映画『ドント・ブリーズ』の評価と感想は?続編が決定!

全米で2週連続ナンバー1を記録したホラー映画の中の傑作!!

20年に一本の恐怖の作品とまで評価されました。

監督は映画『死霊のはらわた』などのホラー映画監督で有名なフェデ・アルバレス監督です。

 

常に追いかけてくる気味が悪い、最強のおやじ!!!

倒しても、ずっと追いかけられ続ける恐怖は私も鳥肌がたちました。

2016年12月16日に日本で公開されています。

日本でも全国でわずか34スクリーンでの上映でしたが、公開20日で興行収入がなんと2億円を突破!!

その後は52スクリーンまで拡大し、4億円を超える大ヒットを記録しました。

その名は映画『ドント・ブリーズ』。

日本でまだ公開中にもかかわらず、続編がすでに決定していた、世界が注目するホラー映画作品。

この記事では続編が決まっている映画『ドント・ブリーズ』をたっぷり紹介していきます。

続編映画『ドント・ブリーズ2』の情報はこちら

映画『ドント・ブリーズ』のあらすじは?!

↓予告編はこちら↓

2016年/アメリカ
上映時間88分
監督:フェデ・アルバレス
主演:ジェーン・レビ

 

町を出るために資金が必要なロッキー。

恋人のマニーと友人のアレックスと一緒に、大金を持っているという噂がある盲目の老人の屋敷に侵入する。

しかし、その老人は驚異的な聴覚を持っており、3人を追い込むことに。

屋敷から逃げようとする3人だったが、その時はもう遅かった…。

映画『ドント・ブリーズ』の評価

おすすめ:★★☆
映像:★★☆
恐怖:★★★
ストーリー:★★★
合計 85/100点

ストーリーは単純で誰でも分かりやすいのが◎。

アメリカのホラー映画の場合だとグロいシーンがあります。

しかし、映画『ドント・ブリーズ』は追いかけてくる恐怖のため、そういったシーンはありませんので観やすいと思います。

でも、恐怖度はハンパないですよ!!

映像は全体的に薄暗い家の中。盲目の老人がどこまでも追いかけてくる恐怖感は一つ一つのシーンで深く感じて、まさにホラー映画と言った感じでした。

 

ここからは、映画『ドント・ブリーズ』の感想をご紹介します。

映画『ドント・ブリーズ』の感想

映画『ドント・ブリーズ』では人との恐怖を教えられる作品でした。

常にドキドキさせられる映画でテンポも良く、上映時間もあっという間の88分で最後まで楽しめます。

最後が気になる感じで終わるのも良かったし、もう一回ドキドキしながら見直したくなるような映画でした。

映画『ドント・ブリーズ』の見所シーン3つ紹介!!

※字幕はありません。

見所シーン①:足音に敏感な盲目の老人シーン

少しの音でも反応する盲目の老人。私だったら恐くて一歩も動けませんよ(笑)

盲目の老人ですが、力もあり、銃を持っていたら勝ち目なんてないですよね!!

見所シーン②:盲目の老人が何度も目の前を通過するシーン

盲目の老人が家から逃がさないよう、家の中からバリケードを作ります。

絶体絶命のピンチ!!!

果たして、脱出することは出来るのか?!

見所シーン③:暗闇の中から追いかけてくるシーン

暗闇の中でも追いかけてくるシーンは手に汗をかいてしまうほどの衝撃シーンです!!

映画館で観たときは本当にビビッてしまいました(汗)

1作目の映画『ドント・ブリーズ』のDVD発売日が決定!

2017年3月22日に1作目となる映画『ドント・ブリーズ』のDVDが発売になりました!!

この恐怖映画をDVDでお楽しみにください。

映画『ドント・ブリーズ』の続編が決定?!

映画『ドント・ブリーズ』のフェデ・アルバレス監督が続編を製作中であることを発表してくれました。

まだ詳しい内容までは発表されていませんが、少しずつ明らかになっていくことでしょう!!

最後にまとめ

映画『ドント・ブリーズ』をたくさん紹介させていただきました。

本当にこんな老人がいたら恐いですよね(笑)

是非、時間ある時にでも観てみてくださいね。

お楽しみに。

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