映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の評価と感想!仕事を辞めたい新入社員への7つのメッセージとは?

この記事では映画『ちょっと今から仕事やめてくる』を実際に映画館に観にいった感想と評価をたっぷり紹介します。

あと、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』から伝わる、仕事を辞めたいと思っている新入社員への7つのメッセージを紹介していきます。

私自身が共感し、めちゃくちゃ感動してしまいました。60万部突破のベストセラー小説が待望の映画化!

とても今の時代に当てはまっている<パワハラ>、<長時間労働>、<自殺>をテーマにした映画『ちょっと今から仕事やめてくる』。
映画『ちょっと今から仕事やめてくる』から学ぶ嫌いな上司の例はこちら

2017年/日本
上映時間:114分
監督:成島出
原作:北川恵海『ちょっと今から仕事やめてくる』
出演者:福士蒼汰、工藤阿須加、黒木華、吉田鋼太郎、森口瑤子、池田成志、小池栄子

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映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の評価

おすすめ:★★★ (3つ)
ストーリー:★★★ (3つ)
キャスト:★★★ (3つ)
映像:★★☆ (2つ)

合計 88点/100点

ストーリーは今の時代にピッタシ!

今の社会問題に当てはまっている<パワハラ>、<長時間労働>、<自殺>が上手にバランスよく含まれている映画『ちょっと今から仕事やめてくる』でした。

原作を読んでいなくても、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』だけでも十分伝わります。

今回の注目俳優は工藤阿須加さんです!

まだまだ知名度と顔の認識は低いかもしれませんが、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』での演技は完璧でした。

ブラック企業で働くサラリーマン(青山隆)役にかなりハマッています!

今後も、目が離せない注目俳優の一人でしょう。

次に注目する俳優は福士蒼汰さんです。

今が旬の俳優であり、知名度も高いですが、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』で初の関西弁での演技に挑戦しています!

違和感なく観れて、福士蒼汰さんが演じてくれて本当に良かったです!!

最後はパワハラ上司役を演じた俳優の吉田鋼太郎さんです。

まさにブラック企業にいるパワハラ上司そのものです。演じているというより、吉田鋼太郎さんの素が出ているんじゃないかと思うぐらいハマり役でした。圧倒されます。

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』は実力派俳優が勢揃いした作品です。

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の感想

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』は主に新しい環境で働き始めた新入社員で、働く目的がわからなくなってしまった人、仕事で疲れきった人、全員に観てもらいたい作品です。

誰でも本当に仕事が嫌になり、行きたくない時期はあるものです。だからこそ映画『ちょっと今から仕事やめてくる』を観たら、気持ちが少し楽になるのではないでしょうか。

実際このような会社が存在しているのは事実なんだろうなと思い、なんか社会に対して残念な気持ちになりました。その反面、自然と大事な人の顔が思い浮かぶ作品です。

「生きていれば必ず悪いことだけではなく、良いことも見つけられるよ」って言われているような感じでした!

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』から伝わる、仕事を辞めたい新入社員に送る7つのメッセージ

1、仕事が本当に辛かったら辞めてもよい、世の中に会社は一つじゃない

2、仕事を辞めることを恥じる必要はない、誰にでも辞める権利は持っている

3、会社を辞めることはいつでも出来る、辞めたらすべてを失うなんて思わなくて良い

4、上司は神様ではない、上司も仕事に対して余裕がなく必死なだけ

5、仕事を辞めることは逃げではなく、新しい道を切り開く第一歩でもある

6、選択肢は一つじゃない、生きているだけで選択肢はたくさんある

7、人生は自分のためだけにあるわけじゃない、自分を大事に思ってくれる人の分まである

最後にまとめ

働くことだけが人生ではないことを教えてくれた映画『ちょっと今から仕事やめてくる』。

社会問題になっている<パワハラ>、<長時間労働>、<自殺>という言葉が耳に入らない時代が来ることを願うばかりです。

また、会社を辞める辞めないで迷うのではなく、その人生の生き方に後悔をするか、しないかを考える必要があると私は思いました。

少しでも興味があったら、観てみてください!










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