映画『キングコング: 髑髏島の巨神』を観た感想は?続編は決定か?

今日は新宿で公開されたばかりの映画『キングコング: 髑髏島の巨神』を見に行ってきました。

公開したばかりだったので、客席はほぼ満席の状態でした。

『キングコング 髑髏島の巨神』を実際見た感想!

この予告を見れば、1回は見たくなるのも当然だと思います(笑)

上映時間も約2時間なのでかなり見応えありましたし、スケールや迫力に圧倒されました。

最近の映画は本当にすごくて、多少ストーリーが楽しめなくても、迫力で圧倒されてしまい、印象に残ってしまうことがありますよね。

しかし、映画『キングコング: 髑髏島の巨神』はすべてが良い意味で凄いです。

映画『キングコング 髑髏島の巨神』が終わり、他のお客さんが映画館から出て行く時も私の横で「マジすげえ」、「楽しかったし、本気でビビッタたわ」など色々な声も聞こえて、私もその意見に共感してしまいました。

たしかに予告通り、見応えある映画でした。

映画『キングコング 髑髏島の巨神』の驚かされるポイントは、デカイ生物はキングコングだけではないということですね。

人間VSキングコングかと思って見に行きましたけど、それ以外にもデカイ生物が出てきており、手強いのはキングコングだけではないということなんですよね。

人間はこの生物たちとも戦い、髑髏島の恐怖を肌で感じることになるのです。

映画『キングコング』シリーズを見ていつも感じることは、キングコングはただの悪者ではないということです。

キングコングは優しい一面も持っていて、理由なく人間を襲ったりはしないのでそういったところも見逃さないで見てほしいですね。

ストーリー、迫力は文句なしです。評価で言うと星3つはつけても良いと思いました。

エンディングで今後の続編がわかる?!

2017年に『キングコング 髑髏島の巨神』が公開され、予告はとてもインパクトがあり、ファンも多い作品なので、まだまだ続編も考えられる可能性が高いと私個人は感じております。

『キングコング 髑髏島の巨神』をエンディングまでしっかり見た方は、続編がある予想は出来るかと。

次のキングコングの相手はなんとあのゴジラ…。

DVDが発売したら、見てみてくださいね。 

『キングコング: 髑髏島の巨神』出演者紹介

コンラッド役(トム・ヒドルストン)
ウィーバー役(ブリー・ラーソン)
パッカード役(サミュエル・L・ジャクソン)
ランダ役(ジョン・グッドマン)
ブルックス役(コーリー・ホーキンズ)
リン役(ジン・ティエン)
ニエベス役(ジョン・オーティス)
ミルズ役(ジェイソン・ミッチェル)
チャップマン役(トビー・ケベル)
コール役(シェー・ウィガム)
スリフコ役(トーマス・マン)

※他の映画でも見たことある役者はいますね。この中で特に有名で1度は名前を聞いたことがある役者といえばパッカード役(サミュエル・L・ジャクソン)ですね。

ベテラン役者の一人と言えるでしょう。私個人としては映画『ダイ・ハード3』の印象がよく残っています。

『キングコング』の映画について

映画『キングコング』はずいぶん前から映画化されており、とても歴史が長い映画の一つです。

私も2005年に映画『キングコング』をリメイクされてから映画『キングコング』を知る様になりました。

この映画は1933年に製作された『キングコング』をリメイクした様で、そこで初めて歴史の長い映画とわかりました。

舞台も1930年頃を舞台にしています。

映画『キングコング』をあまりご存知でない方は2005年映画『キングコング』を見てから、「キングコング: 髑髏島の巨神」を見ると尚更良いですね。<










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