アニメ映画『未来のミライ』が2018年に公開日決定!細田守監督の最新作のあらすじは?

映画のお兄さん
細田守監督の最新作の公開日が決定しましたよ~!

細田守監督の最新作が2018年に公開します。

その名は、アニメ映画『未来のミライ』。

細田守監督の代表作品と言えば、誰もが知っている映画『サマーウォーズ』、映画『バケモノの子』など大ヒットし、常に最新作の公開が決まると話題になりますよね!!

家族の歴史をめぐる大冒険のストーリーですよ!!

2018年も細田守監督の作品が、話題になること間違いないでしょう。

この記事では、細田守監督の最新作映画『未来のミライ』について紹介していきます。

アニメ映画『未来のミライ』のあらすじは?!

↓予告編はこちら↓

2018年/日本
監督:細田守

 

神奈川県の横浜(磯子区界隈)が舞台。

生まれたばかりの妹の存在に戸惑う甘えん坊の《くんちゃん》は4歳の男の子。

くんちゃんは両親の愛情を妹に奪われたと感じていた。

そして、くんちゃんはある日、未来からやってきた妹の《ミライ》ちゃんと出会い、家族の歴史をめぐる冒険に出発するのだった。

アニメ映画『未来のミライ』の公開日が決定?!

アニメ映画『未来のミライ』の公開日が決定しました!!

2018年7月20日に全国で公開です。

細田守監督の作品は話題作ばかりで、私もファンの一人なので、とても嬉しいですよね!

2018年の夏は、アニメ映画『未来のミライ』で決まりでしょう(笑)

 

ここからは、アニメ映画『未来のミライ』の見所をご紹介します。

アニメ映画『未来のミライ』の見所は?!

アニメ映画『未来のミライ』の1番の見所は、甘えんぼう《くんちゃん》の目の前に、突然未来からやってきた妹の《ミライちゃん》は、いったい何のために未来から過去に来たのでしょうか?!

くんちゃんに何かを伝えるためなのか?!両親がくんちゃんにどれだけ愛情を注いだかを伝えるためなのか?!

色んな考えが想像できますよね。

二人の大冒険でくんちゃんは、甘えん坊から卒業できるのかも見所でしょう!!

見所たくさんのアニメ映画『未来のミライ』の公開が待ち遠しいですね。

細田守について

1967年9月19日生まれ、年齢(50歳)。出身は日本/富山県。

元々は演出家として『ゲゲゲの鬼太郎』、『ひみつのアッコちゃん』、『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』などを手がける。

そして、1999年にはアニメ映画『デジモンアドベンチャー』に監督を務める。

2006年には『時をかける少女』で日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞など、多数の賞を受賞。

その後も、2009年に『サマーウォーズ』、2012年に『おおかみこどもの雨と雪』など、大ヒットを連発。

現在も最新作に注目と期待を集める監督の一人。

 

あと、ここからは私が選んだ細田守監督作品のべスト5をご紹介させていただきます!!

是非、最後までお楽しみください。

第5位:映画『デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム』 (2000年公開)

2000年/日本
上映時間:40分
監督:細田守

映画『デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム』のあらすじ

デジモンワールドの冒険が終わり、無事に帰ってきた主人公の太一たち。

あれから半年後、何事もなく穏やかな生活を送っていた。

しかし、ある日突然インターネットの中で不気味なタマゴが誕生し、凶悪なデジモンに進化していった。

凶悪なデジモンによって、世界中が大混乱してしまう。

ネット上で好き放題暴れまくる凶悪なデジモンを太一たちは食い止めることができるのか…。

総合評価

・おすすめ:★★★☆☆
・キャラクター:★★★★☆
・ストーリー:★★★★☆
・テーマ曲:★★★★★

合計 75/100点

コメント

アニメのデジモンを観ていない方には、あまりウケないかもしれないが、私の中でアニメのデジモン作品でナンバー1です!!

子どもの頃、よく観ていて、この作品は最初から最後まで楽しめた作品でした。

予告編を観ると、懐かしくてまた観たくなります(笑)

ちなみにテーマ曲も好きで、よく聞いていました!!

 

↓テーマ曲はこちら↓

映画『デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム』の主題歌は《和田光司 「Butter-Fly」》 です!!

 

第4位:映画『バケモノの子』 (2015年公開)

2015年/日本
上映時間:119分
監督:細田守

映画『バケモノの子』のあらすじ

渋谷の町がバケモノたちが住んでいる《渋天街<じゅうてんがい>》という場所に繋がっていた。

バケモノと少年が出会い、奇妙な師弟関係になり、二人の絆が深くなっていくが…。

総合評価

・おすすめ:★★★★☆
・キャラクター:★★★★☆
・ストーリー★★★☆☆
・映像:★★★★☆

合計 78/100点

コメント

バケモノと人間の絆が深まっていくのが、非常に分かりやすく描かれていて◎。

バケモノ同士のやり取りも楽しく、カッコよかった印象を受けました。

誰が観ても楽しめる作品でしょう!

テーマ曲も豪華なアーティストの曲で最高でした。

 

↓テーマ曲はこちら↓

映画『バケモノの子』主題歌は《Mr.children 「Starting Over」》です!!

 

第3位:映画『サマーウォーズ』 (2009年公開)

2009年/日本
上映時間:114分
監督:細田守

映画『サマーウォーズ』のあらすじ

最も数学が得意で気弱な高校生の健二が、憧れの先輩である夏希に突然頼まれ事をされた。

その頼まれ事とは《夏休みの間、夏希のフィアンセとして過ごすこと》だった。そんなとき、健二はネット上の仮想空間OZで起きた事件に巻き込まれてしまうことになる。

さらに、その影響が現実世界にも出始め、夏希の一家と協力して、世界の危機に立ち向かっていく…。

総合評価

・おすすめ:★★★★☆
・ワクワク:★★★★☆
・ストーリー★★★★☆
・家族の絆:★★★★★

合計 82/100点

コメント

映画『サマーウォーズ』はまさに夏にピッタリな作品です。

世界の危機を救おうとする事から、気弱な主人公が強くなろうという意識から成長していく姿に見応えを感じました。

大家族と主人公が協力して、世界の危機に立ち向かう姿は必見!!

夏の景色も上手に描かれていて、夏の季節を感じることが出来る最高の映画です。

もちろん、テーマ曲も良いので聞いてみてください。

 

↓テーマ曲はこちら↓

映画『サマーウォーズ』の主題歌は《山下達郎 「僕らの夏の夢」》です!!

 

第2位:映画『時をかける少女』(2006年公開)

2006年/日本
上映時間:98分
監督:細田守

映画『時をかける少女』のあらすじ

主人公の真琴は突如、過去に戻ってやり直す《タイムリープ》の能力を持つ。

普段の日常が、親友の千昭から告白を受け動揺した真琴は、タイムリープで千昭の告白を無かったことにしようとする。

しかし、それが後にとんでもない事件を招くことになってしまう…。

総合評価

・おすすめ:★★★★☆
・ストーリー:★★★★☆
・青春:★★★★☆
・親友との絆:★★★★★

合計 85/100点

コメント

映画『時をかける少女』は本当に泣ける感動作品です。

細田守監督の作品の中でもとても人気が高い映画!!

1度は是非観てほしい作品です。

テーマ曲もとても話題になり、まさに映画『時をかける少女』のための仕上がりになっていますので、聞いてみてください。

 

↓テーマ曲はこちら↓

映画『時をかける少女』の主題歌は《奥華子 「ガーネット」》です。

この曲を聴くだけで泣けてきます(笑)

 

第1位:映画『おおかみこどもの雨と雪』(2012年公開)

2012年/日本
上映時間:117分
監督:細田守

映画『おおかみこどもの雨と雪』のあらすじ

おおかみ男と恋に落ちた19歳の女子大生の花。

その二人がやがて2人の子供を授かることに。雪と雨と名付けられた2人の子供達は、人間と狼の顔をあわせ持っていた。

家族4人はその秘密を守るために都会の片隅で静かに暮らしていた。

しかし、ある日突然に父のおおかみ男がこの世を去り、花と子供達は取り残されてしまったのだ。

家族3人はおもいきって都会から離れ、自然いっぱいの田舎町に移り住むが…。

総合評価

・おすすめ:★★★★★
・ストーリー:★★★★☆
・キャラクター:★★★★★
・家族愛:★★★★★

合計 87/100点

コメント

細田守監督の作品で私が一番好きな映画は『おおかみこどもの雨と雪』です。

温かい家族愛の描き方が最高に良いですよ。

主人公の母役の声は女優の<宮崎あおい>が担当しているのですが、まさにキャラクターと声がバッチリでした!!

テーマ曲はほっこりする曲になっています

 

↓テーマ曲はこちら↓

映画『おおかみこどもの雨と雪』の主題歌は《アン・サリー 「おかあさんの唄」》です。

 

最後にまとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

楽しんで頂けましたか?!

細田守監督の最新作映画が待ちきれないですよね!!

最新作映画について情報が分かり次第、更新していきます。

お楽しみに!










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