【東京の映画館】見やすいド迫力席TOP3

映画館の座席選びに役立つ重要なポイントをご紹介します。

「座席選び」に悩んだ方たちが、ベストポジションでより迫力を楽しみたいときに役立つ重要なポイントです。

しかし、各映画館によって「見やすさ」「迫力」など、座席によって変わってきますよね。

だから今回は、じっさいに体験してきた僕が、見やすさと迫力を兼ねそろえた映画館の座席を3つご紹介します。

今ではこの座席に座ることが多くなりました!

【知って損なし】映画館ド迫力の見やすい席3選

とはいえ、「そんな座席ほんとうにあるの?」と思う方も多いかもしれません。

だから、写真付きで3選だけご紹介していきます。

じっさいに体験してきた3つの座席はこちらです↓

フラットシート「グランドシネマサンシャイン池袋」

自宅で寝っ転がるような体勢で鑑賞できるリラックスシート。

最前列のみの特別シートとなります。

しかし、楽な体勢のため、首が痛くなる心配がありませんでした。

追加料金なしで座れる特別シートですよ。

9枚の写真「池袋フラットシート」はこちら

ラグジュアリーシート「TOHOシネマズ六本木」

前の人が視界に入らない贅沢シート。

なぜなら、「限定10席」の専用スペースで鑑賞できるからです。

ですが、追加料金がかかります。

しかし、電動リクライニング付きのベストポジションなので、TCX(巨大スクリーン)を誰にもジャマされない環境で鑑賞できますよ。

特別割引もあるので、一度座ると、もう一般席には戻れません。

11枚の写真「六本木ラグジュアリーシート」はこちら

グランド・エグゼクティブシート「109シネマズ二子玉川」

東京の映画館でも1,2位を争うVIPシート。

IMAXでの上映を、高級プレミアムシートで鑑賞できます。

しかし、料金は安くありません。

ですが、60分前から専用の待合室(ドリンク付き)でゆっくり過ごせます。

一般席ではありえないワンランク上の体験もできますよ。

13枚の写真「二子玉川グランド・エグゼクティブシート」はこちら

なぜ、上記3つの座席が「見やすい」「ド迫力」を兼ねそろえているのか?

これ、疑問に思った方もいるでしょう。

なぜなら、上記3つの座席には、すぐ目の前に座席が設置されていないからです。

つまり、鑑賞中に前の人の頭すら視界に入らない特別シートなのです。

しかし、最近では上映中にスマホをさわる人も増えていますよね。

だから、どんなに見やすい席を選んでも、前の人に気が散って、注意が逸れてしまいます。

そのため、見やすさや迫力が物足りないと感じてしまう方も増えているのではないでしょうか。

映画館で見やすいと迫力を楽しみたいなら
絶対知っておくべきポイント

そもそも大前提として一番重要なポイントは、どれだけあなたが没入できるかです。

たとえば、最近では「IMAX」「ドルビーアトモス」など、たくさんの上映方式がありますよね。

しかし、これらだけに頼っても映画の楽しみが半減してしまうのではないでしょうか。

なぜなら、マナーを守れない人が必ず一定数いるからです。

つまり、映画に没入できる環境が整っていることで、映画館本来の楽しみ方が実現するんですよね。

【TOP3】映画館の見やすいド迫力を楽しめる席ランキング

で、最後に、先ほどご紹介した欲張りシート3選をランキング形式にして終わりたいと思います。

こちらが「見やすい」「ド迫力」を兼ねそろえた欲張りシートTOP3です↓

第1位:ラグジュアリーシート「TOHOシネマズ六本木」

TOHOシネマズの中で、最上級クラスのラグジュアリーシート。

TCX(巨大スクリーン)を一般席では体験できないベストポジションで鑑賞できます。

追加料金はありますが、誰でも「特別割引」できるのも魅力なポイント。

だから、お得に貴重な体験ができるのではないでしょうか。

11枚の写真「六本木ラグジュアリーシート」はこちら

第2位:フラットシート「グランドシネマサンシャイン池袋」

最前列で寝っ転がれる特別シート。

リクライニング調整はできません。

しかし、最前列に座ったことがない方でも、一般席よりリラックスして座れるのではないでしょうか。

追加料金なしでスクリーンのド迫力を楽しめますよ。

9枚の写真「池袋フラットシート」はこちら

第3位:グランド・エグゼクティブシート「109シネマズ二子玉川」

待ち時間から上映まで、豪華おもてなしのVIPシート。

料金は安くありませんが、IMAX上映を高級プレミアムシートで鑑賞できる映画館はめったにありませんよね。

たまに利用するだけで、忘れない映像体験ができるでしょう。

13枚の写真「二子玉川グランド・エグゼクティブシート」はこちら

まとめ:没入するならまずは環境から

結論、これが一番大事なのではないでしょうか。

「座席位置」「上映方式」など、どんなに優れていても、スクリーンに没入できる環境が整っていなければ、映画館本来の楽しみも半減してしまいます。

とはいえ、マナーを守れないお客さんが一定数いたとしても、スクリーンに没入できる特別シート(映画館)はあります。

それが、先ほどご紹介した3つの特別シートなんですよね。

「特別割引」「追加料金なし」など、利用しやすい座席を厳選しました。

ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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それでは、ほかの記事でまた会いましょう。

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料金は安くありませんが、一生忘れない思い出になるのではないでしょうか。

一般席では絶対に体験できない特別シートでしたよ。

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