映画『マイ・インターン』のあらすじと観た感想は!?

2大共演が贈る映画『マイ・インターン』。

年の差から生まれるものとは?!

『マイ・インターン』を見た感想

世代違いの二人が社会で頼れる存在に!!!

社会では世代の違いから、考え方や思いの違いで衝突してしまうことがあり、ストレスがたまることがあるかと思います。

そんな時、仕事で本当に疲れている人に見てもらいたい作品です。

こういった社会はなかなか存在しないかもしれませんが、年の差を越え、人生経験が語る大きさに強く打たれます。

誰もが楽しめて、元気をくれる映画です。

お互いが尊敬を高め合い、お互いを必要とし合う理想な社会が描かれています。

映画を普段見ない方でも、テンポが良く、見やすい映画になっています。

気になるあらすじは?!

↓予告編はこちら↓

妻が先に亡くなってしまい、長い間働いていた会社を定年退職して生活をしていたが、物足りなさを感じていたベン(ロバート・デ・ニーロ)。

そんな時、「シニアインターン募集」の宣伝を見かけて応募することを決める。

 

ベンはもう70歳になる。なんとか採用されたがWEB通販会社は、野心家女性CEOのジュールズ(アン・ハサウェイ)が仕切る、今風の会社だった。

しかもベンはジュールズ直属の部下になってしまうことに。

最初は全く仕事をもらえなかったが、温和で気くばり上手な性格であったため、少しずつ同僚たちからの相談役に変わっていく。

 

そういった変化からベンは社専属のマッサージ師フィオナとお付き合いすることに。

少しずつ充実していたある日、CEOを入れないと会社が倒産してしまうというジュールズとキャロルの話が聞こえてしまったベンはジュールズの身の回りにも気づかいをする。

ジュールズのドライバーの体調不備を見抜くベンは、ジュールズの秘書ベッキーにドライバーお願いされて、それからもドライバーの代行をし続けることになる。

後にドライバーをしていたベンは、ジュールズの家の事は夫が専業主夫で娘の面倒を見ている事を知る。

 

ジュールズは少し気が利き過ぎるベンを嫌になり始めていたが、ある時ベンが残業中のときにベンが長年働いていた印刷会社が潰れた後に、現在のジュールズの会社となっていたことを聞いて驚くジュールズ。

それから二人は、それぞれの足りていない面をカバーし合い、ベストフレンドという様な関係性になっていく。

キャスト紹介

・ロバート・デ・ニーロ (ベン役)

《出演作品》

『タイム・トゥ・ラン』
『リベンジ・マッチ』
『キリングゲーム』
『世界にひとつのプレイブック』
『キラー・エリート』
『マチェーテ』
『ボーダー』
『ショウタイム』
『RONIN』
『バックドラフト』など。

・アン・ハサウェイ (ジュールズ役)

《出演作品》

『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』
『インターステラー』
『レ・ミゼラブル』
『ダークナイト ライジング』
『パッセンジャーズ』
『ゲット スマート』
『プラダを着た悪魔』
『プリティ・プリンセス』など。










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