映画『最強のふたり』の評価と感想は?奇跡と感動の実話を映画化!!

映画史を塗り替える大ヒット作品!感動の実話でもありながら、笑いもしっかり含まれた傑作!!

そのタイトルは映画『最強のふたり』。最強の感動、最強の奇跡の作品です。

主演は《主演男優賞》を受賞したオマール・シーです!!主演を務めたオマール・シーは映画『最強のふたり』で世界から注目される俳優になりました。

2017年9月には主演オマール・シーの最新作も公開されます。まだまだ目が離せませんね!!

この記事では映画『最強のふたり』をたっぷり紹介していきます。

主演オマール・シーの最新作映画『あしたは最高のはじまり』の情報はこちら

映画『最強のふたり』のあらすじ

↓予告編はこちら↓

2011年/フランス
上映時間113分
監督:エリック・トレダ、オリビエ・ナカシュ
主演:オマール・シー

 

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪の男、そしてその大富豪の男から介護役といて雇われた出所したばかりの黒人青年。

全く共通点がない二人は何度も衝突するのは当たり前。しかし、一緒に過ごす時間によってお互いを受け入れ、二人に友情が生まれる…。

映画『最強のふたり』の評価

おすすめ:★★★★☆
信頼関係:★★★★★
キャスト:★★★★☆
映像:★★★☆☆
合計 74/100点

笑い、友情、感動ありのすべてが含まれているので、たくさんの人に観てもらいたくなる作品。

フランス映画を観ない人でも、ストーリーが実話なので全く抵抗なく観れますよ。

障がい者のあまり振れてはいけないテーマだと思いきや、ここまで誰にでも受け入れられる作品にした素晴らしさは◎。

しかも、実話なので説得力がありました。

主演を務めた俳優のオマール・シーはまだまだ世界で注目を集める一人なので、映画『最強のふたり』での演技も必見ですよ!!

↓映画『最強のふたり』での最高の表情シーンはこちら↓

引用元:http://eiga.com/movie/57365/gallery/4/

主演オマール・シーは言葉だけでなく、表情でも観ている人を笑わせてくれます(笑)

映画『最強のふたり』の感想

映画『最強のふたり』で最も私がこの作品で感動したことは、障害者に対して介護役の人が平等に接する姿がとても印象に残りました。

障害者と健常者に上下関係はなく、偽善者ぶる訳でもなく、ストレートに普段どおり接するシーンが本当に良いですよ!!

実際は映画だからありえないと思われるかもしれませんが、実話なので説得力があります。

世間の一般常識通りではなく、自分らしく普段どおり接する姿に障害者との友情が生まれたのだと思いました。最高です!!

↓映画『最強のふたり』の名言はこちら↓

《彼だけは、私に同情しない》

映画『最強のふたり』の見所シーンは?

最初はどうしようもない、最低最悪の介護でした。

しかし、介護役もただ努力をしない訳ではありません。少しずつ介護役として介護のやり方を学び、成長していく姿も必見です!!

こんな介護役の人が居たら、毎日が笑えて楽しいでしょうね(笑)

↓すっかり介護役として成長し、最強のふたりになっていくシーンはこちら↓


最後のビンタされるシーンはウケます(笑)

モデルとなった最強のふたりは?!

いつまでも最強のふたりで居てもらいたいですね!!この作品に感謝です。

↓映画『最強のふたり』でモデルになった、本当の最強のふたりはこちら↓

最後にまとめ

映画『最強のふたり』をたくさん紹介させていただきました。少しでも興味が湧いたら観てみてくださいね。

笑いと感動の両方が含まれている傑作ですよ!お楽しみに!










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