映画『パトリオット・デイ』のあらすじとキャストは?

衝撃と悲劇の実話が詰まった作品『パトリオット・デイ』。

日本公開日は2017年6月9日に決定しました。

より詳しく事件の真相を知りたい方にはおすすめ映画です。

この作品は実話であり、この映画から真実を知ることでしょう。

真実の愛と勇気の物語を一流役者が揃って演じ、とても貴重な作品。

映画館で見る価値ありです。

なお、事件当時の実際の映像も盛り込まれているようで、緊迫感をより際立たせているそうです。

気になるあらすじは?

↓予告編はこちら↓

殺人課の刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は、2013年4月15日の朝早くからボストンマラソンの警備を担当していた。

オリンピックの次に歴史の古いと言われるこのボストンマラソン大会は、毎年祝日にあたる「パトリオット・デイ(愛国者の日)」に開催される。

50万人の観衆で賑わっていたこの日で、117回目を迎えることになる。

 

そういったなか、次々に走者がゴールし、最高潮の盛りあがりの最中に、トミー(マーク・ウォールバーグ)の後ろで突如大爆発が発生してしまう。

直後に歓声から悲鳴に変わり、煙が立ち込める中、負傷者たちが重なって倒れていたのだ。

トミー(マーク・ウォールバーグ)を含む、ボストン警察は事態が飲み込めていないまま救護活動を始める。

しばらくして、やっと現場に到着することになるFBI捜査官リック(ケヴィン・ベーコン)が気を付けながら観察を続けると「これはテロだ」と断定。

そして管轄はFBIへ移ることに…。

 

犯人に対しての怒りが沸々と湧き上がっていたトミー(マーク・ウォールバーグ)は、入院病棟を回ってケガ人たちからの話を徹底的に耳を傾けてまわっていた。

9.11の同時多発テロ以降の事件にアメリカはショックを受け、爆発時の映像は一斉に世界中に配信されることになる。

しばらく経つと、監視カメラに映っていた不審な“黒い帽子の男と白い帽子の男”が容疑者として浮かび上がる…。

キャスト紹介

マーク・ウォールバーグ

引用元:http://eiga.com/person/67360/gallery/0115223/

《出演作品》

『バーニング・オーシャン』
『テッド』
『トランスフォーマー ロストエイジ』
『ローン・サバイバー』
『2ガンズ』
『ザ・ファイター』
『ハプニング』
『ザ・シューター 極大射程』
『ディパーテッド』など。

・ジョン・グッドマン

引用元:http://eiga.com/person/41040/

《出演作品》

『キングコング 髑髏島の巨神』
『10 クローバーフィールド・レーン』
『フライト』
『人生の特等席』
『アルゴ』など。

ケビン・ベーコン 

引用元:http://eiga.com/person/30047/

《出演作品》

『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
『インビジブル』
『ワイルドシングス』など。

J・K・シモンズ

引用元:http://eiga.com/person/36145/

《出演作品》

『ザ・コンサルタント』
『Re:LIFE リライフ』
『セッション』
『スパイダーマン』など。

ミシェル・モナハン

引用元:http://eiga.com/person/71588/

《出演作品》

『ピクセル』
『かけがえのない人』
『ミッション:8ミニッツ』
『イーグル・アイ』
『近距離恋愛』など。

ピーター・バーグ(監督)

引用元:http://eiga.com/person/60736/

《監督作品》

『バーニング・オーシャン』
『ローン・サバイバー』
『ハンコック』など。










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