映画『パトリオット・デイ』いよいよ公開!5つの見所紹介!

この記事では実話を基に大ヒットした『ローン・サバイバー』、『バーニング・オーシャン』と実録ドラマの力作を連打するピーター・バーグ監督がより熱く現実味をとことん追求した映画『パトリオット・デイ』。

主演のマーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督の名コンビが3度目のタッグ!

名コンビと社会派映画好きなら、まず楽しめる作品です。

それでは映画『パトリオット・デイ』の見所をたくさん紹介します!

公開日は2017年6月9日です。

映画『パトリオット・デイ』のあらすじとキャストはこちら

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2016年/アメリカ
上映時間:133分
監督:ピーター・バーグ
主演:マーク・ウォールバーグ

映画『パトリオット・デイ』の感想まとめ

映画『パトリオッド・デイ』を観ようか迷っている方は是非、参考にしてください。たくさんの感想が揃っています。

・事実をこんな風に映画にできるなんて、凄いです。
悲惨さや哀しみに涙しました。人々の強い心にも涙しました。

・哀しい出来事や緊張感のあるシーンが多いですが、ボストンに住む人々の、
それでもなお強い心に感動。

・実在する人物に寄り添うかのようなキャストそれぞれの演技が心に響いたのと同時に最後は涙しました。

・ピーターバーグ監督マークウォールバーグ主演映画は基本ハズレない
本作もめちゃくちゃ良かった!

引用元:https://filmarks.com/movies/54711?page=4

映画『パトリオット・デイ』の5つの見所

1、現実味をとことん追求したドキュメント風のドラマ作り

劇中では監視カメラの映像やニュース映像など、事件時の実際の編集されていない映像が使われており、リアリティを醸し出す上で大きな役割を果たしました。

テロの痛手を乗り越えた人々の言葉の重さが、映画『パトリオット・デイ』をより深いものにしています。

2、事件後のボストン市民の強さ

50万人の観衆が集うボストンマラソンで起こった爆破テロは3名の命を奪い、怪我人は200人以上に及びました。

市民は恐怖に包まれていましたが、テロに屈しない姿を見せたのも事実。

さらに映画『パトリオット・デイ』の最後には本作で描かれた州知事や被害者らの本人たちが登場。テロで脚を失った夫婦、犯人の人質となった中国系移民、幼い息子とはぐれてしまったまま病院人運ばれた負傷者らが登場します。

彼らはそれぞれの立場で恐怖を克服し、テロと戦う市民たちの強さは愛でした!

3、犬猿の仲のFBIと警察が協力し、犯人を追跡

警察とFBIはまったくの別組織で、捜査方法もモチベーションも異なり、合同捜査では足並みがそろわないこともあります。

映画『パトリオット・デイ』でも警察とFBIの意見の食い違いがしばしば見られるが、犯人逮捕という同じ目的には違いありません。

防犯カメラなどからの情報収集と分析に長けたFBI、街を知り尽くしている警官たちの協力体制。それがうまく機能したことにより、事件は早期解決に至りました。そんなコンビネーションも注目!!

4、ピーター・バーグ監督の熱いこだわり

映画『パトリオット・デイ』では「犯人を捕まえるために、いかに街が一致団結し、互いを支え合ったかに心を動かされた」というピーター・バーグ監督はリアリズムにこだわり緊迫の4日間を描写。警官たちの奔走はスリリングで目を奪われるでしょう。

5、名コンビが3度目のタッグ

映画『ローン・サバイバー』、『バーニング・オーシャン』の実話に基づく社会派ドラマを連発してきたピーター・バーグ監督と主演を務めたマーク・ウォールバーグが3度目のタッグを組むことになった映画『パトリオット・デイ』。

ピーター・バーグ監督は緊張感と信ぴょう性のあるドラマ作り、マーク・ウォールバーグは血の通ったキャラクターをリアルに再現しました。

映画『ローン・サバイバー』

レッドウイング作戦<想像を絶する真実の物語>

2014年/アメリカ
上映時間121分
監督:ピーター・バーグ
主演:マーク・ウォールバーグ

映画『バーニング・オーシャン』

2010年4月20日、海底油田爆発事故が発生。<世界最大級の人災事故の実話を完全映画化!!>

2016年/アメリカ
上映時間107分
監督:ピーター・バーグ
主演:マーク・ウォールバーグ

マーク・ウォールバーグ演じるトミー役について

基本、すべて実在の人物です。しかし、マーク・ウォールバーグ演じる(トミー)は架空の人物で、テロ事件を追った複数の法執行官の実像を統合しています。

パトリオット・デイとは?

パトリオット・デイとは<愛国者の日>という意味です。

その<愛国者の日>であるビックイベントであるボストンマラソンで事件は起きてしまうことに…。

最後にまとめ

ボストンマラソン時に起きた爆弾テロ事件の実話に基づく映画『パトリオット・デイ』。

当日、50万人の大観衆の中に潜んでいた犯人をわずか4日間でどのように割り出されたのか?関心がいくでしょう!

見所がたくさん詰まっている作品です!!

お楽しみに。










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