【知らないと損する映画館の事実】超・特別席3選までご紹介

この記事はこんな人にピッタリ
  • 特別席に座ったことない
  • 快適に没入したい
  • 見やすい席で

なぜ、映画館の特別席に座らないと損するのか?

最近の映画館は一般席だけでなく、ワンランク上の特別シートが増えました。

もちろん、特別シートには追加料金がかかります。

ですが、大前提として「チケット料金の値上げ」が話題となり、そもそも映画館に行く人が年々減っている印象が見受けられます。

そのうえ最近では、コロナでより映画館に行かなくなった人も多いのではないでしょうか。

しかし、僕は映画館の未来に可能性しかないなぁと思うんですよね。

それはなぜか?

なぜなら、一般席よりお得に座れる特別シートが増えたからです。

そもそも特別シートってなに?と思う人もいるでしょう。

軽く説明すると、「パーテーション付き」「リクライニング」などができる座席のことです。

だから、一般性より確実に快適に座れます。

これだけ聞くと、追加料金がかからないわけないだろ!と思う人もいるかもしれません。

しかし、これは僕がじっさいに映画館の特別シートにお得に座ることができたから思うことなんですよね。

超お得に没入

とは言っても、ただお得に座れたからOK!ということではありません。

特別シートに座るからには、どれだけ没入できるかがかなり重要になってきます。

なぜなら、映画館に行くのに、時間とお金を使って足を運ぶからです。

だから、家で鑑賞するような体験では、時間とお金を無駄にしてしまいます。

「じゃあ没入できる条件ってなに?」って思う人もいることでしょう。

それは僕が思うに、以下の2つだと確信しています。

  • 見やすい位置
  • 環境

まず1つ目の見やすい位置については、人それぞれベストポジションは異なるかと思います。

だから、この見やすい座席位置を選べば正解!と言うのはまずありえないでしょう。

ですが一般席で、あなたにとってのベストポジションが空いていなかったことって多々ありませんでしたか?

それはなぜか?

なぜなら、一般席は追加料金がかからないうえに、早いもの順で座席を決められてしまうからです。

つまり、いい席の取り合いになってしまうんですよね。

しかし、特別シートはそうはなりません。

その理由は、ほとんどの人が「特別シートには追加料金がかかるもの」と思っているからなんです。

最初にもお話しした通り、映画館の料金高すぎ!と思っている人は大勢います。

これを読んでくれているあなたも、その1人かもしれません。

しかし、もしそうであれば、それはもったいないなぁと思うんですよね。

だって、一般席とほぼ同じ料金で、ワンランク上の特別席に座れるほうがお得じゃないですか。

むしろ最近では、一般席よりお得に座れる特別席も増えています。

そこで、もう一つ重要なのが「環境」です。

環境といっても、これも人それぞれ求めることは違うかと思います。

ですが一般席とほぼ同じ料金なのに、「足元が広い」「パーテーションが付いている」など。

一般席とほぼ同じ料金なのに、こういった没入できる環境が整っている特別シートが増えているんですよね。

だから、無駄なストレスがありません。

しかし、問題が1つだけあります。

それは、映画館の料金が高い!ということが定着してしまっているということ。

つまり、最初にもお話しした通り、映画館のチケット値上げ問題があるからなんです。

映画館に行くほとんどの人がこう思うでしょう。

「もうこれ以上値上げしないで」と。

しかし、値上げしたことにより、映画館の割引方法も増えました。

だから、必ずしも映画館のチケット料金が高いとは限りません。

むしろ、お得なことも増えました。

それが、特別席にお得に座れることなんです。

じっさいに僕も、今までお得に特別シートに座れました。

もちろん、すべての特別シートにお得に座れたわけではありません。

しかし、お得に座れる特別シートけっこう多いなぁ!というのが正直な感想です。

なので、少しでも映画館で快適に座れる人が1人でも多く増えてほしいという思いから、ブログに感想を残しています。

だから最後に、僕が一般席よりお得だと感じた特別シートを3選だけご紹介して、この記事を終わりたいと思います。

知っておいて損しない超・特別席3選

この座席はこんな人にピッタリ
  • お得な料金
  • ゆったり快適
  • 没入できる

リクライニングシート

まず1つ目が、丸の内ピカデリーの最前列シート。

シアター1、シアター2の最前列だけにしか設置されていないため、知っている人が意外と少ないんですよね。

しかも、無料アプリで毎日割引できるので、使わない理由はないでしょう。

ピカデリー
丸の内

プレミアボックスシート

続いて、2つ目がTOHOシネマズの没入シート。

パーテーションが付いているため、となりの気が散る要素を徹底排除。

そのうえ、荷物置きスペースが完備されており、「リュック」「カバン」など、床やひざの上に置く必要はありません。

こちらも無料アプリで割引すれば、たったの+200円で座ることができますよ。

TOHOシネマズ

池袋立川、新宿、日本橋、日比谷、六本木

ゴールドクラス

そして最後に、イオンシネマの首が疲れない特別シート。

2階席から鑑賞できるため、スクリーンと目線の高さピッタリです。

そのうえ、利用者限定の待合室もあるため、人混みが苦手な人なら、鑑賞前から安心できるのではないでしょうか。

こちらの座席も一般席よりお得に座れましたよ。

イオンシネマ

むさし村山多摩センター

まとめ:意外と知られてない事実

特別シートだからと言って、必ず追加料金が発生するとは限りません。

なぜなら、映画館が値上げしたことにより、特別シートでも使える割引方法が増えたからです。

とはいえ、特別シートだからといって、必ずあなたにピッタリとは限りませんよね。

だからこそ、一般席よりお得な特別シートから、座ってみるのが良いのではないでしょうか。

こちらに「3選に戻る」リンク貼っておきます。

ぜひこの機会に参考にして見てください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではほかの記事でまた会いましょう。

では。

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とはいえ、映画館の特別席はこれだけではありません。

料金は高いですが、超高級VIP席もあります。

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この記事を書いた人【プロフィール】

初めまして、サカイです。

このブログは、東京の映画館「特別シート」にじっさいに座ってみた、わかりやすい写真を載せています。

だから、特別シートに座ろうか悩んだ人にとって、役立ってくれたら嬉しいです。

今現在、本当にありがたいことに月間35,000PVまで成長しました。

なので、これからもキネマフリークが成長し続けるよう発信していきます。

僕が映画館ブログを「やり続ける理由」、そして過去に「なにをやっていたか?」はコチラにわかりやすくまとめてあります↓

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