『バイオハザード ヴェンデッタ』の予告公開!時系列は?

『バイオハザード ヴェンデッタ』が5月27日に公開が決定しました!

しかも、クリスとレオンとレベッカが共演!

気になる予告動画は?

フルCGアニメはバイオハザードシリーズで3作目となります。

・『バイオハザード ディジェネレーション』 (2008年公開)

・『バイオハザード ダムネーション』 (2012年公開)

時間がある時にでも是非、過去の作品を振り返ってみるのも良いですし、『バイオハザード ヴェンデッタ』から見ても十分に楽しめると思います。

予告でもアクションシーンの迫力が凄い!見応えがある作品に間違いなし!!

クリス、レオンは過去に共演(PS3のバイオハザード6)はあったが、レベッカは久々の登場でファンは待ち遠しいことでしょう。

時系列はどうなってるの?!

・『バイオハザード ディジェネレーション』ゲーム版の4、5の間。

・『バイオハザード ダムネーション』ゲーム版の5、6の間。

・『バイオハザード ヴェンデッタ』は詳細は明らかになっていないが、ゲーム版の6の前後あたりではないかとファンの間で言われている。

気になるあらすじは?!

(クリス・レッドフィールド)は対バイオテロ組織の「BSAA」(バイオテロ対策部隊員)。

武器密売組織の拠点にあたる謎の洋館へ突入していく。

国際指名手配犯となっている(グレン・アリアス)と対決したことがある(クリス・レッドフィールド)だったが、とても信じがたい光景を目の当たりにしてしまうことになり、(グレン・アリアス)を取り逃がしてしまうことになる。

その一方で、現在は大学教授になっており、死人が甦り凶暴化してしまう事件を調査していた特殊部隊S.T.A.R.S.の元メンバー、(レベッカ・チェンバース)である。

研究と調査の末、「新型ウイルス」に関する治療薬の発展(開発)に到達したが、何者かの手のせいで研究所が襲撃され生命の危機に陥ってしまうことになる。

この襲撃によって、アメリカ大統領直轄組織「DSO」へ向かった(クリス・レッドフィールド)は新型ウイルスの事件を何よりも確実によく知っている者(レオン・S・ケネディ)と再会する。

それから二人は(グレン・アリアス)の本当の狙いにあたる「バイオテロ」を阻止するべく、(レベッカ・チェンバース)と一緒にニューヨークへと向かうが、すでにニューヨークで大規模感染が膨れ上がっていたのだ…。

キャラクター紹介

(クリス・レッドフィールド)

ラクーン市警特殊部隊S.T.A.R.S.アルファチームの隊員だった。ポジションはPM(ポイントマン)。

その後、『B.S.A.A.』のエージェントで大きい権限をもつ「オリジナル・イレブン」の一人だったが、その特権を捨て、鎮圧部隊に異動して、部隊長を従事している。

射撃の腕もとても優秀。

性格は、正義感のがとても強い。年齢的な事も加わって強い正義感の中には寡黙な一面も伺わせるかのようになっている。

非常に仲間思いの性格でもあるため、多くの隊員達から慕われて見受けられる。

一時、仲間を持つ事を避けるかのようになっていたが、ある事件を解決していく行くうちに、仲間を強く思う気持ちに触れ、再び仲間の大事さを感じている。

アルバート・ウェスカーとの因縁なども合って、数多くの主人公が存在するバイオハザードシリーズの中であってもレオンと一緒の中心的主人公。

(レオン・S・ケネディ)

新米警官という形でラクーンシティに着任することになったその日にアンブレラによるバイオハザードに巻き込まれることになる。

そのラクーンシティ事件を生き抜いたサバイバルスキルを政府高官にスカウトされたということより、エージェントと見なされての訓練を受けることとなる。

それからは出世することを重ね、ホワイトハウス直属エージェントとなって存在する。 また大統領の娘を救出したため大統領から絶大な信頼をつかむことになる。

(レベッカ・チェンバース)

ラクーンシティ警察署の特殊部隊S.T.A.R.S.ブラヴォーチームに所属する隊員だった。ポジションはリア・セキュリティ (RS) 。

18歳で大学の学士課程を立派な成績にて卒業した。化学と更に薬品の精製・調合のスペシャリストといったスキルを買われてS.T.A.R.S.にスカウトされている。

実績を持つ上、期待の新人といった形で一目置かれていた。

無邪気でメンタル的に脆いところがあるものの、多少の部分ではブレがないマイペースさと天性のサバイバルスキルを持ち合わせている。

(グレン・アリアス)

この作品の悪者とて初登場となる。過去の作品には登場していないが、クリスとは因縁があるようだ。










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