この位置になります↓

黄色い部分がラグジュアリーシートなのですが、真ん中の列は「ラグジュアリーシート」「ボックスシート」となっており、一般席では座れません。

後ほど、ボックスシートについてはお話ししますが、その前に、ラグジュアリーシートを利用する際に重要な座席指定の注意点について解説します。

座席指定するなら〇日前
ラグジュアリーシートは限定10席の早い者勝ち

普通席と同じように、自宅からネットでラグジュアリーシートの座席指定はできます。

たとえば、「楽しみにしていた映画の上映開始日」「彼女と映画デートの日」など、利用する人なら誰でも予約は可能です。

しかし、スマホでTOHOシネマズ公式サイトから予約しようとしても、座席指定がいつからできのかを知っておかないと、スムーズにチケットを取ることはできません!

なぜなら、TOHOシネマズはいつから座席指定できるのか、しっかり決められているからです。

座席指定はいつから?
  • インターベット(会員):3日前21時~
  • インターベット(非会員):2日前0時~

会員であれば、TOHOシネマズ公式サイトから早期購入できますが、そうじゃなければ、遅くても鑑賞希望日の2日前からネットで購入できます。

ネット予約したら、一般席と流れは一緒で、当日にチケットを発券機から出すだけ。

しかし、TOHOシネマズ日比谷にはもう一点、間違えやすい問題点があるんです!

それはシアターが「4階」、もしくは「地下」に分かれているため、行き方を間違えると上映時間に間に合わなくなるからです。

これさえ知っておけば迷わない
TOHOシネマズ日比谷スクリーン1の行き方

TOHOシネマズ日比谷に到着しても、スクリーン1の場所をしっかり把握しておかないと上映開始に遅れるので、わかりやすい行き方を解説します。

過去に僕も間違えたのですが、鑑賞当日、なんとなく向かっていたら、間違えてしまいギリギリの到着でした(笑)

だから、日比谷のTOHOシネマズに行ったことがない人なら、困惑してしまうかなと思います。

なので、間違えないために下記に地図を用意しました↓

なぜ、細かい地図をみておく必要があるかというと、スクリーン1がある4階、そして地下は微妙に建物が違うので、間違えると焦るからです!

さらに、TOHOシネマズ日比谷とは別に、TOHOシネマズシャンテという映画館もあります。

「グーグルマップ使えば余裕っしょ」と思うかもしれませんが、こういった情報を事前に把握しておくだけでも安心感は段違いなんですよね。

一応、グーグルマップも貼っておきます↓

TOHOシネマズ日比谷

・住所:東京都千代田区有楽町1丁目1-2 東京ミッドタウン日比谷4F

・電話番号:050-6868-5068

・アクセス:東京メトロ日比谷線(日比谷駅)直結

JR山手線(有楽町駅)徒歩5分、銀座線(銀座駅直結)徒歩5分


そもそも、TOHOシネマズ日比谷のまわりにはたくさんビルがあるので、「どれが東京ミッドタウン?」と、初めての人ならわかりづらいかと思います。

そんな時は、東京ミッドタウンの目の前にあるゴジラ像を目印にするとわかりやすいかと思います↓

全長3メートルほどのゴジラ像が東京ミッドタウン目の前にあるので、見つけたらすぐ近くだ!と思ってもらって大丈夫です。

待ち合わせ場所としてもよく使われている象徴的な人気スポットだから、人に道を尋ねても答えてもらいやすいかなと。

ちなみに、なぜゴジラ像かというと、TOHOシネマズ日比谷近くに「有楽町マリオン」という建物があるのですが、第1作目、16作目の映画『ゴジラ』で破壊されているとのことですよ(笑)

ワンランク上のシートに隠された「特別割引」の秘密
TOHOシネマズ日比谷の料金表

TOHOシネマズ日比谷の料金をわかりやすく表にまとめ、特別割引の方法をご紹介します。

ここでは、TOHOシネマズ日比谷の料金表をわかりやすく表にまとめましたので、ラグジュアリシートの料金も含め解説します。

料金表
一般 1900円
大学生 1500円
・高校生
・中学生
・小学生
(3歳以上)
1000円
プレミアラグジュアリーシート
(例:1900円+3000円=4900円
+3000円
プレミアボックスシート
(例:1900円+1000円=2900円
+1000円
DOLBY ATMOS
(例:1900円+200円=2100円
+200円
IMAX
(例:1900円+500円=2400円
+500円

ワンランク上のシートのため、ラグジュアリーシートの料金は上がりますが、となりの人が気になって映画に集中できない人が、個室のように快適に鑑賞するための豪華シートです。

しかし、じっさい一度は利用したくても、最初は「料金が高い」と思ってしまいますよね。

そういった方に役立つ「特別割引」なんです!

ですがその前に、TOHOシネマズ日比谷のサービスデーを表にまとめたので、見ていきましょう↓

サービスデー
ファーストデイ
(毎月1日)
1200円
シニア割引
(60歳以上の方)
1200円
障害者割引
※付き添い1名まで同料金
1000円
TOHOウェンズデイ
(毎週水曜)
1200円
シネマイレージデイ
(毎週火曜日【会員限定】)
1400円

TOHOシネマズ日比谷のサービスデーは公式サイトにも公開されていますが、特別割引は非公開となっています。

やり方は簡単です!

あるアプリから、特別割引コードを取得して座席指定するだけで適用されます。

じっさいに僕も、観たかった映画を快適に鑑賞したかったので、ラグジュアリーシートを特別料金で利用しました↓

なぜなら、TOHOシネマズ公式サイトからでは特別割引コードが手に入らないからです。

詳しくは下記の記事で解説しています。

「ラグジュアリーシート」特別割引の方法はこちら

【42%OFF】一般席のチケットが特別料金になりました
「1900→1100円」

最近では、SNSやネットで「映画の鑑賞料金が高い!」という書き込みをよく見かけるんですが、じつは大きな間違いなんです!

なぜかと言うと、今では映画館にいくとき、いつでも毎回使える割引方法があるため、出費をおさえたい人なら気軽にいけるからです。

たとえば、800円割引できると「スタバのフラペチーノ」「マックのビックマックセット」など、飲んだり食べたりできるレベルの金額なんです。

しかし、劇場公式サイトから直接座席指定すると、通常料金のままでしかチケット購入できないため、どうしても料金が高く感じてしまうんですよね。

なぜなら、通常料金のままだと、特別割引を使っている人に比べ出費が大きいからです。

つまり、映画館の鑑賞料金が上がっているとはいえ、手軽にムビチケの2倍料金がお得になるので、もう通常料金で払う必要がありません。

ちなみに、2019年に映画館の値上げ問題でSNSでも話題になりましたが、割引チケットを利用する人が増えています。

要するに、通常料金だけ注目すると高く感じますが、割引方法を知ってるか知らないかで、コスパが大きく変わってきます。

「TOHOシネマズ」の特別割引はこちら

こういった結果になりました
ラグジュアリーシートを体験したユーザーの評価

実際に利用した方の口コミをまとめました。


【感想】料金は安くないけど
ストレスゼロの憧れシート

  • 快適さ:
  • 見やすさ:
  • 足元:
  • コスパ:

TOHOシネマズ日比谷のスクリーン1は、TCX(スクリーンサイズが一番大きい)のうえに、最上級クラス450席以上あるので、混雑でストレスを感じることがあるのではないでしょうか。

とくに、人混みが苦手な人は、楽しみにしていた映画を観にいったとき、となりの人の動きやおしゃべりが気になって、なかなか映画に集中できないことってありますよね。

たとえば、僕も映画「ミッドナイトスワン」「キングダム」などの上映のときは、ほぼ満席の状態だったので、映画が楽しかったぶん、もっと快適にみたかったと思いました。

そんな時に、個室のような日比谷のラグジュアリーシートで座席指定しておけば、もっと映画に集中して鑑賞できたのに!と後悔した経験があるからです。

ラグジュアリーシートは早い者勝ちですが、座席指定は普通席のように2日前からネットでチケット購入できます。

なぜなら、ラグジュアリーシートは限定10席なので、すぐ誰でも座れる席じゃないからです。

つまり、映画館でみたい作品が上映するときは、普通席だとまわりの人との距離が近いため気が散ってしまいますが、自宅のようなリラックスできる環境だと、劇場でしか味わえない臨場感を快適に感じるので、忘れない思い出になりますよ。

映画に集中したいだけなら
ボックスシートはたったの+千円

スクリーン1には、ラグジュアリーシート以外にも「ボックスシート」という仕切りのある特別席があります↓

ボックスシートはリクライニングができないため、快適さはラグジュアリーシートに劣りますが、リーズナブルな料金で一般席より映画に集中できます。

もちろんラグジュアリーシート同様、ボックスシートも座席の数に限りはありますが、座席指定のやり方は一般席と同じなので、簡単に誰でも利用できます!

だから、「プライベートの空間がほしい」「荷物置きスペースをつかいたい」という人なら利用して正解です。

つまり、スクリーン1で鑑賞するときは、あなた好みの特別シートがあるので、普通席のストレスに我慢する必要はありません。

「ボックスシート」の特別料金はこちら

プレミア ラグジュアリーシートの総合レビューまとめ

TOHOシネマズ日比谷のスクリーン1には、一般席以外にもあなた好みピッタリの特別シートがあるため、「座席がかたい」「どっちにひじを置いていいかわからない」など、昔の映画館では考えられないほど座席の質が上がっています。

とくに今の映画館では、シネコン(一つの施設に複数のスクリーンを有する)が主流になっているので、多くの上映作品から見たい映画を選ぶことができ、入場者数も増えているんですよね。

しかし、ただ集客しても劇場でストレスを感じる要素が多ければ、お客さんは途絶えてしまいます。

そのうえ、ショッピングモール内にある劇場も増えたので、荷物置きスペースがあると、より快適に鑑賞できるのではないでしょうか。

ちなみに、僕が子どもの頃はまだ立ち見が当たり前でした。

しかし、映像や音響が進化しているとはいえ、快適さを求める人が増えているので、今後の映画館に「座席の心地よさ」はかなり重要になっていくことでしょう。

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鑑賞料金の出費をおさえたい人たちが、劇場に足を運ぶときに使える割引方法です。

やり方は簡単です!

TOHOシネマズが認めたアプリから、クーポンコードを取得して座席指定するだけです。

なぜなら、直接TOHOシネマズ公式サイトからだと、クーポンコードを取得できないので、通常料金になってしまうからです。

つまり、ムビチケの2倍割引できる方法なので、わざわざ買う手間が省けて、スマホからスムーズに高い出費をおさえることができます。

「TOHOシネマズ」特別割引のやり方はこちら

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