映画『プレミアム・ラッシュ』のあらすじとキャスト紹介!観た感想は?

この『プレミアム・ラッシュ』は日本未公開映画はもったいないですね!

是非、日本でも公開してほしかった作品です。

↓予告編こちら↓

『プレミアム・ラッシュ』をDVDで見た感想

メッセンジャーが主役で、ストーリー展開していくのですが、非常に楽しく見れる作品になっています。

日本映画でもメッセンジャー映画は過去にありました。

『メッセンジャー (1999)』、主演は 飯島直子, 草なぎ剛, 矢部浩之。

しかし、『プレミアム・ラッシュ』はメッセンジャーの本場、ニューヨークが舞台となっており、非常にリアルな映画です。

 

今作品で、とりあえず何よりも興味を持ったのが、ニューヨークの街並を駆け抜ける自転車アクションが何より最高!!!

ニューヨークの印象でいうと、恐ろしい交通渋滞とかおしゃれな街並をイメージするのですが、ビジネス街や街には、かなりの車と人がたくさん居て、ちょっとした車との間、人との間を高速で駆け抜けるメッセンジャーは驚く程スリル満点です。

ニューヨークの街並を新たな角度で収めて見られる部分では、思っている以上に面白かった。見応えありますね。

 

また自転車が身近にある自分にとっては、自転車の共感できるアクション、少しも共感することが出来ない自転車走行などもあって、少し身近な面白さも出ているなあと思いました。

自転車好きにはたまらない映画で、自転車テクニックも半端ない!!!

気になるあらすじは?

ワイリー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)は、ニューヨークを疾走しているメッセンジャー。

ある日、同僚に仕事の依頼をを取られてしまい、報酬が悪い状態。

そういった時に、突然ニマ(ジェイミー・チャン)から仕事の依頼がはいり、封筒を届けることをニマからお願いされます。

だが、これが悪夢の始まりだったのだ。

 

プレミアムラッシュ(超特急)で届けに向かうが向かっている最中、警備を名乗る男性が封筒を返すよう呼び止めることに。

ワイリーが拒否し、逃げると、警備を名乗る男が車で追いかけてくる。

自転車と車のカーチェイスが始まってしまうことになったが、途中、隙をついてナンバープレートをスマートホンで撮ることに成功する。

一瞬で逃げ道を見つけ、なんとか男から無事逃げ切ることに。

 

そのまま警察署に向かい、相談しに行くが、警察署に追いかけてきた男がやってきてしまう。

実はその男はマンデー刑事(マイケル・シャノン)だったのだ。

なぜ、刑事が封筒を渡すよう、追いかけてくるのか?!

事件に巻き込まれていくワイリーはこの危機を切り抜けることができるのか!!!

キャスト紹介

・ジョセフ・ゴードン=レビット

《出演作品》

『スノーデン』
『ザ・ウォーク』
『シン・シティ 復讐の女神』
『リンカーン』
『LOOPER ルーパー』
『50/50 フィフティ・フィフティ』
『インセプション』など。

・マイケル・シャノン

《出演映画》

『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』
『マン・オブ・スティール』
『テイク・シェルター』
『マシンガン・プリーチャー』など。

・ジェイミー・チャン

《出演映画》

『君が生きた証』
『エンジェル ウォーズ』など。










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