ファンタジー映画のおすすめランキング!ベスト15をご紹介(洋画編)

映画のお兄さん
私一押しのファンタジー映画を、一気にランキング!ベスト15でご紹介します!

映画作品の中でも、たくさんのジャンルがあり、その中でも話題作は数多くありますよね!

今回、私が注目していくジャンルは《ファンタジー》!!

《ファンタジー》映画でも、名作と言われる作品は毎年公開され、話題になる確率も非常に高いです。

2017年9月に公開する、ファンタジー映画『僕のワンダフルライフ』が、もうすでに日本で話題沸騰中!

なので、私の主観ではありますが、《ファンタジー》映画のおすすめランキング!ベスト15としてご紹介したく、この記事を書かせて頂きました。

評価基準としては《印象に残る》、《もう一度観たい》です!!

《ファンタジー》映画の名作を、是非一緒に振り返っていきましょう。

この記事では、私の評価で《ファンタジー》映画のおすすめランキング!ベスト15をご紹介していきます。

あと、映画『僕のワンダフルライフ』をまとめた記事もありますので、是非見てみてください↓

映画『僕のワンダフル・ライフ』のあらすじと日本公開日は?原作本と予告編を紹介!

2017.07.24

目次

《ファンタジー》映画のおすすめランキング!ベスト15を発表!

2017年も、名作となる《ファンタジー》映画がどんどん公開されています!

なのでもう一度、今までに公開された《ファンタジー》映画の名作を、ランキングベスト15として一緒に振り返っていきましょう。

最後まで、お楽しみください。

第15位:映画『スチュアート・リトル』 (2000年公開)

↓予告編はこちら↓

※字幕はありません。

1999年/アメリカ
上映時間:84分
監督:ロブ・ミンコフ

映画『スチュアート・リトル』のあらすじ

リトル家には、とても穏やかなパパとママ、かわいい一人息子のジョージ、さらに猫のスノーベルと幸せな4人家族がいた。

ある日、弟を欲しがり始めた一人息子のジョージ。弟を欲しがる息子ジョージのために養護施設に向かうリトル夫妻。

そこで、リトル夫妻は人間の言葉を話すネズミの《スチュアート》に出会うのだった。

リトル夫妻は、ネズミの《スチュアート》を気に入り、養子にもらい受ける。

家族を持つのが夢だった《スチュアート》は大喜びだが、人間の弟を欲しがるジョージは喜んでいなかったのだ…。

猫のスノーベルも、ネズミのペットになるのが気に入っておらず…。

評価&コメント

・おすすめ:★★★★☆
・家族の絆:★★★★★
・ワクワク:★★★☆☆
・映像:★★★☆☆

合計 63/100点

映画『スチュアート・リトル』は、子供から大人まで幅広い世代に楽しんで頂ける作品。

笑いはもちろん、かわいい《スチュアート》の一つ一つの場面に目が離せなくなりますよ(笑)

世間では、ネズミのイメージはあまり良くありません!!

しかし、映画『スチュアート・リトル』は、ネズミの悪い印象を振り払ってくれる様な作品に仕上がっていますので、とても不思議な気持ちで私は観れました(笑)

ちなみに、映画『スチュアート・リトル』は大人気シリーズとなり、続編もあるため、とても楽しめるシリーズですよ。

第14位:映画『魔法にかけられて』 (2008年公開)

↓予告編はこちら↓

2007年/アメリカ
上映時間:108分
監督:ケビン・リマ
主演:エイミー・アダムス

映画『魔法にかけられて』のあらすじ

魔法の国で幸せに暮らすジゼル<エイミー・アダムス>は、王子との結婚式当日、魔女に騙され、現代のニューヨークに送り込まれることになる。

魔法の国とは、全く常識が異なり、困り果てるジゼル。

そんなジゼルの前に、現実主義の弁護士ロバートが現れるのだが…。

評価&コメント

・コメディ:★★★★☆
・ワクワク:★★★☆☆
・:ドキドキ:★★★☆☆
・映像:★★★★★

合計 65/100点

映画『魔法にかけられて』は、ディズニー映画らしいコメディが多く含まれていて、とても楽しめました!!

主役<エイミー・アダムス>演じるジゼルだけが目立つわけではなく、一人一人のキャラクターの個性が発揮され、キャストのバランスもしっかり取れているところが◎。

ディズニー実写映画の中でも、人気が高い作品!!

第13位:映画『チャーリーとチョコレート工場』 (2005年公開)

↓予告編はこちら↓

2005年/アメリカ
上映時間:115分
監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・デップ

映画『チャーリーとチョコレート工場』のあらすじ

チョコレート工場主のウィリー・ウォンカ<ジョニー・デップ>は黄金チケット入りチョコレートを手に入れた5人組みを、チョコレート工場見学に招待することに。

貧しい家庭で育ったチャーリーを含め、5人組みはチョコレート工場に案内されるが、工場で奇妙な体験をすることに…。

評価&コメント

・おすすめ:★★★★☆
・ストーリー:★★★★☆
・キャスト:★★★★☆
・映像:★★★★☆

合計 66/100点

俳優<ジョニー・デップ>の代表作とも言われる、映画『チャーリーとチョコレート工場』は、新しい世界観が描かれた作品でした。

今まで観たことないような《ファンタジー》映画の印象で、新鮮な気持ちになります。

まさに、《ファンタジー》映画を代表する、作品と言っても良いでしょう!!

映画『チャーリーとチョコレート工場』はとても話題になったため、映画の中で出てくる[ウォンカチョコ]は、実際に売られることになりました。

私も食べましたが、本当においしいです(笑)

第12位:映画『ベイブ』 (1996年公開)

↓予告編はこちら↓

1995年/アメリカ・オーストラリア合作
上映時間:92分
監督:クリス・ヌーナン

映画『ベイブ』のあらすじ

ある収穫祭りの体重コンテスト賞品になっていた、子ブタのベイブ。

ベイブは、口数の少ない農場主アーサーに引き取られることになる。農場にはたくさんも動物たちが居て、たくさんのルールがあった。

果たして、ベイブは色々な種類の動物達と、農場でうまく生活していけるのか…

評価&コメント

・おすすめ:★★★★☆
・ストーリー:★★★★☆
・観やすさ:★★★★☆
・可愛さ:★★★★★

合計 67/100点

誰でも、最後まで気楽に楽しめる作品に仕上がっている、映画『ベイブ』。

ブタの代表作と言えば、『ベイブ』しか思い浮かばないでしょう(笑)

人気作品となり、3年後には続編映画『ベイブ/都会へ行く』が公開されました!!

このシリーズを観ると、温かい気持ちになってきますよ(笑)

第11位:映画『センター・オブ・ジ・アース2/神秘の島』 (2012年公開)

↓予告編はこちら↓

2012年/アメリカ
上映時間:94分
監督:ブラッド・ペイトン
主演:ドウェイン・ジョンソン

映画『センター・オブ・ジ・アース2/神秘の島』のあらすじ

ある日突然、存在しないはずの島から、救難信号をキャッチしたショーン。

ショーンは、義理の父であるハンク<ドウェイン・ジョンソン>と謎の島へ冒険に旅立つのだった。

無事に謎の島に到着すると、そこには巨大なハチ、小さなゾウなど、サイズの逆転した動物たちが居たのだった!

実は、島に秘密が隠されており…

評価&コメント

・ストーリー:★★★★☆
・キャスト:★★★★☆
・大冒険:★★★★☆
・映像:★★★★☆

合計 69/100点

世界中で大人気俳優となった<ドウェイン・ジョンソン>が主演を務め、第2弾の映画『センター・オブ・ジ・アース2/神秘の島』。

大冒険はもちろん、映像も迫力あります!!

観ている最中もドキドキワクワクの連続で、可能であれば是非、3D映像で観てもらえたら最高ですよ!!

 

2017年も<ドウェイン・ジョンソン>が大活躍しており、続々と最新作に出演しています!

2017年11月には<ドウェイン・ジョンソン>最新作の映画『セントラル・インテリジェンス』が公開!!

映画『セントラル・インテリジェンス』を、まとめた記事も書きましたので、是非見てみてくださいね↓

映画『セントラル・インテリジェンス』のあらすじと日本公開日は?キャストと見所紹介!

2017.09.02

第10位:映画『パディントン』 (2016年公開)

↓予告編はこちら↓

2015年/イギリス
上映時間:95分
監督:ポール・キング

映画『パディントン』のあらすじ

赤い帽子をかぶった小さなクマ。ペルーのジャングルからイギリスのロンドンへ突如やってきたのだった。

ロンドンで家を探していたクマは、とっても親切なブラウン一家と出会う。

ブラウン一家に《パディントン》と名付けられ、ブラウン一家が住んでいる家の屋根裏に、泊めてもらいながら、家探しを続ける《パディントン》。

しかし、都会暮らしに慣れていない《パディントン》は次々に問題を起こしてしまう…。

評価&コメント

・ストーリー:★★★★☆
・キャラクター:★★★★★
・家族愛:★★★★★
・大冒険:★★★☆☆

合計 71/100点

世界中の子供から、大人気キャラクターとなったクマの《パディントン》。

リラックスしながら最後まで観れて、子供と一緒に観たくなる様な作品です!!

2018年には、続編が公開される予定ですので、注目が集まるシリーズでしょう。

続編の公開が楽しみですね。

2018年公開、続編映画『パディントン2』の記事をまとめました!

公開前に是非、見てみてくださいね↓

映画『パディントン2』のあらすじと日本公開日は?最新予告編と吹き替えキャストを紹介!

2017.07.22

第9位:映画『ホーンテッド・マンション』 (2004年公開)

↓予告編はこちら↓

2003年公開/アメリカ
上映時間:88分
監督:ロブ・ミンコフ
主演:エディ・マーフィ

映画『ホーンテッド・マンション』のあらすじ

夫婦で不動産業を営むジム<エディーマーフィ>は仕事中心の生活を送っており、家族との時間が取れないでいた。

そこでジムは、週末に家族との旅行の計画を立てる。しかし、妻のもとに仕事の電話が入り、ジムは仕事を引き受けてしまう…。

旅行前に仕事をさっさと終わらせるはずだったのだが、この仕事を引き受けたことによって、想像をはるかに超える悪夢が始まるのだった…。

評価&コメント

・コメディ:★★★★☆
・ホラー:★★☆☆☆
・キャスト:★★★★★
・家族愛:★★★★☆

合計 72/100点

私が、俳優<エディ・マーフィ>の演技が大好きで、いつも笑わせてくれますが、映画『ホーンテッド・マンション』でも最高の演技力!!

ディズニーランドの人気アトラクションでもあるので、映画公開が決まった当時は、話題になりました。

ラストは少し切なかったりもしますが、<エディ・マーフィ>の演技力によって、最後まで非常に楽しめた作品!!

ホラーというよりは、コメディのほうが強いです(笑)

第8位:映画『ジャングル・ブック』 (2016年公開)

↓予告編はこちら↓

2016年/アメリカ
上映時間:106分
監督:ジョン・ファブロー
主演:ニール・セディ

映画『ジャングル・ブック』のあらすじ

自然いっぱいのジャングルに、一人取り残された赤ん坊のモーグリ。

黒豹に助けられ、後に母親となるオオカミに、預けられたのだった。

動物たちから、愛情を受けて育ったモーグリは、ジャングルで幸せに暮らしていた。

しかしある日、人間を嫌うトラがジャングルに戻ってきて…。

評価&コメント

・世界観:★★★★☆
・動物愛:★★★★★
・家族愛:★★★★★
・映像:★★★★☆

合計 75/100点

ディズニー実写映画は、どの映画も観ている方が映像に圧倒され、引き込まれますが、映画『ジャングル・ブック』はいつも以上に引き込まれました!!

CGと分かっていても、迫力がすごく、とてもリアルなので、CGに全く違和感なく観れた作品。

人間のモーグリを演じた子役<ニール・セディ>は、2000人ほどのオーディションから選ばれ、映画『ジャングル・ブック』で、スクリーンデビューを果たしたのです!!

子役<ニール・セディ>の演技にも注目ですよ。

第7位:映画『ナイトミュージアム』 (2007年公開)

↓予告編はこちら↓

2006年/アメリカ
上映時間:108分
監督:ショーン・レビ
主演:ベン・スティラー

映画『ナイトミュージアム』のあらすじ

失業中であったラリー<ベン・スティラー>は、ニューヨークのある自然博物館で、夜の警備の仕事をしていた。

しかし、その自然博物館では夜中になると、突如展示物が動き出すのであった!!

ラリーは果たして…。

評価&コメント

・キャスト:★★★★☆
・ワクワク:★★★★☆
・ドキドキ:★★★★☆
・映像:★★★★☆

合計 77/100点

2007年に公開された映画『ナイトミュージアム』は大人気シリーズとなり、第3作目まで続編が公開されました!!

子供から大人まで幅広い世代に、支持される作品!!

主演を務めた俳優<ベン・スティラー>がハマり役だったので、想像以上に楽しめる仕上がりになっています。

第6位:映画『ハリー・ポッターと賢者の石』 (2001年公開)

↓予告編はこちら↓

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のあらすじ

世界中で大ヒットベストセラー小説を実写映画化。

両親は居なく、意地悪な伯母夫婦の家庭で育てられた少年のハリー・ポッター。

11歳の誕生日を迎えたある日、魔法学校のホグワーツから入学招待状がハリー宛に届く。

亡くなった両親も魔法使いだったため、ホグワーツに入学することを決めたハリー。

しかしある日、仲間と魔法学校で生活を送るハリーは、両親の命を奪った魔法使いが、ハリーを狙っていることを知ることに…。

評価&コメント

・キャスト:★★★★☆
・ファンタジー:★★★★★
・ワクワク:★★★★☆
・映像:★★★★

合計 79/100点

大ベストセラー小説を、待望の映画化のため、世界中で注目を集め、話題作になった第1弾の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』。

第8弾まで公開されたほどの、人気シリーズです!!

キャストも<ダニエル・ラドクリフ>や<エマ・ワトソン>など、今では若手実力派役者にまで、成長したキャスト陣が出演していました!!

当時はまだ子役でしたが、演技力は子役の域を超えていたかもしれません(笑)

第5位:映画『美女と野獣』 (2017年公開)

2017年/アメリカ
上映時間:130分
監督:ビル・コンドン
主演:エマ・ワトソン

映画『美女と野獣』のあらすじ

ディズニー映画の名作を実写映画化。

魔女に呪いをかけられていまい、醜い野獣の姿に変えられた王子がいた。

王子の姿を元に戻す方法は、魔女が残していった1輪のバラの花びらが散ってしまう前に、《真実の愛》を見つけ出すことだった。

さもないと、永遠に人間の姿には戻れなくなってしまう…。

しかしある日、すべてを失った王子と城の住人たちの前に、美しい町娘のベル<エマ・ワトソン>が現れるのであった!

しかもベルは、野獣の姿を見てもひるむことなく、王子の本当の優しさに気づいていくのであったが…。

評価&コメント

・キャスト:★★★★☆
・上映時間:★★★★★
・曲:★★★★☆
・映像:★★★★☆

合計 80/100点

2017年上半期で、最も人気があった名作ディズニー実写映画『美女と野獣』。

女優<エマ・ワトソン>も、すっかり若手実力派女優へと成長しました!!

2018年もディズニーアニメが、続々と実写映画化するので、注目が高まっていくことでしょう。

上映時間もたっぷりなので、見応えあるファンタジー映画でした。

 

あと、2017年公開予定<エマ・ワトソン>主演の最新作映画『ザ・サークル』をまとめた記事も書きましたので、是非、見てみてください↓

映画『ザ・サークル』のあらすじと日本公開日は?キャストはトム・ハンクスとエマ・ワトソン主演!

2017.08.21

第4位:映画『テッド』 (2013年公開)

↓予告編はこちら↓

2012年/アメリカ
上映時間:106分
監督:セス・マクファーレン
主演:マーク・ウォールバーグ

映画『テッド』のあらすじ

友達が居ない少年ジョンは、クリスマスプレゼントにもらったテディベアの《テッド》と本当の友達になれるよう、強く祈ったのだ。

翌日になると、不思議と願いが叶い、《テッド》には魂が宿った。それから2人はいつも一緒。

その後はあっという間に27年が経ち、ジョン<マーク・ウォールバーグ>が30代のおっさんになっても2人は親友でいた。

しかしある日、ジョンが付き合っている彼女から、《テッド》と自分のどちらを選ぶか選択を迫られたしまうことに…。

果たして、ジョンが選択した答えとは…?!

評価&コメント

・ストーリー:★★★★☆
・続編への期待:★★★★★
・キャラクター:★★★★★
・おもしろさ:★★★★☆

合計 82/100点

映画『テッド』が公開されてから、世界で愛されキャラとなった《テッド》。

下品でオヤジ臭い性格だが、可愛さもちゃんとあり、続編も公開されました!!

私としては、第3弾となる続編も希望しており《テッド》の成長をまだまだ見ていたいです(笑)

第3位:映画『ジュマンジ』 (1996年公開)

↓予告編はこちら↓

1995年/アメリカ
上映時間:104分
監督:ジョー・ジョンストン
主演:ロビン・ウィリアムズ

映画『ジュマンジ』のあらすじ

1969年、靴工場を営むパリッシュ家の12歳になる一人息子アラン。アランは気の弱い少年で、いつも厳格な父に叱られていた。

ある日、息子のアランは工場現場から大きな木箱を見つける。その木箱には<ジュマンジ>と書かれたゲーム盤で、アランはガールフレンドのサラを呼んで一緒にボードゲーム<ジュマンジ>をプレイすることに。

ところが、このゲームはプレイするごとに現実に起こりえてしまうハプニングを引き起こすボードゲームだった…。

評価&コメント
おすすめ:★★★★★
ストーリー:★★★★☆
キャスト:★★★★☆
映像:★★★★☆

合計 85点/100点

子どもの頃から観た作品でも、一つ一つのシーンは今でもはっきり覚えているほど印象に残っている作品。

ハプニング連続の映画『ジュマンジ』ですが、感動もある作品なので、とてもバランスが取れている映画と見受けられました。

映画『ジュマンジ』で主演を務めた俳優<ロビン・ウィリアムズ>の演技も、最高に素晴らしかったですよ!!

2018年には、映画『ジュマンジ2』が20年ぶりにスクリーンに帰ってきます!!

日本でも、話題作になること間違いないですね(笑)

 

あと、映画『ジュマンジ2』をまとめた記事を書きましたので、是非見てみてください↓

映画『ジュマンジ2/ウェルカム・トゥ・ジャングル』のあらすじと日本公開日は?キャストと予告編をご紹介!

2017.03.22

 

第2位:映画『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』 (2009年公開)

↓予告編はこちら↓

2008年/アメリカ
上映時間:167分
監督:デビッド・フィンチャー
主演:ブラッド・ピット

映画『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』のあらすじ

80歳の老いた姿で生まれてきた、ベンジャミン・バトン<ブラッド・ピット>。

年を取るごとに若返っていき、0歳で生涯を終えた奇妙な人生が描かれている作品。

評価&コメント

おすすめ:★★★★☆
ストーリー:★★★★★
キャスト:★★★★☆
上映時間:★★★★★

合計 86/100点

映画『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』で、主演<ブラッド・ピット>の演技力の凄さを感じました!!

その前は、私自身があまり<ブラッド・ピット>に注目していませんでしたが、どんな役柄もこなせる<ブラッド・ピット>は本当にカッコイイ(笑)

上映時間も少し長めですが、最後まで時間を忘れてしまうほど、集中して観れちゃう作品!!

映画『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』を観て、私が感じたことがあります。

それは、歳を取るごとに若返る人生が存在するならば、人はどういった生き方に変わっていくのだろうか?!と考えさせられました!!

考えれば考えるほど複雑な気持ちになりますが、人生そのものを考え直す良いキッカケとなる映画作品。

第1位:映画『LIFE!』 (2014年公開)

↓予告編はこちら↓

2013年/アメリカ
上映時間:114分
監督:ベン・スティラー
主演:ベン・スティラー

映画『LIFE!』のあらすじ

「LIFE」誌の写真管理部に勤めるウォルター(ベン・スティラー)は何ひとつ変わりない日々を繰り返していた。

彼の唯一の趣味は、現実から逃避して空想に浸ることだった。

ある日、「LIFE」誌の最終号表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づき、彼は大慌てする。

探しても見つからないため、一大決心をして最終号を飾る写真を撮ったカメラマンを探しに、旅に出ることに。

その旅では、ありえないほど波乱万丈の冒険が待っており、彼の人生を大きく一変させていく…。

評価&コメント

・おすすめ:★★★★☆
・ストーリー:★★★★★
・キャスト:★★★★☆
・監督:★★★★★

合計 88/100点

映画『LIFE!』は《思いたったら行動!》といった作品であり、誰もが理想の行動力を見せてくれました!!

人は第一歩を踏み出す力があれば、どれだけ人生が変化するか!そして、失敗も恐いが、第一歩を踏み出すことによって、人は大きく成長できるんだよ!って教えてくれている気がしました(笑)

絵に描いたようなハッピーエンドではないけれど、人ってこういう風に成長していくんだなと考えさせられます。

様々な国へ旅するシーンは、どれも景色が美しく、自然がいっぱい映し出され、とても映像が素晴らしいかったですよ。

 

ちなみに、映画『LIFE!』をまとめた記事もありますので、ご覧ください↓

映画『LIFE!/ライフ』のあらすじと感想は?評価とまとめ!

2017.05.28

最後にまとめ

ファンタジー映画のおすすめランキング!ベスト15をご紹介させていただきました。

ランキング結果

・第15位:映画『スチュアート・リトル』 (2000年公開)

・第14位:映画『魔法にかけられて』 (2008年公開)

・第13位:映画『チャーリーとチョコレート工場』 (2005年公開)

・第12位:映画『ベイブ』 (1996年公開)

・第11位:映画『センター・オブ・ジ・アース2/神秘の島』 (2012年公開)

・第10位:映画『パディントン』 (2016年公開)

・第9位:映画『ホーンテッド・マンション』 (2004年公開)

・第8位:映画『ジャングル・ブック』 (2016年公開)

・第7位:映画『ナイトミュージアム』 (2007年公開)

・第6位:映画『ハリー・ポッターと賢者の石』 (2001年公開)

・第5位:映画『美女と野獣』 (2017年公開)

・第4位:映画『テッド』 (2013年公開)

・第3位:映画『ジュマンジ』 (1996年公開)

・第2位:映画『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』 (2009年公開)

・第1位:映画『LIFE!』 (2014年公開)

となりました!!

今後も楽しいファンタジー映画は、続々と公開していくでしょう!

話題のファンタジー映画公開によって、今後も順位が変動することはあります。

どんどん更新していくので、今後もお楽しみに!

 

あと、2017年9月に私が一押しするファンタジー映画『僕のワンダフル・ライフ』が公開です!!

映画『僕のワンダフル・ライフ』をまとめた記事も書きましたので、是非ご覧ください↓

映画『僕のワンダフル・ライフ』のあらすじと日本公開日は?原作本と予告編を紹介!

2017.07.24










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