映画『ハクソー・リッジ』のあらすじとキャストは?監督はメル・ギブソン!

第2次世界大戦の戦争実話ドラマ。

日本公開日は6月24日に決定しました。

気になるあらすじは?

第2次世界大戦中にデズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)は軍に志願した。

しかし、それにも関わらず上官の大尉(サム・ワーシントン)、軍曹(ヴィンス・ヴォーン)の指示に反し、銃を持つのをを拒否するのだった。

子供時代に嫌な経験をしたことで、人を苦しめることを禁じる宗教の教えをしっかり守っていたのだ。

 

さらに、毎週土曜の安息日を主張したことによって、上官と同僚(ルーク・ブレイシー)は彼に強く当たり、遂には軍法会議にかけられてしまうことに。

妻(テリーサ・パーマー)と父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の助けがあったため、裁判の結果は、デズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は武器を持たずに戦場に行くことを許されることに。

しかも、望んでいた衛生兵となることにできたのだ。

 

1945年、デズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)の部隊は沖縄へと派遣される。

一度は領土を制圧することが出来たが、過酷な戦況に米軍は退却を余儀なくされることになる。

その中、怪我した仲間たちが目の前で取り残されるのを見たデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、自ら戦場へ留まることを決断。

 

しかもその夜に、敵の日本兵までも治療をするデズモンド。救出した兵士の数はなんと75人にも上った。そんな彼を冷遇する上官もいたのだった。

無事に帰還したデズモンド。だが、また部隊に再出撃の指令が下ることに。

しかも、その日は安息日に当たっている。今や隊からも一目置かれている存在。

かなり大きく左右する存在になっていたデズモンドが下した決断は果たして…。

キャスト紹介

・アンドリュー・ガーフィールド

《出演作品》

『沈黙 サイレンス』
『アメイジング・スパイダーマン』
『ソーシャル・ネットワーク』
『Dr.パルナサスの鏡』など。

・サム・ワーシントン

《出演作品》

『エベレスト 3D』
『サボタージュ』
『崖っぷちの男』
『タイタンの戦い』
『アバター』
『ターミネーター4』など。

・ルーク・ブレイシー

《出演作品》

『X-ミッション』
『かけがえのない人』
『スパイ・レジェンド』など。

・テリーサ・パーマー

《出演作品》

『ライト/オフ』
『きみがくれた物語』
『X-ミッション』
『アイ・アム・ナンバー4』
『魔法使いの弟子』
『呪怨 パンデミック』など。

・ヒューゴ・ウィービング

《出演作品》

『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』
『マトリックス』など。

メル・ギブソン監督作品

アカデミー賞、作品賞、監督賞をはじめとする5部門に輝いた『ブレイブハート』で、監督としての才能を絶賛されたメル・ギブソン。

10年ぶりに監督を務めた本作で、世界各国の映画賞を始め本年度アカデミー賞2部門を受賞し、完全復活を果たした。

もともとは俳優出身の映画人であり、『リーサル・ウェポン』シリーズに出演し、大ヒットさせ、世界中にその名を知らぬ人はいないという所まで地位を登りつめた。

ハクソー・リッジとは?

ハクソーは<のこぎり>、リッジは<崖>という意味。

・第二次世界大戦の地で、多くの犠牲者を出すほどの戦いの場であったこと、断崖絶壁が<のこぎり>の歯のように険しかったことから、アメリカ軍が《ハクソー・リッジ》と呼んだとこと。










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