映画館離れが止まらない!行かない人の理由は料金値上げだけじゃない?!

映画のお兄さん
映画館離れの原因は、料金値上げ以外にもあります!

どうも、キネマフリークのサカイです。

今回は、「映画館離れの原因はやっぱり映画料金の値上げなの?行かない人が増えてるのはなぜ?」という質問にお答えしていきます。

映画館離れの原因は、料金値上げだけの原因ではありません。

僕が思うに、以下の理由3つが大きく関係していると思います。

  1. 時間を気にしなくても映画が見れる
  2. 長時間楽な姿勢で見たい
  3. 周囲が気になる
です。

1番の映画館離れの原因は、映画料金の値上げについてよく話題になりますよね。

実際に、当ブログで映画館に特化した内容を60記事以上書いている僕が詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

映画館離れが止まらない!行かない人の理由は料金値上げだけじゃない?!

2019年、26年ぶりに映画料金が値上げされ、一般料金1900円になってしまいました。

もちろん、「高い!」という話題をよく耳にしますよね。

しかし、それ以外にも映画館離れの原因には3つあると僕は思っています!

  1. 時間を気にしなくても映画が見れる
  2. 楽な姿勢で見たい
  3. 周囲が気になる

それでは、1つずつ解説していきます。

時間を気にしなくても映画が見れる

近年、たくさんの動画配信サービスが次々と登場し、スマホで時間を気にせずに映画を見ることが出来ますよね。

映画館だと、上映時間に合わせないと見ることができないのが、大きな欠点に感じます。

僕は映画館の大画面&大迫力で見たい派なので、料金が値上げしても安く見に行く方法を調べながら、今でも映画館で鑑賞することが多いです!

今の時代は、映画を見る場所よりも時間を優先する傾向があるんだと思います。

楽な姿勢で見たい

そして、2つ目は映画館よりも動画配信サービスを利用して、楽な姿勢で映画を見たい人も増えています。

映画館だと、約2時間同じ体勢で見ないといけないので、首や腰の負担が気になると映画に集中できない時もありますよね。

動画配信サービスだと、自宅の場合なら寝っ転がりながら好きな体勢で見ることもできます。

周囲が気になる

最後に3つ目は、映画館で高い料金を払ったのに、マナーが悪いお客と会うリスクがあります。

スマホをいじったり、後ろから座席を蹴られたり、とにかく周囲が気になってしまうこともありますよね。

逆に、お手洗いの回数が多い人は、映画館に行きたくても行けないパターンもあったりします。

映画のお兄さん
たくさんの問題がある中、料金が値上げすると余計に行かない理由ができてしまいますよね・・。

映画館離れを止めるにはまずはココから!

映画館離れが加速していくのは、今後も間違いなく予測されます。

なぜなら、映画館に高い料金を払っても、満足する効果が得られないからです。

そんな中、まず改善してほしいポイントを3つまとめてみました。

  1. 映画料金の割引方法をもっとオープンにする
  2. ゆったり座れる特別席をもっと宣伝する
  3. フードメニューを値下げてもっと広める
です。

それでは、1つずつ解説していきますね。

映画料金の割引方法をもっとオープンにする

まず1つ目は、映画館の料金が値上げするなら、割引方法を利用するお客さんに知ってもらう必要があると思います。

映画料金が下がることで、行かない人の理由のハードルを下げることができるからです。

僕は、映画館で映画を見ることが好きなので、映画料金の割引方法を徹底比較しながら、いつでも割引しています。

これらの割引方法を利用することで好きな時に、映画料金が割引されます。

映画館からもお得な割引方法をもっとオープンにすることで、映画館に行かない人の「料金が高い!」イメージを変えることができるではないでしょうか。

ゆったり座れる特別席をもっと宣伝する

そして、2つ目はゆったり座れる映画館おすすめの特別席をもっと世に知ってもらうことです。

特別席によっては、追加料金なしで横になる体勢で映画を見ることもできるので首や腰の負担を気にする人にもおすすめですよ。

電動リクライニングが付いたり、オットマンで足を伸ばしながら鑑賞できる座席もあります。

フードメニューを値下げてもっと広める

最後に3つ目は、映画館の「フードメニューが高い!」という声をよく聞きますよね。

鑑賞料金が値上げして、フードメニューが高いと、そもそも若者離れが進行する一方ですよね。

各映画館のポップコーンとドリンクの値段はこちら▽


ポップコーン
(Mサイズ)
ドリンク
(Mサイズ)
イオンシネマ
450円320円
ユナイテッド・シネマ500円280~400円
TOHOシネマズ370円370円
109シネマズ450円350円

映画館のフードメニューの種類はどんどん幅広くなっていて、味のクオリテも上がっているので、今後は値下げしながらウーバーイーツで広めていくのもありだと感じています。

最後にまとめ

映画館離れが止まらない、行かない人の理由についてご紹介させていただきました。

映画館が値上げしても、行かない人の理由として鑑賞料金が安くなる方法さえあれば、1つ1つのハードルを下げることは可能ですよね。

今後の映画館の課題は、付加価値をつけていくことだと僕は思っています!

映画館の割引おすすめ方法を徹底比較した記事を書きましたので、こちらのリンクからぜひご覧ください。

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