映画『ワンダーウーマン』のあらすじと公開日は?3部作の予定!

日本での公開日は8月25日。

2017年に最強の美女戦士が来る!

それはワンダーウーマン

ワンダーウーマンとはバットマンが地球上で最強と認めた、アメコミ界のぶっちぎりの美女戦士。

プリンセスにして、地球最高レベルの強さと美しさを兼ね備えたスーパーヒロイン。

しかし、外の世界を一切知らず、男性を観たことがない。

そんな彼女は、初めての世界で何を見て、何のために戦うのか?

2017年夏、新次元のスーパーヒロインが世界を席巻する!

映画『ワンダーウーマン2』の公開日はこちら

3部作の予定?

2017年映画『ワンダーウーマン』の結末がもう気になりますね。

実は映画『ワンダーウーマン』は3部作になると決定しており、2017年夏に公開される『ワンダーウーマン』は第一作目となります。

ワンダーウーマン役の(ガル・ガトット)、スティーブ・トレバー役の(クリス・パイン)も続編に出演する予定です。

3部作が決定しているならば、第1作目の『ワンダーウーマン』は見逃せないですね!

気になるあらすじは?

↓予告編はこちら↓

2017年/アメリカ 上映時間141分

監督:パティ・ジェンキンス

キャスト:<ガル・ガドット>、<クリス・パイン> <ロビン・ライト>

※今作品は『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』に登場したワンダーウーマンが主人公となる。

一般世間から遠く離れている島に女性たちのみで生きる一族が暮らしていた。

その一族にプリンセスとして生まれた(ダイアナ・プリンス)は、神様から与えられた能力を知らずに、アマゾネス族の少女として育てられた。

ある日、アマゾネス族のクイーンである母に連れられた少女ダイアナは、アマゾネス族の最強の戦士だけに持つことが許される剣を見せられることに。

しかし、母は「あなたが持つものではない」と言う。

 

そう言われながらも、その剣を見つめ、ダイアナは自分がそれを持つべきだと感じる。

ダイアナはアマゾネス族の戦士として、剣、弓などの戦術指導を受けるようになる。

気品のあるダイアナは美しさだけでなく、心身ともに強さを得る。

 

そんなある日のこと、海岸の波打ち際に打ち上げられたパイロットの(スティーブ・トレバー)と出会う。

ダイアナは意識を取り戻した男に、彼女は「あなた、男?」と尋ねます。

スティーブは「本気で言ってる?」と逆に聞き返す。

なんと、ダイアナは初めて異性を目の前で見た瞬間だった。

 

それからダイアナはアマゾネス族の島の外の世界で起きていることを知り、神から与えられた能力の真意を悟る。

アマゾネス族の最強の戦士が持つ剣を手に、世界の戦いに挑むため、ロンドンへ旅立つがそこで待っていたものとは…。

キャスト紹介

ガル・ガドット [ワンダー・ウーマン役]

1985年4月30日生まれであり、イスラエル出身のモデル、女優として活躍。

あの大ヒットシリーズの『ワイルドスピード』シリーズに出演し、スクリーンデビューを果たしました。

《出演作品》

『ワイルド・スピード MAX』 (2009年)
『ワイルド・スピード MEGA MAX』 (2011年)
『ワイルド・スピード EURO MISSION』 (2013年)
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 (2016年)
『クリミナル 2人の記憶を持つ男』 (2017年2月)
『ジャスティス・リーグ』 (2017年11月)
『ジャスティス・リーグ パート2』 (2019年公開予定)
など。

クリス・パイン [スティーブ・トレバー役]

《出演作品》

『スター・トレック』 (2009年)
『アンストッパブル』 (2011年)
『Black & White ブラック&ホワイト』 (2012年)
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 (2013年)
『エージェント:ライアン』 (2014年)
『ザ・ブリザード』 (2016年)
『スター・トレック BEYOND』 (2016年)
など。

ロビン・フット [ダイアナの叔母役]

《出演作品》

『フォレスト・ガンプ 一期一会』 (1995年)
『アンブレイカブル』 (2001年)
『消されたヘッドライン』 (2009年)
『マネーボール』 (2011年)
『エベレスト 3D』 (2015年)
『ブレードランナー 2049』 (2017年10月)
など。

ジャスティス・リーグにも出演が決定!

映画『バットマンVSスーパーマン』のストーリーに続いています。

公開日は2017年11月18日公開!

バットマン、ワンダーウーマン、さらにアクアマン、サイボーグ、フラッシュまでもが出演!

メンバーが豪華過ぎます。

2017年はアメコミファンにとって嬉しい1年ですね。

映画『ワンダーウーマン2』の公開日はこちら










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