映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の評価と見所は?!若くなってサラ・コナーが大復活?!




映画のお兄さん
第5弾の映画『ターミネーター』は、シリーズ総まとめ&新たなスタートの予感を感じさせる作品でした!

2015年、早くも大ヒットシリーズの第5弾が日本公開しました!

その名は、映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』。

今作は、第1弾と第2弾の映画『ターミネーター』を受け継いだような作品で、初めて『ターミネーター』シリーズを観た人でも観やすい作品だと見受けられました!!

再び、T-800としてアーノルド・シュワルツェネッガーも復活し、サラ・コナー役には、若手女優のエミリア・クラーク。

そして、カイル・リース役にも若手俳優のジェイ・コートニーが出演。

映画『ターミネーター』シリーズの中でキャスト陣の世代交代、そして、シリーズの総まとめ&新たな再スタートといった映画に仕上がっています。

しかも、ジョン・コナーは悪の手に染まってしまうのです!

この記事では、映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』についてご紹介していきます。

あと、映画『ターミネーター』全シリーズをまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

映画『ターミネーター』シリーズをまとめた記事はこちら

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のあらすじは?!

↓予告編はこちら↓

2015年/アメリカ
上映時間:126分
監督:アラン・テイラー
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー、エミリア・クラーク

 

2029年。審判の日から30年以上が経ち、ジョン・コナー率いる抵抗軍の勝利に終わったと思っていたが、スカイネット(機械軍)はジョンの母である、サラ・コナーを殺害する事でジョンの存在を消そうとしていた。

機械軍は、タイムマシンでT-800を1984年に送って、サラを殺害しようとしていたが、抵抗軍もそれを阻止するためカイル・リースを1984年にタイムマシンで送った。

しかし、1984年に無事到着したカイル・リースだったが、思っていた現実と違った1984年が待ち受けていたのでだった…。

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の評価は?!

ストーリー:★★★★☆
キャスト:★★★★☆
見易さ:★★★★☆
映像:★★★★☆
合計:75/100点

 

今作の映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は、シリーズの総まとめでもあり、映画『ターミネーター』シリーズを観ていない人でも観やすいストーリーです。

第1弾の映画『ターミネーター』のシーンを忠実に再現し、ファンはなつかしい気持ちと、嬉しい気持ちで興奮したのでは?!(笑)

キャストは、若手を揃えた感じで、演技に物足りなさを感じるファンもいることでしょうね?!

しかし、作品のタイトルどおり『新起動』ということで、キャストの入れ替えと思えば良いのかな?!と私自身は思っています。

長い歴史を持つシリーズなので、映像の進化にはさすがに驚き、迫力もあります。

しかし、映画『ターミネーター』シリーズ続編として観たファンは、全体的に物足りなさ&続編への期待が裏切られた作品かもしれませんね。

私が一番好きなアーノルド・シュワルツェネッガー演じる。T-800型が1984年に到着したシーンなどを、第1弾&第5弾で見比べた映像をご用意したので、是非ご覧ください↓

しっかり、第1弾の『ターミネーター』を受け継いでいるのが、見て分かりますよね?!

現代のCGの凄さにも圧倒されちゃいます。

 

ここからは、映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の見所をご紹介します。

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の見所シーンを3つご紹介!

見所その①:シュワルツェネッガーVSシュワルツェネッガー?!

アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT800同士の戦いシーンです!!

もちろん、裸のシュワルツェネッガーはCGで、第1弾の映画『ターミネーター』の1シーンでもあります。

この1シーンは、公開前によく予告CMで流れていましたよね?!(笑)

見所その②:初のアジア人ターミネーター(T-1000)であるイ・ビョンホン登場!

初のアジア人ターミネーター(T-1000)演じた、イ・ビョンホン!

第2弾の映画『ターミネーター2』では、T-1000型のターミネーターをロバート・パトリックが演じていましたが、今作では韓国を代表するイ・ビョンホンでした。

初のアジア人ターミネーターとして、イ・ビョンホン登場は、映画『ターミネーター』シリーズの見所でもありますよ!!

見所その③:最終ボスの新型T-3000と最終決着?!

T-800とサラ・コナー、そしてカイル・リースが力を合わせて、なんとか新型T-3000と最終決着をつけます!!

人間ベースに出来ているターミネーター(T-3000)なので、自身で「機械でも、人でもない」と語っていて、パワーもある。

最後は、未完成のタイムマシンでT-800と爆発によって消滅し、なんとか勝利を収めました。

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のメインキャストは?!

<アーノルド・シュワルツェネッガー>:T-800 役

1947年7月30日生まれ、年齢は(70歳)。

映画『ターミネーター』シリーズでは、12年ぶりに再出演し、話題を呼びました。

やっぱり、T-800を演じるのは、アーノルド・シュワルツェネッガーしか居ない事でしょう。

見た目は、年老いましたが、映画『ターミネーター』シリーズが終わらない限りは、まだまだ続けてほしいですよね?!

<エミリア・クラーク>:サラ・コナー 役

1986年10月23日生まれ、年齢(31歳)。出身はイギリス/ロンドン。

元々はTVドラマなどで活躍していた若手女優。

『ゲーム・オブ・スローンズ』などで注目を浴び、2015年に今作の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でサラ・コナー役に大抜擢されたのです。

第2弾の映画『ターミネーター2』でサラ・コナーを演じていた、女優のリンダ・ハミルトンとはイメージが違いますが、これはこれでアリでしたよ(笑)

<ジェイ・コートニー>:カイル・リース 役

1986年3月15日生まれ、年齢(31歳)。出身はオーストラリア/シドニー。

TVドラマで活躍し、2008年にスクリーンデビューを果たします。

そして、2013年に第5弾の映画『ダイ・ハード ラスト・デイ』で、主人公の息子役で注目を集めました。

今作の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でも重要人物のカイル・リース役で出演。

カイル・リース役は、第1弾の映画『ターミネーター』で出演していた、マイケル・ビーンが演じていましたね(笑)

<ジェイソン・クラーク>:T-3000 役

1969年7月17日生まれ、年齢(48歳)。出身はオーストラリア。

TVドラマを中心に活動していて、2008年頃から話題作の映画に出演する機会が増えました。

今作の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でT-3000型のターミネーターを演じ、存在感を残しています。

映画では、悪役で見かけることが多いですね

<イ・ビョンホン>:T-1000 役

1970年7月12日生まれ、年齢は(47歳)。出身は韓国/ソウル。

2009年に、映画『G.I.ジョー』でハリウッドデビューし、世界からも韓国代表の俳優として注目されるようになりました。

2013年には、映画『G.I.ジョー/バック2リベンジ』、『REDリターンズ』などの話題作にも出演。

そして、2015年にアジア人として初のターミネーター(T-1000型)を演じています。

今作の見所の一つでもありますよ。

監督:<アラン・テイラー>

1965年生まれ、年齢(52歳)。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC#/media/File:Alan_Taylor_2013_crop.jpg

テレビ監督、映画監督、脚本家など幅広く活躍している一人。

2014年公開の話題作、映画『マイティ・ソー ダーク・ワールド』の監督でもあります。

最後にまとめ

第5弾の映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』をご紹介をさせていただきました。

ここから、『ターミネーター』シリーズの新たなスタートを切るかと思ったのですが…。

なんと2019年に『ターミネーター』の生みの親であるジェームズ・キャメロン監督が第2弾の映画『ターミネーター2』の続編を製作してる情報を入手しました。

なので、2019年は映画『ターミネーター6』が公開となります。

しかも、初代サラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンも復活します!!

映画『ターミネーター6』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせて見てみてください↓
映画『ターミネーター6』をまとめた記事はこちら










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