映画館のスクリーンが見やすい席の選び方は?座席表でおすすめ位置をご紹介!(東京編)

映画のお兄さん
映画館の大型シアターで見やすい席に迷うことってありますよね・・。

どうも、キネマフリークのサカイです!

今回は、都内の映画館で大きい劇場シアターの見やすい座席位置の選び方は?の質問にお答えしていきます。

大きな劇場シアター(400席以上)の見やすい位置の選び方には、条件が3つありますよ。

  1. スクリーン中央
  2. 目線とスクリーンの高さがほぼ一緒
  3. 2階席はおすすめ
です。

この記事は、映画館に特化した内容を60記事以上書いている僕が見やすい座席の選び方を解説していきます。

都内の映画館の見やすい席で、僕が印象に残っている映画館の場所と実際に座った座席表もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

映画館の見やすい席の選び方

ここからは、大きな劇場シアター内で見やすい席の選び方を3つご紹介していきます。

選び方①:スクリーン中央

まず1つ目は、スクリーン中央を選ぶことです。

なぜなら、スクリーン中央に座ることで、スクリーン全体がしっかり見え、快適に鑑賞することができるからです。

映画館によっては、座席が円を描く様な劇場シアター内もあるため、端っこの席でも見やすかったりします。

こんな感じです▽(TジョイPRINCE品川)

ですが、全ての映画館ではないため、見やすい席を重視するならスクリーン中央がおすすめと言えるでしょう。

選び方②:目線とスクリーンの高さがほぼ一緒

そして、最も重要なことは目線とスクリーンの高さを合わせることです。

スクリーンが高い位置にあると、顔を見上げる様な姿勢になり、首への負担が大きくなります。

そのため、座席が前過ぎると顔を見上げることになってしまいますよね・・。

しかし、少し後ろ側の座席を選択することで、スクリーンと目線の高さがほぼ一緒になり、映画館の臨場感をいつも以上により味わえる様な感覚になりますよ!

選び方③:2階席はおすすめ?!

最後に3つ目は、映画館の2階席がある場合は非常におすすめです。

2階席のある映画館は数少ないですが、2階席の1番前の中央に座ることで目線の高さが丁度良いことが多くあります。

映画館の2階席がある劇場シアター内は、2階席の1番前の中央が狙いめと言えるでしょう。

2階席のある都内の映画館はこちらで詳しくご紹介しています▽

合わせて読みたい

・【シネクイント渋谷の2階席ペアシート】
シネクイント渋谷の2階席ペアシートについてはこちら
・【丸の内ピカデリー1の2階席】
丸の内ピカデリー1の2階席についてはこちら

映画館の大きい劇場シアターで見やすい座席位置はどこだった?(座数400席以上)

この表では、都内の大きな劇場シアター(400席以上)の中で、実際に座った映画館の場所と座席位置をまとめました。

表は右にスライドできます。
映画館の場所新宿ピカデリー
(シアター1)
TOHOシネマズ日比谷
(スクリーン12)

新宿バルト9
(シアター9)
イオンシネマ調布
(スクリーン10)
丸の内ピカデリー1
(シアター1)
座席数
(車椅子席含む)
座数580席
座数491席座数433席座数526席


座数802席
見やすい
座席位置
0-18M-16M-18M-17
T-18
レビューレビューはこちらレビューはこちらレビューはこちらレビューはこちらレビューはこちら
豆知識
各映画館の規模で変わってきますが、一般的な1スクリーン当たりの平均の客席数は300席未満の映画館が多いと言われています。
映画のお兄さん
1スクリーンに400席もあったら、大きな劇場内部だと予測しておくと良いですね!

映画館の大きい劇場シアターで見やすい席を表と画像でご紹介!

ここでは、実際に座った座席位置を表と画像で見え方をご紹介していきますね。

座席表とスクリーンの見え方を画像で見ることで、より理解に繋がると思います。

新宿ピカデリー(シアター1:座数580席)

新宿ピカデリー
【シアター1】
 
・座席数580
※車椅子(2)
・スクリーンサイズ17.20m×7.20m
・フロア4階
・見やすい座席位置0-18
特別シートプラチナシート

プラチナルーム

新宿ピカデリーは、2008年にシネコン(複合映画館)として新しくオープンした映画館です。

現在は、松竹マルチプレックスシアターズが運営しています。

シアター1は、新宿ピカデリーの中で1番大きいスクリーンです。

ちなみに、シアター1のO-18を座席表で見てみると▽

新宿ピカデリーのシアター1は、話題の最新作を上映することが多いですよ。

さらに、詳しい新宿ピカデリーの見やすい席関連は以下のリンクからご覧ください▽

TOHOシネマズ日比谷(スクリーン12:座数491席)

TOHOシネマズ日比谷
【スクリーン12】
 
・座席数489
※車椅子(̟̟+2)
・スクリーンサイズ15.0×6.2m
・フロア東京宝塚ビルの地下
・見やすい座席位置M-16
特別シートなし

TOHOシネマズ日比谷は、2018年に都内最大級の13スクリーン(約2800席)の映画館をオープンしました。

スクリーン1~11までが東京ミッドタウン日比谷4階にあり、スクリーン1には豪華特別シートまで設置されています!

そして、スクリーン12~13は東京宝塚ビルの地下にありますよ。

スクリーン12の見やすい席M-16を座席表で見ると▽

スクリーン12は壁も青のライトでキラキラしていて、1度行くだけで印象に残るシアター内でした♪

さらに、詳しいTOHOシネマズ日比谷の見やすい席関連は以下の記事をご覧ください▽

新宿バルト9(シアター9:座数433席)

新宿バルト9
【シアター9】
 
・座席数429
※車椅子(̟̟+4)
スクリーンサイズ13.5×5.65
・フロア13階
※9階受付
・見やすい座席位置M-18
特別シートなし

新宿バルト9は、新宿マルイアネックスの9~13階に2007年にオープンした、全9スクリーン(1842席)の大型シネコンです。

売店以外にもお洒落なカフェがあるのも特徴的で、カフェで注文するメニューをシアター内に持ち込み可能となっています。

そして、シアター9の座席表でM-18を見てみると▽

新宿バルト9はメインフロアが9階になり、13階にシアター9がありますよ。

さらに、詳しい新宿バルト9の見やすい席関連は以下の記事をご覧ください▽

イオンシネマ シアタス調布(スクリーン10:座数526席)

イオンシネマ調布
【スクリーン10】
 
・座席数526
※車椅子(4)
・立体音響ULTIRA
(ウルティア)
・フロアC館 2階
・見やすい座席位置M-17
特別シートなし

イオンシネマのシアタス調布は、2017年に京王線調布駅前にオープンした、大型商業施設の中(C館)にある大型シネマコンプレックスです!

イオンシネマは都内で5館目となり、東日本初の最高級プレミアムシート(グランシアター)まで導入されました。

スクリーン10の座席表でM-17を見てみると▽

スクリーン10は、最も鮮明な映像と立体音響で鑑賞でき、新時代シアターとも言われてるウルティア(イオンオリジナルの巨大スクリーン)なので、劇用シアター内に入るだけでワクワクしますよ♪

さらに、詳しいイオンシネマの関連記事は以下のリンクにまとめたので、ぜひご覧ください▽

合わせて読みたい
【スクリーン10】
イオンシネマ調布のスクリーン10の見やすい座席位置はこちら
【イオンシネマの割引おすすめ方法3選】
イオンシネマで安く見る方法おすすめベスト3選はこちら

丸の内ピカデリー1(シアター1:座数802席)

丸の内ピカデリー
【シアター1】
 
・座席数802
※車椅子(2)含む
・スクリーンサイズ15.30m×6.40m
・二階席あり
・見やすい座席位置T-18
特別シートなし

丸の内ピカデリーは、東京都千代田区有楽町センタービル内にある映画館(松竹マルチプレックスシアターズ)です。

ルミネ側の9階にシアター1,2があり、新館の5階にドルビーシネマがあります。

しかも、座数が800席を超える超大型シアターですよ!

T-18を座席表で見てみると▽

2階席だけでも222席あるので、しっかり事前に確認しておくとスムーズに座席に座れますよ。

丸の内ピカデリー1の見やすい席について、さらに詳しく以下のリンクにまとめて書きました▽

映画館の見やすい席で座る方の口コミ

ここでは、実際に映画館の見やすい席を選んだ方の口コミをまとめました。

映画館の見やすい席だと、いつも以上にテンション上がるので、参考にしてみてください。(僕も)

映画のお兄さん
映画館で見やすい座席を予約できるとテンション上がりますよね♪

映画のお兄さん
見やすい座席だと分かると、作品を観る前からワクワクしますよね!

映画のお兄さん
偶然見やすい席を確保できた時は感動しますよね(笑)

映画のお兄さん
たしかに、映画館に慣れていないと事前に見やすい席を確認しちゃいますよね。

最後にまとめ

映画館のスクリーンが見やすい席の選び方をご紹介させていただきました。

まだまだこれからも都内の大きな劇場シアターで見やすい席をみつけたら、記事更新していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

都内の映画館の特別シートまとめ記事は、こちらのリンクからぜひご覧ください。

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