映画『ローガンラッキー』を実際に観たネタバレ!評価と感想は?!

映画のお兄さん
映画『ローガンラッキー』を、初日に観に行ってきました!!

ダニエル・クレイグがマジ最高~(笑)

映画『ローガンラッキー』が待望の日本公開となり、初日に観に行ってきました!

スティーブン・ソダーバーグ監督の復帰作である第1弾、最高でした!!

今後のスティーブン・ソダーバーグ監督作品も、注目が集まることでしょう。

私の大ファンである、チャニング・テイタムも良かったですが、やっぱり一番の見所は、ダニエル・クレイグでしょう(笑)

こんな、ダニエル・クレイグの演技、見たことありませんでした(笑)

なので、余計に映画『ローガンラッキー』の評価やネタバレが気になりませんか?!

この記事では、映画『ローガンラッキー』を実際に観たネタバレ!評価と感想をご紹介します。

あと、スティーブン・ソダーバーグ監督が引退して4年!復帰した理由をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

スティーブン・ソダーバーグ監督が引退して4年!復帰した理由は?!

2017.11.14

映画『ローガンラッキー』の評価は?!

ストーリー:★★★★☆
キャスト:★★★★★
面白さ:★★★★☆
キャラクター:★★★★☆
合計:74/100点

 

スティーブン・ソダーバーグ監督の第1弾、映画『ローガンラッキー』が思っていた以上に、コメディ要素が強い作品で楽しめました。

上映時間は2時間なのですが、あっという間の2時間で、完成度は高いと見受けられます!!

真面目な強盗映画ではなく、娯楽映画として観ることをオススメします。

一人ひとりのキャラクターも個性的で、みんながウケるキャラクターばかりでした(笑)

スティーブン・ソダーバーグ監督の代表作品、映画『オーシャンズ11』にコメディ要素を強く含めた映画と思っていただけると、イメージが湧くのではないでしょうか!!

私が映画『ローガンラッキー』で、一番の注目してもらいたいシーンは、ダニエル・クレイグのバカ笑いシーンですね(笑)

映画『007』のジェームズ・ボンドを演じていた、ダニエル・クレイグのイメージを見事ぶち壊してくれました!!

これぞ、プロの役者の演技力ですよね。

↓バカ笑いするダニエル・クレイグのシーンはこちら↓

1分20秒あたりで、ダニエル・クレイグがバカ笑いします(笑)

映画『007』で渋い顔をしていたダニエル・クレイグだからこそ、注目してほしいシーンですよ!!

 

ここからは、映画『ローガンラッキー』の感想をご紹介します。

映画『ローガンラッキー』の感想は!?

映画『ローガンラッキー』は、とてもテンポが良いので、最後まで飽きることなく観れる作品でした。

ハラハラ・ドキドキと言うよりは、大半が笑える、娯楽映画!!

誰でも気楽に楽しめる作品なので、是非見てもらいたい作品です。

この面白映画をダニエル・クレイグ含め、このキャストでやろうと決めたスティーブン・ソダーバーグ監督!さすがですよね。

まるで、大ヒットを確実に狙いにいった感じにも、見受けられました(笑)

私の大ファンであるチャニング・テイタムは、おバカ兄弟の兄で、ダニエル・クレイグとのやり取りも最高でした!!

映画『ローガンラッキー』のネタバレをご紹介!

※ネタバレです。

人生うまくいかない兄弟が参上?!

高校の時は、アメフトで将来有望な選手だったジミー・ローガン(チャニング・テイタム)。

しかし、脚の怪我のため断念し、現在は建設現場で働いていた。

しかし、シャーロット・モータースピードウェイの建設現場で、脚をゲガしている原因のため、建設会社を突如首になるのだった…。

あと、ジミー・ローガンには離婚した妻との間に娘がいた。

定期的に会っていた娘だが、元妻の再婚相手の仕事の都合で、引っ越すことになってしまっていた。

そうなると、ジミーは娘と会えなくなってしまう。

その事に腹を立てるジミー。

弟のクライド・ローガン(アダム・ドライバー)が経営するバーで飲んでいたジミー。

すると、クライドを馬鹿にして笑っている客が現れる。

クライドは、元軍人で片腕を失っていたが、義手を付け、バーテンダーとして働いていた。

兄のジミーはブチ切れ、クライドを馬鹿にしてる連中と喧嘩を始める。

次第に喧嘩が収まり、ジミーは突如、クライドに向かって言いました。「カニフラワー」と!

「カニフラワー」とは、兄弟の秘密の合言葉で、犯罪を企んだ時に使う言葉だった。

現金強奪を企む兄弟!!

そして後日、ジミーはクライドにスピードウェイのエアシューターを利用した、現金の強盗計画を話すのであった。

クライドは、兄であるジミーの計画に乗っかり、兄弟2人で金庫破りの名人であるジョー・バンク(ダニエル・クレイグ)を仲間に入れることを考える。

そして、ジョー・バンクは刑務所にいるため、ローガン兄弟は会いに行くことに。

計画は、誰にも気づかれずにジョー・バンクを刑務所から脱獄させ、現金を強盗し終わった後、再び誰にも気づかれずに刑務所に戻るといった計画。

ジョー・バンクは、兄弟の計画に乗る事にしました。

そして、仲間として新たにジョー・バンクの2人の弟であるサム・バンク、フィッシュ・バンク。

さらに、ローガン兄弟の妹であるメリー・ローガン(ライリー・キーオ)を仲間に入れ、6人で現金強奪作戦を実行することになる。

計画準備!!

まず最初にクライドが、自らわざと犯罪を犯し、90日間の刑務所生活を送ることに。

そのことによって、計画実行日にジョー・バンクを刑務所から抜け出す手助けをする計画だった。

メリー・ローガン、サム・バンク、フィッシュ・バンクの3人はスピードウェイの金庫部屋にゴキブリを送り込んでいた。

それで、ゴキブリ駆除の清掃員として忍び込むことに成功。

それから、金庫室の寸法を測ることにも成功する。

一方ジミーは、学生時代の後輩だったシルビアと偶然再会。

シルビアは、医者としてキャンピングカーを使い、移動クリニックで患者を診て回っていた。しかし、経営は苦しい状況。

シルビアは、ジミーが破傷風の予防ワクチンを必要としていることに気づく。そして、注射を投与する。

そして、注射を投与してもらい、ジミーはシルビアと別れる。

それから、ジミーは悪いニュースを耳にすることに。

それは、強盗するつもりのスピードウェイの工事がとっくに終了していることを知ったのだった。

なので、最初に計画していたレース大会の日ではなく、人が最も集まる大会である、コカ・コーラ600レースの当日に計画を実行することを決めるのであった。

計画実行!!

クライドとジョーは、ある囚人に頼み、暴動を起こさせるのであった。

その暴動によって、周囲は混乱し、そのうちに2人は脱出。

そして、妹のメリーと待ち合わせ場所で落ち合い、スピードウェイに向かう。

その頃、サム&フィッシュはスピードウェイのメイン発電機を爆破し、会場の買い物などを現金でしか支払えない様に仕向けていた。

ジョーは、爆発物を使い、エアシューターのメインバイプを破壊。

破壊によって、金庫室の現金を吸い上げ始めることに成功。

だが、爆発で煙が出てしまい、その煙がチューブから漏れはじめる。

そのことによって、職員がガードマンに知らせ、異変に気づかれることに。

しかし、なんとか最後までバレずに作戦は無事終了し、スピードウェイを抜け出すことに成功。

会場を抜け出し、刑務所に戻らなければならない2人、クライド、ジョーは、レースに参加しているドライバーと鉢合わせになるが、顔面を殴って、逃げ出すのであった。

無事に作戦が終わり…

なんとか作戦が成功し、ジョーとクライドは刑務所に戻った。

そして、ジミーは娘に会いに行く。

FBI捜査官であるサラが調査に乗り出してくるが…。

だが、刑務所で暴動、スピードウェイで2人(クライド、ジョー)を見たと言う者など、証言がみんなバラバラなことによって、調査が打ち切られることになるのだった。

時が経ちジョーは、刑期を終え、釈放されたので自宅に戻る。

そして、自宅の庭に埋められていたジョーの取り分を見つけるのだった。

その他のメンバーにも取り分を渡し、さらに注射を投与してくれたシルビアにも現金を渡す。

そしてジミーは、娘が引っ越した先の近くに、家を購入し、新しい仕事を見つけていたのだった。

最後には、クライドのバーでみんなが集まり、酒を飲み、楽しい時間を過ごしていた。

さらに、ジミーとシルビアが隣同士に座り、キスをする…。

最後にまとめ

映画『ローガンラッキー』を実際に観たネタバレ!評価と感想をご紹介させていただきました。

最後は、全員がハッピーという形で終わり、満足の作品。

観て後悔はない映画ですので、是非興味があれば、映画館へ(笑)

あと、映画『ローガンラッキー』の本編映像や見所をまとめた記事も書きましたので、是非合わせて見てみてください↓

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2017.08.25










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