映画『メカニック/ワールドミッション』のあらすじは?感想と評価を紹介!

ジェイソン・ステイサムジェシカ・アルバトミー・リー・ジョーンズが贈る豪華出演のアクション映画『メカニック ワールドミッション』の紹介をしていきます。

映画『メカニック』の続編です。

続編の気になるあらすじは?

↓予告編はこちら↓

2016/アメリカ 上映時間99分

監督:デニス・ガンゼル

凄腕の殺し屋アーサー(ジェイソン・ステイサム)は精密さからメカニックと呼ばれている。

殺し屋から足をを洗って、ブラジルのリオで静かに暮らしていたが、アーサーを殺し屋として育てたクレインから依頼が来てしまう。

最初はアーサーも断ってはいたが、女性が人質に取られてしまい、依頼を受けることに。

今度は刑務所、高層ビル、潜水艦基地らで暗殺を次々に実行していくが果たして…。

ルール紹介
[メカニック=完璧な殺し屋]には3つのルールがある

1、殺人の痕跡を一切残さないこと。
2、100パーセント事故死に見せかけること。
3、誰とも組まずに孤独だけを友とすること

キャストと役柄

ジェイソン・ステイサム (殺し屋:アーサー・ビショップ)

ジェシカ・アルバ (連れ去られてしまうアーサーの恋人:ジーナ・ソーン)

トミー・リー・ジョーンズ (武器商人:マックス・アダムス)

観た感想と評価は?

ストーリーがシンプル過ぎるようにも感じますが、ジェイソン・ステイサムの格闘はもちろん、アクションを楽しむ方なら、満足いく作品だと思います。

序盤からのアクションシーンが多く、最初から見所があります。

ジェシカ・アルバとの共演も楽しみだったので、ジェイソンとのやり取りも最高でした。

また、前作と何も関連はないので、今作の続編から観ても楽しめる作品です。

続編の『メカニック ワールドミッション』だけあって、アクションの幅も前作より広くなりました!

ストーリーも政治的要素がないのでスピーディーに進み、ややこしさ、難しさはないので何も考えずに気楽に見れるおすすめのアクション映画です。

点数で評価したら80点です。

『メカニック』1作目のおさらい

1972年の映画『メカニック』をリメイク。

2011/アメリカ 上映時間93分

監督:サイモン・ウェスト

あらすじは?

アーサー・ビショップは雇い主からの依頼を完璧にこなし、周到な準備、確実に相手を仕留めるといったプロの殺し屋である。

ある日、アーサーは雇い主から依頼を受けたが、殺しのターゲットはアーサーの友人でもあり、殺しの技術を教え、師匠でもあったハリーだったのだ。

しかし、アーサーは師匠のハリーを殺害することに。

数日後、ハリーの息子スティーブと出会う。

父の死の真相を知らないスティーブ。

すると、突然スティーブはアーサーに「父の復讐の為に、殺しの技術を教えてほしい」と頼んでくることに…。

観た感想は?

この映画の良い所は、ただ相手を仕留めるだけではなく、事故に見せかけ仕留めるといったやり方なので、毎回仕留め方が違い、最後まで飽きずに観られる映画です。

また、ジェイソン・ステイサムも無口でクールな役がとてもハマッています。

今作品では高層ビルから落下するシーンがあるのですが、スタントなしで出演者本人が演じているので、そのシーンも見所です。

 










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