【結果】映画館の見やすい席の選び方は?座席表で解説!【東京編】

大きい映画館って、見やすい席の場所に悩むんだよなぁ・・。

どうも、キネマフリークのサカイです!

今回は、「映画館の見やすい座席の選ぶ基準ってあるの?」という質問にお答えしていきます。

大きな劇場シアターの見やすい座席の選び方には、以下の3つが重要です。

  1. 列の中央
  2. 後ろ側の列
  3. 2階席はおすすめ

実際に、僕が今までに見やすかった座席の画像と座席表を合わせて、選び方を解説していきます。

映画館の見やすい席【選び方】

映画館の見やすい席の選び方【東京編】

映画館の見やすい座席を選ぶのに、以下の3つが大切です。

  1. 列の中央
  2. 後ろ側の列
  3. 2階席はおすすめ

それでは、1つずつ解説していきます。

選び方①:列の中央

選び方①:列の中央

人気が高い位置ですが、列の中央はおすすめです。

列の中央なら、スクリーン全体がしっかり見えるからです。

 

列の中央から全体が見えることで、首を横にする必要はありません。

正面から全体が見えるので、より映画を楽しめますよね。

選び方②:後ろ側の列

選び方②:後ろ側の列

大きい劇場は、後ろ側の列に座るのがおすすめです。

なぜなら、大きい劇場はスクリーンが大きいため、後ろ側に座った方が目線の高さに丁度良いからです。

 

前の方に座ると、スクリーンを見上げる様な姿勢になります。

そのため、少し後ろに下がって見たほうが姿勢が楽になりますね。

選び方③:2階席はおすすめ

選び方③:2階席はおすすめ

映画館の2階席がある場合は、とてもラッキーです。

2階席に座ることで、視線とスクリーンの高さがピッタリなことが多いからです。

 

スクリーンが斜め上にあると、顔を上げないといけないので、首に負担がかかります。

2階席の場合なら、間違いなく顔を見上げることはないですね(^^♪

映画館の見やすい席【比較表】

映画館の見やすい席の比較表【東京編】

都内の大きな劇場シアター(400席以上)の場所を5つまとめました。

表は右にスライドできます。
映画館の場所新宿ピカデリー
(シアター1)
TOHOシネマズ日比谷
(スクリーン12)

新宿バルト9
(シアター9)
イオンシネマ調布
(スクリーン10)
丸の内ピカデリー1
(シアター1)
座席数
(車椅子席含む)
座数580席
座数491席座数433席座数526席


座数802席
見やすい
座席位置
0列18番M列16番M列18番M列17番
T列18番
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サカイ
一般的な1スクリーン当たりの平均の客席数は、300席未満の映画館が多いと言われています。

見やすい席の詳細

映画館の見やすい席はどこだった?【詳細】

都内の400席以上ある、大きな映画館の劇場シアターを5つまとめました。

  • 新宿バルト9《シアター9:座数433席》
  • 新宿ピカデリー《シアター1:座数580席》
  • 丸の内ピカデリー1《シアター1:座数802席》
  • TOHOシネマズ日比谷《スクリーン12:座数491席》
  • イオンシネマ シアタス調布《スクリーン10:座数526席》

それでは、1つずつ画像と座席表を使って、見やすい席をご紹介していきます。

新宿バルト9《シアター9:座数433席》

新宿バルト9
【シアター9】
・座席数429
※車椅子(̟̟+4)
スクリーンサイズ13.5×5.65
・フロア13階
※9階受付
・見やすい座席位置M-18
特別シートなし

新宿バルト9の中で、1番大きい劇場はシアター9です。

見やすい座席位置は、M列18番でした。

座席表でM列18番を見てみると▽

M列の前は、通路になっているので、前の席を気にせずに座ることができます。

新宿ピカデリー《シアター1:座数580席》

新宿ピカデリー
【シアター1】
・座席数580
※車椅子(2)
・スクリーンサイズ17.20m×7.20m
・フロア4階
・見やすい座席位置0-18
特別シートプラチナシート

プラチナルーム

新宿ピカデリーの中で、1番大きい劇場はシアター1です。

座席表でO列18番を見てみると▽

新宿ピカデリーのシアター1は、話題の最新作を上映することが多いですよ。

丸の内ピカデリー1《シアター1:座数802席》

丸の内ピカデリー
【シアター1】
・座席数802
※車椅子(2)含む
・スクリーンサイズ15.30m×6.40m
・二階席あり
・見やすい座席位置T-18
特別シートなし

丸の内ピカデリー1は、座数800席を超える超大型シアターです。

座席表でT列18番を見てみると▽

2階席だけでも222席あるので、しっかり事前に確認しておくとスムーズに座席に座れますよ。

TOHOシネマズ日比谷《スクリーン12:座数491席》

TOHOシネマズ日比谷
【スクリーン12】
・座席数489
※車椅子(̟̟+2)
・スクリーンサイズ15.0×6.2m
・フロア東京宝塚ビルの地下
・見やすい座席位置M-16
特別シートなし

TOHOシネマズ日比谷の中で、1番大きい劇場がスクリーン12です。

座席表でM列16番を見てみると▽

スクリーン12は、壁も青のライトでキラキラしていて、1度行くだけで印象に残るシアター内ですよ。

イオンシネマ シアタス調布《スクリーン10:座数526席》

イオンシネマ調布
【スクリーン10】
・座席数526
※車椅子(4)
・立体音響ULTIRA
(ウルティア)
・フロアC館 2階
・見やすい座席位置M-17
特別シートなし

イオンシネマ調布の中で、1番大きい劇場がスクリーン10です。

座席表でM列17番を見てみると▽

スクリーン10は、新時代シアターとも言われてるウルティア(イオンオリジナルの巨大スクリーン)を体感できます。

最後にまとめ

以上、映画館の見やすい席の選び方でした。

まとめ
  • 列の中央
  • 後ろ側の列
  • 2階席はおすすめ

今までに僕が映画割引を使いながら、何度も見やすい席を利用してきました。

また新しい見やすい座席位置があったら、随一更新していきますね。

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