映画『親愛なるきみへ』のあらすじと観た感想は?

豪華キャストのラブストーリー!

二人とも、色々な大ヒット作品に出演していますね。

この作品は2大共演ラブストーリーなので価値ある作品だと私は思っています。

いろんなジャンルの作品に出演しているので、これからもまだまだ期待したい役者さんの二人です。

見た感想は?!

個人的にチャニングテイタムが好きなので、出てる映画は基本良いですね。

アクション、恋人役から軍人役までもとても似合っています。遠距離恋愛だからこその辛さが伝わってきます。

多くの人におすすめしたくなる作品の一つです。

自分がやらなくてはならないことと、愛する人と別れなくてはならないこと。

どちらかの選択を迫られる部分がとても複雑に思えました。

気になるあらすじは?

↓予告編はこちら↓

アメリカ軍の兵士ジョン・タイリー(チャニング・テイタム)。

ジョンは数週間の休暇で、ドイツから実家の父親が暮らしているサウスカロライナに帰ることに。

母は居なくて、1人で暮らしている父は自閉症。

 

しかし、息子のジョンとはしっかり親子のきずなで結ばれている。

間もなくして彼は、ビーチで何気なく知り合った女子大学生のサヴァナ・カーティス(アマンダ・サイフリッド)に恋をすることに。

富裕層のおウチで愛情を沢山受けて育てられたサヴァナは、自閉症の子どもたちの施設を作り上げるという願望を抱いている。

それに対しジョンは自閉症の父に育てられ、力強いスポーツマンの印象とは違い、対人関係が苦手。

しかも心の中に孤独を抱いていた。

 

お互い育った環境と性格も全く違うのに2人共、今日まで自分たちに無かった何かしらを相手の内に見出して、惹かれあっていく。

時間が経つにつれ惹かれあう二人だったが、あっという間に数週間が過ぎ、ジョンが戻らなければいけないことになる。

行き先は限られた者にしか教えることができないジョン。大学生として日々を送るサヴァナ。

2人は距離を埋めるように、手紙交換によって、大切に愛を膨らませていった。

 

それからしばらくして、ジョンは任務を継続せなければならない状況に追い込まれ、サヴァナに会えないでいた。

サヴァナの元に戻り、直接会いたい感情で苦しむジョン。

サヴァナも寂しさに耐え、お互いの絆をどうにか保とうとしていた。

ところが、9・11同時多発テロの出来事がきっかけに二人の間を引き裂くことになってしまう。

ある日突然、ジョンのもとに届いた一通の手紙。

なんとサヴァナからの別れの手紙だったのだ。

 

数少ない心を開くことができる彼女を見つけられたと思っていたジョンはショックを受け、自分から任務の延期を志願する。

やがて戦場から戻り、生まれ故郷へ帰省したジョンはサヴァナと再会するが…。

そこでジョンは、手紙には書かれていない信じられないほどの真実と向き合うことになってしまうことに…。

この映画に流れる主題歌は?

この曲もこの映画にとてもマッチングしているので、是非聞いてみてください。


Paperweight-by Joshua Radin (Dear John)です。

キャスト紹介

・チャニング・テイタム

《出演作品》

『マジック・マイクXXL』
『ジュピター』
『フォックスキャッチャー』
『21ジャンプストリート』
『ホワイトハウス・ダウン』
『マジック・マイク』
『君への誓い』
『G.I.ジョー』
『ステップ・アップ』など。

・アマンダ・サイフリッド

《出演作品》

『パパが遺した物語』
『テッド2』
『ラヴレース』
『ファインド・アウト』
『レ・ミゼラブル』
『TIME タイム』
『赤ずきん』
『ジュリエットからの手紙』
『マンマ・ミーア!』など。










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