映画『ザ・コンサルタント』のあらすじと感想を紹介!評価は?

この記事では、サスペンス・アクションの映画『ザ・コンサルタント』のあらすじや感想、評価などをご紹介していきます。

主演は俳優や映画監督など、幅広く活躍されているベン・アフレックです。

2017年/アメリカ
上映時間131分
監督:キャビン・オコナー
主演:ベン・アフレック

映画『ザ・コンサルタント』のあらすじ

田舎町のしかない会計コンサルタント、クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)に舞い込んだ大企業からの財務調査依頼。

彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られてしまう。

その日から、何者かに命を狙われるウルフ。実は彼は天才的な狙撃の腕を持っていて、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ。

アメリカ政府も彼の存在に目をつけ、身元を洗っていたが、名前は偽名、本籍・私生活も不明、すべてが謎に包まれたウルフの正体を掴めないでいた。

この男は一体何者なのか?国、マフィア、大企業を敵に回してまで危険な仕事に手を出す、この男の真の目的とは?!

映画『ザ・コンサルタント』の感想

映画『ザ・コンサルタント』はテンポ良く話が進み、観終わった後にじわじわ面白さが湧き立ちました。

もう一度観たいと思える映画でしたが、正直、シリーズ化にしてしまうと飽きちゃう気もします!

予告を見て、想像してたよりもド派手なアクションではありません。

しかし、素の顔は会計コンサルタントの主人公ウルフが、実は腕利きの殺し屋。という設定にインパクトがありました。

しかも、自閉症だったとは…!

主人公が自閉症で、発達障害者がアクション映画のヒーローというのは珍しく、今までにない新しい形の映画でした!

もちろんアクションもカッコよく、いかにも無双のファイターという感じでした。

それでも映画『ザ・コンサルタント』はすごく知的なドラマ!

見所シーンは幼少期のウルフがパズルの最後のピースをはめようとするところで、パズルがすべて裏向きで完成させるシーン。

出来るものなら、私も真似してみたいです(笑)

映画『ザ・コンサルタント』の評価

・おすすめ:★★☆ (2つ)
・ストーリー:★★★(3つ)
・キャスト:★★☆ (2つ)
・映像:★★☆ (2つ)

合計 80点/100点満点中

スカッと痛快アクションという映画ではなかったが、アクションのバリエーションは多く良かったです。

ストーリートも点と点が繋がっていく感じも面白い!!

さらに自閉症の方が苦手としている、相手に伝えたいことを上手く伝えられないシーンもリアルに描かれていました。

すべてルーティーンで取り組む姿は必見!!

クリスチャン・ウルフが最強な3つの理由

・天才的頭脳

・命中率100%のスナイパー

・完璧主義な暗殺スキルの達人

この3つを兼ね揃えていたら、最強な理由が誰でも納得!!

クリスチャン・ウルフの自閉症スペクトラムについて

映画『ザ・コンサルタント』でクリスチャン・ウルフが生まれ持った自閉症スペクトラムについて説明します。

自閉症スペクトラムの3つの特徴

・人と話す言葉の不自由さ

自分の気持ちや伝えたいことを上手く伝えられないことがあります。

・自らの視点にとどまりやすい

自分の視点にとどまる事があり、その場の空気や雰囲気を理解することが難しい場合があります。

・規則的なこだわりがある

自分の考えたルールを強く求め、生活で支障が出るほどこだわってしまう時があります。

映画『ザ・コンサルタント』のまとめ

映画『ザ・コンサルタント』のまとめ

いくつもの顔を持つ新たなヒーロー誕生の映画!

記事を書いているうちにもう一度観たくなってきちゃいました(笑)

もしかすると、今後続編の製作も考えられる映画『ザ・コンサルタント』!!










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