映画『コーチ・カーター』のあらすじとキャストは?感想と名言を紹介!

この記事では、バスケットボール部のコーチである<ケン・カーター>の実話を基に描かれた奇跡と感動のストーリー映画『コーチ・カーター』のあらすじやキャスト、感想などをご紹介していきます。

気になるあらすじは?

↓予告編はこちら↓

2005年/アメリカ 

上映時間136分

監督:トーマス・カーター

リッチモンド高校のバスケット部を立て直すために、カーターコーチが就任してくる。

卒業であるカーターは、在学中はバスケット部の中心選手だった。

しかし、今現在のバスケット部は貧しい家庭環境の子供が多く、生活も荒れており、バスケット部所属の生徒は授業すらまともに出ていない状態だった。

カーターコーチはバスケ部員全員とある約束を交わす。

周囲からは反発の声も上がったが、カーターコーチは自分の主張を曲げることはなかった。

それから、カーターコーチの地獄のような、とても厳しいトレーニングが始まることになるのだった…。

生徒と交わしたある3つの約束とは?

カーターコーチは部員全員に3つの約束を交わします。

1、常に一定以上の成績をとること

2、授業にはすべて出席すること

3、試合の日には上着とネクタイを着用すること

舞台となった高校は?

アメリカの犯罪都市と言われるリッチモンド。

1999年当時、落ちこぼれ生徒達が集まるリッチモンド高校は、大学へ行く者は本当にわずかで、卒業した生徒の半分が逮捕されるという現状だった。(刑務所に入る割合が大学進学率の80倍だったという。)

キャストは?

<ケン・カーター>を演じるのは1994年『パルプ・フィクション』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたサミュエル・L・ジャクソンです。

感想

周囲からの反発があろうと、信念を貫き通す大切さを改めて再認識できた作品でした。

心折れずに強い信念を持ち、最後までやり通すことで、大切なもの得られることを学びました。

とても分かりやすいストーリーなので、時間が経つにつれ引きこまれ、良い緊張感を維持して、最後まで目が離せない素晴らしい作品でした。

あと、個人的に良かったのは若い頃のチャニング・テイタムが出演していて非常に驚きました。(笑)

コーチ・カーターの心に響く名言集

私自身が好きな名言を紹介します。

名言
・成長とは自分で決断し、自分で責任をとること。

・とても貴重なあるものを得た。それは達成することが難しい自身の内なる勝利。

この映画を見た人はそれぞれたくさんの好きな名言が見つかるのではないでしょうか。

勝利よりも大切なもの訴えるカーターコーチの熱いメッセージがたくさん含まれている作品です。










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