映画『サムライせんせい』のあらすじと公開日は?キャストと原作を紹介!

人気漫画であり、2015年にはテレビドラマ化された、話題作が映画化され、映画館にやってきます。

しかも主人公は、現代にタイムスリップしてしまったサムライ?!

そのサムライを演じるのは俳優<市原隼人>!!

その名は映画『サムライせんせい』。

2018年公開ですが、もうすでに、注目を集めている作品なので、目が離せませんよ~(笑)

俳優<市原隼人>の演技にも、大注目です。

この記事では、映画『サムライせんせい』についてご紹介していきます。

映画『サムライせんせい』のあらすじ

↓最新予告編はこちら↓

2018年/日本
監督:渡辺一志
原作:黒江S介
主演:市原隼人

 

尊皇攘夷か公武合体かで揺れる幕末。失脚し投獄された土佐勤王党盟主の武市半平太<市原隼人>は、なぜか突然に平成の日本にタイムスリップしてしまう…。

学習塾を経営する老人の佐伯<橋爪功>に助けられた武市半平太。佐伯の家に居候しながら学習塾を手伝うことになる。

武市半平太は、色々な時代のギャップに戸惑いながら、持ち前の真面目さ、温厚の人柄で町の人達から信頼されていく存在に。

しかしある日、楢崎梅太郎<忍成修吾>と名乗る、ジャーナリストが現れることになるが…

映画『サムライせんせい』の公開日は?!

映画『サムライせんせい』の公開日が決定しました!!

2018年新春に全国で公開。

しかし、2017年11月18日にTOHOシネマズ高知ほかで、先行上映が決定しました!!

少しでも、早く映画館で観たい方は、チャンスありですよ(笑)

詳しい公開が、発表され次第、更新していきます。

映画『サムライせんせい』のキャスト紹介!

ここからは、映画『サムライせんせい』のメインキャストを、ご紹介します。

<市原隼人>

1987年2月6日生まれ、年齢は(30歳)。出身は日本/神奈川県。

2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』で俳優として主演デビュー。

2003年には映画『偶然にも最悪な少年』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します!!

2004年のテレビドラマ『ウォーターボーイズ2』では、さらに知名度を上げ、一気に人気を集めることに。

その後も、数々の主演を務め、2008年のテレビドラマ『ROOKIES』でも話題になり、勢いのある俳優にまで成長しました。

現在も、ジャンル問わず、色々な役柄に挑んでいます。

<忍成修吾>

1981年3月5日生まれ、年齢は(36歳)。出身は日本/千葉。

モデル出身の俳優。

1999年にテレビドラマ『天国に一番近い男』で俳優デビュー。

2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』で徐々に注目されていきます。

2004年には『スペースポリス』で主演を務めることに!!

その後も、テレビドラマ、映画などで多数出演しています。

2009年には初舞台となる『ビロクシー・ブルース』で活躍し、演劇作品などにも出演を果たす、実力派俳優。

<奥菜恵>

1979年8月6日生まれ、年齢は(38歳)。出身は日本/広島県。

1992年に映画『パテオ』でスクリーンデビュー。

そして、1995年には歌手としてもデビューします!!曲名は『この悲しみを乗り越えて』。

その後も、テレビドラマだけではなく、多数の映画にも出演し、大注目女優として活躍していました。

一時期、テレビなどの活躍を、あまり見かけない時期もありましたが、2018年は映画『サムライせんせい』での演技に注目が集まっています。

<橋爪功>

1941年9月17日生まれ、年齢は(75歳)。出身は日本/大阪府。

1980年代から、映画出演を果たし、1989年に日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞!!

映画だけでなく、テレビドラマにも数多く出演。

1996年の映画『お日柄もよくご愁傷さま』で初主演を務め、この作品で日本アカデミー賞の主演男優賞に輝くことに!!

現在も、まだまだ俳優として活躍していくであろう、大ベテラン俳優の一人。

映画『サムライせんせい』の見所は?!

サムライを演じる俳優<市原隼人>!!

数々の役柄に挑んできた俳優<市原隼人>が、今回演じるのはなんとサムライ!!

俳優<市原隼人>の新しい演技にも、非常に注目があつまる映画『サムライせんせい』。

時代のギャップに戸惑いながらも、学習塾を手伝い、現代の人々と接するサムライ<市原隼人>のコミカルな部分も非常に見所ですね。

映画『サムライせんせい』の原作は?!

黒江S介氏の同名漫画『サムライせんせい』が原作になります!!

漫画で非常に話題となり、2015年には、テレビドラマ化になったほど人気ですよ。

2018年に映画化され、さらに人気が高まることでしょう!!

最後にまとめ

映画『サムライせんせい』について、ご紹介させていただきました。

原作はもちろん、映画化も見所たくさんなので見応えがあり、楽しませてくれることでしょう。

新しい情報が入り次第、更新していきます。

お楽しみに。










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