映画『ゲティ家の身代金』あらすじと日本公開日は?リドリー・スコット最新作!

映画のお兄さん
豪華キャスト&リドリー・スコット監督の最新作がスクリーンにやってきますよ!

1973年に、実際にアメリカで起きた誘拐事件を描いた作品が、スクリーンにやってきますよ!

その名は、映画『ゲティ家の身代金』。

キャストは、ミシェル・ウィリアムズ&マーク・ウォールバーグ、そしてベテラン俳優のクリストファー・プラマーが出演します!!

ちなみに、当初予定されていた俳優ケビン・スペンサーがスキャンダルによって、急遽降板した作品で話題にもなりました(汗)

この記事では、映画『ゲティ家の身代金』をご紹介します。

映画『ゲティ家の身代金』あらすじ

↓予告編はこちら↓

2017年/アメリカ
上映時間:133分
監督:リドリー・スコット
主演:ミシェル・ウィリアムズ、マーク・ウォールバーグ

 

1973年、実業家のジャン・ポール・ゲティの17歳の孫ポールが誘拐されてしまう。

そして、母親ゲイルのもとに1700万ドルという巨額な身代金を要求する1本の電話が入るのだった。

しかし、ゲティは金銭に対する欲も強いため、身代金の要求を拒否するのであった。

ポールの母親であるゲイルは、息子を救うため、大富豪であるゲティと対立しながら、誘拐犯とも闘うのであった・・・。

映画『ゲティ家の身代金』の日本公開日は?!

映画『ゲティ家の身代金』の日本公開日が決定しました!

日本公開日は、2018年5月25日となります。

実際に起こった誘拐事件のため、余計気になってしまいますよね?!(笑)

とくに、私はマーク・ウォールバーグの演技に注目したいです!!

映画『ゲティ家の身代金』の見所は?!

大勢のマスコミに囲まれる、母親のゲイル<ミシェル・ウィリアムズ>。

そして、ゲイルのアドバイザーとして登場する、元CIAの交渉人フレッチャー<マーク・ウォールバーグ>。

孫が誘拐されても身代金の要求に一切応じないゲティ<クリストファー・プラマー>は、娘のゲイルと対立するのです!!

この状況で、最後まで《お金》を取るのか?!それとも、最後には《愛情》を取るのか?!

ゲティの最終決断も気になってきます!!

そして、母親のゲイルもゲティに立ち向かいながら、誘拐犯と真っ向勝負していくのでしょうか?!

母親ゲイルを支える、元CIAの交渉人フレッチャーも重要な役どころとなってくるでしょうね!

誘拐犯から息子のポールを救うには、ゲティを説得するかで大きく展開が変わってくるでしょう!!

 

ここからは、キャストをご紹介していきます。

映画『ゲティ家の身代金』のキャスト&監督をご紹介!

<ミシェル・ウィリアムズ>

1980年9月9日生まれ、年齢(37歳)。出身アメリカ/モンタナ。

1994年に映画デビューし、1995年に映画『スピーシーズ/種の起源』に出演。

1998年、テレビドラマに出演してから少しずつ注目を浴びる。

2005年映画『ブロークバック・マウンテン』で、アカデミー助演女優賞にノミネートされてから、一気に知名度が上がりました!!

現在は、実力派女優の一人で、数々の作品に出演しています。

ちなみに、ミシェル・ウィリアムズ出演の最新作映画『ワンダーストラック』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

<マーク・ウォールバーグ>

1971年6月5日生まれ、年齢(46歳)。出身はアメリカ/マサチューセッツ州。

元々は、ラッパーやモデルとして活躍していました。

1994年の映画『勇気あるもの』で俳優デビューを果たす。

1997年には、映画『ブギーナイツ』に主演を務め、演技の才能を認められます。

その後は、数多くの話題作に出演し、マーク・ウォールバーグ最新作には、常に注目が集まる。

最近は、プロデュース業や製作にも携わる事もあります。

<クリストファー・プラマー>

1929年12月13日生まれ、年齢(88歳)。出身はカナダ/トロント。

1950年代は、舞台で活躍していました。

そして、1958年頃にスクリーンデビューを果たす。

1965年には、ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』で注目を浴び、有名になるのです。

その後も、話題作に出演し続け、アカデミー主演男優賞をノミネートされる。

そして、2011年には82歳で、アカデミー賞史上最高年齢の助演男優賞を受賞しました。

<ケビン・スペイシー:降板>

1959年7月26日生まれ、年齢(58歳)。出身は、アメリカ/ニュージャージー州。

1986年にスクリーンデビューを果たす。

そして、1995年に映画『セブン』に出演し、注目を集めました。

それから、アカデミー賞助演男優賞を受賞し、オスカー賞にも受賞する実力派俳優の一人。

最近の話題作では、映画『ベイビー・ドライバー』にも出演している。

降板理由!
数々のセクハラ疑惑があり、急遽降板となったケビン・スペイシー。

その代役として、クリストファー・プラマーが代役となりました!

ケビン・スペイシーの出演シーンは、すべて撮り直しとなり、損害額が1000万ドル(11億円)以上と言われています!!

映画のお兄さん
予告編やポスターもすべて作り直しなので、大変だったことでしょう。

だからこそ、困難を乗り越えた素晴らしい作品に期待したいですね!

<監督:リドリー・スコット>

1937年11月30日生まれ、年齢(80歳)。出身はイギリス。

1977年に映画『デュエリスト/決闘者』長編監督デビューを果たします。

その後、1979年に映画『エイリアン』、1982年に映画『ブレードランナー』で世界に認められ、大人気監督の一人となったのです。

2000年には映画『グラディエーター』、2001年には映画『ブラックホーク・ダウン』で話題になり、アカデミー賞監督賞にノミネートされます。

2017年にも映画『エイリアン/コヴェナント』、『ブレードランナー/2049』の続編が話題となっていました。

ちなみに、映画『ブレードランナー/2049』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

最後にまとめ

映画『ゲティ家の身代金』をご紹介させていただきました!

実際の誘拐事件を豪華キャスト&監督が務めたことによって、間違いなく話題になることでしょう。

困難を乗り越えた作品でもありながら、世界から認められた作品ですので、期待したいですね。

ちなみに、2018年の話題作をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

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