映画『ジュラシック・パーク』の評価とキャストは?!スティーブン・スピルバーグ監督作品!

映画のお兄さん
スティーブン・スピルバーグ監督の超大作!!これぞ映像革命です。

恐竜と人間を描いた伝説の作品をあなたは、ご存知ですか?!

その名は、映画『ジュラシック・パーク』。

スティーブン・スピルバーグ監督作品の中で、最も人気が高い作品であり、誰もが知っている作品。

初めて映像に恐竜が登場した時の興奮は、今でも私は覚えています。

恐竜と人間の温かい触れ合いから、恐怖に変わる瞬間は、ハラハラ・ドキドキの連続ですよ!!

この記事では、映画『ジュラシック・パーク』をご紹介します。

ちなみに、映画『ジュラシック・パーク』シリーズをまとめた記事も書きましたので、合わせて見てみてください

映画『ジュラシック・パーク』のあらすじ

↓予告編はこちら↓

※字幕はありません。

1993年/アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:サム・ニール

 

生物学者のアラン・グランド博士と古代植物学者のエリー・サトラー博士は、ハモンド財団の創立者ハモンド会長から孤島にあるオープン間近の《ジュラシック・パーク》に招かれる。

そこには、イアン・マルコム博士とハモンドの顧問弁護士とハモンドの孫2人まで招かれていた。

博士たちは、最初は恐竜に大興奮し、感心していたが、恐竜の危険を次第に感じ、ジュラシック・パークから脱出を試みるが…

トラブルの連続で、恐竜たちは人間を襲い始める。

博士たちは、脱出し、生き延びる事ができるのか?!

映画『ジュラシック・パーク』の評価は!?

ストーリー:★★★★☆
キャスト:★★★★☆
興奮度:★★★★★
映像:★★★★☆
合計:82/100点

 

第1弾となる映画『ジュラシック・パーク』は、1990年代前半の映画。

映像はまさに革命的で、今作の映画『ジュラシック・パーク』からCGの凄さが世間に伝わったのではないかと、私は思っています。

世間が恐竜に興味を持ち始めたきっかけも、映画『ジュラシック・パーク』を観ての人もいることでしょうね!!

最初は、人間と恐竜の接する部分からスタートするが、途中から恐竜に対する恐怖感を出すギャップも、さすがスティーブン・スピルバーグ監督と言った感じですよ。

私自身も、映画の中で恐竜が初めて登場したシーンの興奮度はMAXでした(笑)

映画『ジュラシック・パーク』のテーマ曲が流れながら、登場する恐竜はまさに最高~!!

初めて恐竜が登場したシーンをご用意したので、是非ご覧ください。

↓恐竜の初登場シーンはこちら↓

※字幕はありません。


まるで、CGの無限の可能性を感じさせられたシーンですよね?!

観ている方は、映像に引き込まれそうになりますよ!!

映画『ジュラシック・パーク』の見所をご紹介!

見所①:とにかく追いかけてくるティラノサウルス!!

※字幕はありません。

車で逃げる博士達だが、ティラノサウルスも速さでは負けていませんよ(笑)

正直、命が幾つあっても足りません。

見所②:厨房まで追いかけてくる恐竜達!!

※字幕はありません。

子供達も必死に逃げ切ろうとしますが、中々上手くいかず…。

果たして、生き残る事はできるのか?!

見所③:ラストの危機一髪?!

※字幕はありません。

ラストは運よく、恐竜達の争いで博士たちは助かったが、ジュラシック・パークから脱出しない限り安心はできませんよ!!

続いて、メイン・キャストをご紹介してきますね。

映画『ジュラシック・パーク』のメインキャストをご紹介!

<サム・ニール:アラン・グランド博士役>

1947年9月14日生まれ、年齢(70歳)。出身はイギリス。

1977年に俳優デビューし、1981年頃から映画やTVドラマで活躍し始める。

1993年にスティーブン・スピルバーグ監督作品の映画『ジュラシック・パーク』で一気に注目を集めました。

その後も多数の映画に出演し、2001年には映画『ジュラシック・パーク3』で再び、グラント博士役で話題に。

そして2018年には、実写映画『ピーターラビット』にも出演する、サム・ニール。

あと、実写映画『ピーターラビット』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせて見てみてください↓

映画『ピーターラビット/Peter Rabbit』をまとめた記事はこちら

<ローラ・ダーン:エリー・サトラー博士役>

1967年2月10日生まれ、年齢(50歳)。出身はアメリカ/カリフォルニア。

引用元:http://enoge.org/wp-content/uploads/livedoor/d/f/dfd8d45e.jpg

1980年に本格的にデビューし、その後も多数の映画に出演し、1990年に映画『ワイルド・アット・ハート』で主演を務める。

そして、1993年に映画『ジュラシック・パーク』でさらに注目を集める。

現在もベテラン女優として、話題作に出演するなどで活躍している。

<ジェフ・ゴールドブラム:イアン・マルカム博士役>

1952年10月22日生まれ、年齢(64歳)。出身はアメリカ。

1974年に映画『狼よさらば』で、映画デビューを果たしました。

1983年に映画『再会の時』で注目を集め、1986年の映画『ザ・フライ』で一気に有名なる。

そして、1993年に映画『ジュラシック・パーク』で重要な役柄を演じ、映画『ジュラシック・パーク』シリーズで人気キャラクターとなりました。

1996年には、話題となった映画『インデペンデンス・デイ』に出演し、大ヒットを記録。

その後も、映画やTVドラマでも活躍し続け、2018年公開の映画『ジュラシック・ワールド2/フォールン・キングダム』にカムバックすることになる。

ちなみに、ジェフ・ゴールドブラムがカムバックする、映画『ジュラシック・ワールド2/フォールン・キングダム』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

映画『ジュラシック・ワールド2/炎の王国』をまとめた記事はこちら

<リチャード・アッテンボロー:ジョン・ハモンド役>

1923年8月29日生まれ、年齢(90歳没)。[2014年8月24日に他界]

1950年頃から映画で活躍し始め、プロデューサーや監督として、幅広く活躍していました。

2007年に自身の監督作品である、映画『あの日の指輪を待つきみへ』が遺作となっている。

アカデミー作品賞、監督賞なども受賞経験がある。

映画『ジュラシック・パーク』のテーマ曲をご紹介!

↓テーマ曲はこちら↓

映画『ジュラシック・パーク』のテーマ曲は、誰もが1度聞いただけで、印象に残る音楽ですよね?!

このテーマ曲も、映画『ジュラシック・パーク』を観ている者を惹きつける要因の1つでしょう!!

最後にまとめ

映画『ジュラシック・パーク』をご紹介させていただきました!!

現在でもジュラシック・パークのファンは多く、続編も続いているほどです。

映画『ジュラシック・パーク』シリーズの新作が出るたびに、恐竜と人間との関係に目が離せません。

ちなみに、第2弾の映画『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせて見てみてください













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