2018年(第90回)アカデミー賞を徹底予想!《作品賞》の結果は?!

映画のお兄さん
2018年3月に、第90回アカデミー賞《作品賞》の発表があるので、私が予想していきま~す!!!

2018年3月4日(日本時間は5日)に、第90回アカデミー賞作品賞が発表されます!!

アカデミー賞には、全24部門あり、その中でもアカデミー賞《作品賞》に一番の注目が集まっているのです。

対象作品は、2017年1月1日~12月31日までに公開された作品で、最も優秀な映画に贈られる作品賞!!

現在、有力候補が15作品あり、作品賞候補に名が挙がっているので、いったいどの映画が選ばれるのか?!誰にも想像できない状況なのです。

なので、私が第90回アカデミー賞(2018年)の候補に挙がっている15作品をおさらいしながら、私の主観で15作品の中から3つ選び、徹底予想しちゃいますね(笑)

この記事では、第90回アカデミー賞(2018年)作品賞の徹底予想をご紹介していきます。

ちなみに、第90回アカデミー賞(2018年)作品賞を無料でリアルタイムに観る方法はこちら↓

目次

アカデミー賞とは?!

アカデミー賞とは、全24部門あり、前年度の1月1日~12月31日の間にロサンゼルスで公開された作品が対象となります。

投票する人たちは、およそ6000人程の関係者たちで、実際に観たお客さんと違う意見や評価もあったりするものです。

 

しかし、その関係者によって選ばれたアカデミー賞《作品賞》が2018年3月4日に発表され、映画ファンにとって待ち遠しい結果発表になります!!

ちなみに、アカデミー賞の全24部門中から特に毎年注目を集めるのは、《作品賞》、《監督賞》、《主演男優賞》、《主演女優賞》が熱狂します(笑)

その中でも、ここからは一番の注目集める《作品賞》をご紹介していきますね。

アカデミー賞《作品賞》候補の15作品をご紹介!

ここからは、現時点でアカデミー賞《作品賞》候補となっている、15作品をおさらいしていきます。

候補①映画『シェイプ・オブ・ウォーター』 (日本公開日:2018年3月1日)

2017年/アメリカ
監督:ギレルモ・デル・トロ
主演:サリー・ホーキンス

あらすじ
1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所に清掃員として働いていた、女性イライザ。

同僚と一緒に極秘である実験を見てしまったことで、生活が一変する…。

《彼》の魅力的な姿に心を奪われ、周囲の目を盗んで会いに行く。

しかし、イライザは《彼》が間もなく実験の犠牲になることを知ることになるのだった…

ちなみに、映画『シェイプ・オブ・ウォーター』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補②映画『スリー・ビルボード』 (日本公開日:2018年2月1日)

2017年/イギリス。
上映時間:116分
監督:マーティン・マクドナー

あらすじ
小さい田舎町で、何者かによって娘の命を奪われた母親のミルドレッド。

事件は未解決で、犯人を逮捕できない警察にイライラし、解決しない事件への講義をする。

その抗議とは、町のはずれにある、巨大な看板を設置することだった。

それを知った警察とミルドレッドの間に溝が生まれるが、次第に事態は思わぬ方向へと進むのだった…

ちなみに、映画『スリー・ビルボード』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補③:映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 (日本公開日:2018年3月30日)

2017年/アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:トム・ハンクス、メリル・ストリープ

あらすじ
1971年、国防省がベトナム戦争についての経過、客観的な分析を記録して、トップシークレットとなっている文書、通称《ペンタゴン・ペーパーズ》の存在を、ニューヨークタイムズがスクープしたのだった。

アメリカで初の女性新聞発行人として、足固めをしようとしていたワシントンポスト紙のキャサリン・グラハム<メリル・ストリープ>。

部下で編集主幹であるベン・ブラットリー<トム・ハンクス>と共に、報道の自由を統制。

記事を差し止めしようとする政府と戦い、ライバル紙であるニューヨークタイムズと争いながらも連携して、政府の圧力に負けることなく、真実を世間に出そうと決断するのだった。

ちなみに、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補④:映画『ダンケルク』 (日本公開日:2017年9月9日)

2017年/アメリカ
上映時間120分
監督:クリストファー・ノーラン

あらすじ
1940年5月、ドイツ軍により英仏連合軍の兵士約40万人がダンケルクに追いつめられてしまう。

連合軍は彼らを救うため、軍艦や民間のあらゆる船舶を動員する作戦を展開する。

しかし、これが後の戦況を大きく変え、世界の運命すら左右することに…。

 

ここからは、候補⑤~候補⑮をご紹介していきます。

候補⑤映画『レディ・バード』 (日本公開日:2018年6月)

2017年/アメリカ
上映時間:94分
監督:グレタ・ガーウィグ
主演:シアーシャ・ローナン

あらすじ
カリフォルニア州のサクラメント。

田舎町でカトリック系の女子高に通う17歳のクリスティン(自称:レディ・バード)。

高校生活最後の年を迎え、友人やボーイフレンド、家族や自分の将来に悩む様子が描かれている。

ちなみに、映画『レディ・バード』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑥:映画『君の名前で僕を呼んで』 (日本公開日:2018年4月)

2017年/アメリカ
上映時間:132分
監督:ルカ・グァダニーノ
主演:アーミー・ハマー、

あらすじ
1983年のイタリアが舞台。

情熱的な恋に落ちてしまった青年同士の忘れられない青春物語。

果たして、青年同士の恋の行方は?!

ちなみに、映画『君の名前で僕を呼んで』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑦:映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 (日本公開日:2018年3月)

2017年/イギリス
上映時間:125分
監督:ジョー・ライト
主演:ゲイリー・オールドマン

あらすじ
ナチスドイツ台頭の中でイギリス首相に就任し、世界の歴史を変えたチャーチル。

その首相就任から、ダンケルクの戦いまでの知られざる4週間の真実が描かれている

果たして、その真実とは?!

ちなみに、映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑧:映画『フロリダ・プロジェクト』 (日本公開日:2018年5月)

2017年/アメリカ
上映時間:111分
監督:ショーン・ベイカー
主演:ウィレム・デフォー

あらすじ
10代で出産し、まともな仕事のないシングルマザーとその娘との生活が描かれている。

そして、同じくフロリダのモーテルで暮らす貧しい人々のひと夏を綴じる。

ちなみに、映画『フロリダ・プロジェクト』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑨:映画『サバービコン』 (日本公開日:2018年春)

2017年/アメリカ
上映時間:104分
監督:ジョージ・クルーニー
主演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア

あらすじ
1959年、白人だけが暮らしている町《サバービコン》という町があった。

《サバービコン》の住人たちは、穏やかで幸せな生活を送っていたのだが…。

ある日、《サバービコン》にアフリカ系のアメリカ人一家が突如引っ越してきて、《サバービコン》全体が不穏な空気が流れ始めるの…。

ちなみに、映画『サバービコン』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑩:映画『デトロイト』 (日本公開日:2018年1月26日)

2017年/アメリカ
上映時間:143分
監督:キャスリン・ビグロー
主演:ジョン・ボヤーガ

あらすじ
ある日、銃声の通報が入ったためにデトロイト警察、ミシガン州警察、ミシガン州陸軍州兵、地元の警備隊が《アルジェ・モーテル》の別館で捜査を開始。

しかし、数人の警察官が操作手順を無視して、宿泊客たちに強制的に尋問を始めていた!

その尋問は、脅迫から自白させるための死のゲームへと変ぼうしていくのであった…。

ちなみに、映画『デトロイト』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑪:映画『モリーズ・ゲーム』 (日本公開日:2018年5月)

2017年/アメリカ
監督:アーロン・ソーキン
主演:ジェシカ・チャステイン

あらすじ
トップアスリートから一転、セレブの顧客とする違法ポーカーゲームの経営者となった女性。

その女性のモリーブ・ルームのスキャンダラスな半生について描かれている。

ちなみに、映画『モリーズ・ゲーム』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑫:映画『ダウンサイズ』 (日本公開日:2018年3月2日)

2017年/アメリカ
監督:アレクサンダー・ペイン
主演:マット・デイモン

あらすじ
地球上で、人口が増え続けてしまったために、住みにくくなってしまった現実世界。

ノルウェーの科学者が、人間の体を13センチに縮小する方法を発見!!地球上の社会問題を解決するために、《全人類縮小200年計画》が持ち上がることに。

そこに、ストレスフルな生活を送っていた平凡な男のポール・サフラネック<マット・デイモン>、ポール・サフラネックの妻オードリー。

少しの蓄えだけで裕福と感じ、幸せな生活が約束される世界に夫婦で興味を示す。

そして、13センチの体で生きていく決意をするが…。

ちなみに、映画『ダウンサイズ』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑬:映画『アイ、トーニャ』 (日本公開日:2018年初夏)

2017年/アメリカ
上映時間:119分
監督:クレイグ・ギレスピー
主演:マーゴット・ロビー

あらすじ
貧しい家庭で厳しく育てられたトーニャ。

努力と才能でフィギュアスケーターとして全米のトップ選手へと上り詰める。

1992年アルベールビル五輪に続き、1994年のリレハンメル五輪に出場する。

だが、1992年に元夫のジェフ・ギルーリーがトーニャのライバル選手を襲撃して負傷させ《ナンシー・ケリガン襲撃事件》を起こしたために、トーニャのスケート人生の転落が始まるのだった…。

ちなみに、映画『アイ、トーニャ』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑭:映画『グレイテスト・ショーマン』 (日本公開日:2018年2月16日)

2017年/アメリカ
監督:マイケル・グレイシー
主演:ヒュー・ジャックマン

あらすじ
空想家のバーナムが突如会社を解雇されてしまう。

貧しい生活を送り、妻に苦労をかけてしまっている自分を責め始める。しかし、社会でひっそりと生活を送っている人々をキャストに起用し、何もないところからアイデアと野心でショービジネスを立ち上げる。

これまでに誰もやったことのないショーを作り上げて喝采を浴びる。

バーナムのビジネスパートナーであるフィリップは「サーカスではない、ショービジネスだ」と自信ありげに言い、現状を大きく変えたエンターテインメントの様子が描かれている作品。

ちなみに、映画『グレイテスト・ショーマン』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

候補⑮:映画『ワンダーストラック』 (日本公開日:2018年4月6日)

2017年/アメリカ
上映時間:117分
監督:トッド・ヘインズ
出演者:オークス・フェグリー、ジュリアン・ムーア、ミリセント・シモンズ

あらすじ
1977年のミネソタで、母親を交通事故で亡くしてしまい、おばに預けられることになった少年ベン。ある時、一度もあった事のない父親の手がかりが、母の遺品から見つかるのだった。

1927年のニュージャージーに住む両親が離婚し、厳格な父に育てられた聴覚障害のある少女ローズ。憧れの女優の記事を集め、宝物にしていた。

ある日、少年ベンは父を探すために、少女ローズは憧れの女優に会うために、それぞれニューヨークへと向かう。

それぞれ、異なる時代で生きた2人は、後に謎めいた因縁で結びつき、1つになっていくのだった…。

ちなみに、映画『ワンダーストラック』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

私が選んだ第90回アカデミー賞《作品賞》の予想をランキングベスト3位でご紹介!

ここからは、2018年の第90回アカデミー賞《作品賞》に選ばれる、私の予想をランキングベスト3位に絞って、ご紹介していきますね。

第3位:映画『レディ・バード』 (日本公開日:2018年6月)

↓予告編はこちら↓

※字幕はありません。

映画のお兄さん
2017年の11月に全米4館の限定公開した映画『レディ・バード』。

しかし、9万ドルを超える大ヒットとなり、口コミなどで話題を呼んだ作品。その後は、なんと全米で1,557館で拡大公開した映画なのです!!

さらに、5週連続トップ10入りを果たし、評価されました。

しかも、第75回ゴールデン・グローブ賞作品賞《ミュージカル/コメディ部門》も受賞していて、監督を務めたグレタ・ガーウィグは単独監督デビュー作となります。

このままの勢いで、是非アカデミー賞《作品賞》を受賞してもらいたいですよね?!

第2位:映画『シェイプ・オブ・ウォーター』 (日本公開日:2018年3月1日)

↓予告編はこちら↓

映画のお兄さん
ベネチア国際映画祭で最高賞である《金獅子賞》受賞した映画。

さらに、第71回の英国アカデミー賞(BAFTA)で最多の12ノミネートされ、有力作品の一つでもあります。

以前から大注目作品として名を上げていましたが、まだまだ勢いは止まることなく、有力候補となっているので目が離せませんよ。

今までにない様な恋愛ファンタジー映画なので、日本でも話題になること間違いないでしょう!!

第1位:映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 (日本公開日:2018年3月30日)

↓予告編はこちら↓

映画のお兄さん
スティーブン・スピルバーグ監督が、実話を元に描かれた社会派ドラマ。

近年、スティーブン・スピルバーグ監督は、社会派ドラマ作品が非常に多く、しかもキャスト陣までベテラン役者を揃えた映画!!

しかも、第75回ゴールデン・グローブ賞の6部門にノミネートし、誰もが最有力候補に上げる作品でしょうね。

主演のトム・ハンクス&メリル・ストリープのベテランが揃って、スティーブン・スピルバーグ監督が得意とする社会派ドラマとなると、なかなか勝ち目がなさそうですよ(汗)

アカデミー賞の受賞経験があるベテラン役者が、2018年も堂々受賞となるのか?!見物ですね。

最後にまとめ

2018年の第90回アカデミー賞の予想をご紹介させていただきました。

2018年3月4日(日本時間は5日)は、映画ファンにとって目が離せない日になるでしょうね。

まだまだ新しい情報が入り次第、更新していくので、お楽しみに!!

いったいどの作品が選ばれるのか?!あなたも予想してみてくださいね。

あと、2018年は話題作が非常に多く、楽しみな1年になることでしょう!

なので、2018年の話題作をランキング形式でまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

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