映画『15時17分、パリ行き』のあらすじと日本公開日は?監督はクリント・イーストウッド最新作!




映画のお兄さん
クリント・イーストウッド監督の実話を基に描いた作品が、再び登場です!!

2018年、今までにないリアルをとことん追求した作品がスクリーンにやってきます!!

その名は、映画『15時17分、パリ行き』。

しかも、監督は巨匠クリント・イーストウッド!!

2015年に突如起こった《タリス銃乱射事件》をリアルに描いた作品で、キャストはなんと、実際にその事件現場にいた3人を本人役として起用!!

クリント・イーストウッド監督らしいリアルを追求しているところが、見所になってくるでしょうね!

この記事では、映画『15時17分、パリ行き』についてご紹介させていただきます。

ちなみに、映画『15時17分、パリ行き』を実際に観た評価&感想をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

映画『15時17分、パリ行き』のあらすじ

↓予告編はこちら↓

2018年/アメリカ
監督:クリント・イーストウッド

 

2015年8月21日に、554人の乗客を乗せたアムステルダム発、パリ行きの高速鉄道タリス車内で、突如、イスラム過激派の武装したモロッコ国籍の男が乗車してきた。

その男は自動小銃を持っていて、無差別に撃ち殺そうとしていた。

旅行中で偶然乗っていたアメリカ軍兵のスペンサー・ストーン氏とオレゴン州兵アレク・スカラトス氏、そして2人の友人であるアメリカ人大学生アンソニー・サドラー氏の3人がテロリストを取り押さえて、未然に防いだのだった。

映画『15時17分、パリ行き』の日本公開日は?!

映画『15時17分、パリ行き』の日本公開日が決定しました!!

日本公開日は、2018年3月1日。

実話と同時に今までにないほどのリアリティを求めた作品ですので、是非、映画館でみたいですよね?!

さすが、クリント・イーストウッドです!!

映画『15時17分、パリ行き』の本編映像を公開!

↓一部本編映像はこちら↓

かなり緊張感ある本編映像ですよね!?この後が、凄い気になる展開です!!

銃を持った犯人に走って向かっていくスペンサーは、いったいどうなってしまうのか?!

映画『15時17分、パリ行き』の特別映像とは?!

↓特別映像はこちら↓

クリント・イーストウッド監督が映画『15時17分、パリ行き』について語ってくれた映像です!!

俳優ではなく、本当の現場にいたキャスト陣もクリント・イーストウッド作品に出演できる事が、信じられなかったようですね。

映画『15時17分、パリ行き』の見所は?!

映画『15時17分、パリ行き』の一番の見所は、実際に大惨事を食い止め、その場に居た3人がキャストに起用されたこと、そして、その3人の事件当日のリアルな演技が観れることではないでしょうか?!

過去にこれほどリアリティを追求した作品はなかなか見当たりませんが、クリント・イーストウッド監督だからこそ、実現できたことでもあるのでしょう!!

実際に、500人以上の命を救った3人の姿を映画館で観れることにワクワクしてくるのは、私だけでしょうか?!(笑)

非常に日本公開が待ち遠しい1本ですよ。

 

ここからは、実際に起きた《タリス銃乱射事件》についてご紹介します。

《タリス銃乱射事件》について!

2015年8月21日に乗客554人を乗せた、アムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリス車内で、お手洗いに入ろうとしたフランス人の乗客。

その客は、トイレ内で自動小銃AK-47の装填している音に気づき、出てきたところを取り押さえようとしたら、銃を持った男が発砲し始めた、乗客が重傷を負いました。

発砲の音で乗客はパニックになるが、乗客の3人(アメリカ軍:スペンサー・ストーン氏、アレク・スカラトス氏)、(アメリカ大学生:アンソニー・サドラー氏)は犯人に立ち向かい、取り押さえたのです。

 

取り押さえる際に、スペンサー・ストーン氏はカッターナイフで切りつけられて、首や手を負傷したとのこと。

現場にいた3人は、友人関係で幼馴染でもありました。

取り押さえられた犯人は、イスラム過激派の26歳のモロッコ国籍の男だと判明。

事件前から情報機関からマークはされていて、事件現場にはAK-47と複数のナイフや銃も持っていたのでした。

映画のお兄さん
事件現場は500人以上の乗客がいて、犯人が発砲する中、冷静に判断し、取り押さえた3人が本当に勇敢ですよね?!

私自身「絶対、映画館に観に行きます。」と3人に伝えたいです!!(笑)

クリント・イーストウッド監督について!

1930年5月31日生まれ、年齢(87歳)。出身はアメリカ/サンフランシスコ。

1950年代から俳優として活躍し、注目を集めてるベテラン俳優の一人。

有名な代表作は、誰もがご存知で、1971年製作の映画『「ダーティハリー』で一気にスター俳優となりました。

さらに、同年監督デビューも果たし、監督としての活躍も非常に長いのです。

アカデミー作品賞、監督賞なども受賞しています。

あと、息子のスコット・イーストウッドも俳優として活躍しており、親子で大活躍を見せている。

親子揃って2018年は目が離せませんよ。

ちなみに、息子のスコット・イーストウッド出演の映画『パシフィック・リム2/アップライジング』をまとめた記事も書きましたので、是非、息子の活躍も合わせてご覧ください↓

最後にまとめ

映画『15時17分、パリ行き』をご紹介させていただきました。

クリント・イーストウッド作品は、最新作が登場する度に話題作となるので、目が離せませんね!!

そして、さらに2018年は実話を基に描かれた話題作が多数あります!!

ちなみに、2018年の話題作をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓










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