映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のあらすじと日本公開日は?キャストと見所をご紹介!




映画のお兄さん
トム・ハンクス&スティーブン・スピルバーグの最強コンビが再び、2018年にスクリーンにやってきます!!

ベテラン役者<トム・ハンクス>&<メリル・ストリープ>の社会派ドラマが、2018年に日本上陸です!!

その名は、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(原題:The Post)。

1971年を舞台に、政府が隠している真実を明らかにするため立ち上がった、実在の人物について描かれた作品。

監督は、誰もがご存知の<スティーブン・スピルバーグ>!!

この記事では、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』についてご紹介します。

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のあらすじ

↓予告編はこちら↓

2017年/アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:トム・ハンクス、メリル・ストリープ

 

1971年、国防省がベトナム戦争についての経過、客観的な分析を記録して、トップシークレットとなっている文書、通称《ペンタゴン・ペーパーズ》の存在を、ニューヨークタイムズがスクープしたのだった。

アメリカで初の女性新聞発行人として、足固めをしようとしていたワシントンポスト紙のキャサリン・グラハム<メリル・ストリープ>。

部下で編集主幹であるベン・ブラットリー<トム・ハンクス>と共に、報道の自由を統制。

記事を差し止めしようとする政府と戦い、ライバル紙であるニューヨークタイムズと争いながらも連携して、政府の圧力に負けることなく、真実を世間に出そうと決断するのだった。

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』日本公開日?!

注目作品である、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の日本公開日が決定しました!!

2018年3月30日です。

ベテラン役者<トム・ハンクス>&<メリル・ストリープ>の初共演作品に、目が離せません!!

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の本編映像を公開!

ここからは、一部本編映像をご紹介しますね。

本編映像その①:締め切りまで10時間!?

↓本編映像その①はこちら↓

とうとう、ペンタゴン・ペーパーズの一番大事な部分を手に入れた記者たち!!

果たして、残りわずか10時間で、記事を間に合わせることが出来るのか?!

本編映像その②:信念のぶつかり合い?!

↓本編映像その②はこちら↓

メリル・ストリープ演じるキャサリン&トム・ハンクス演じるベンが、ぶつかり合うシーンです!!

今作品は、一つひとつのシーンが緊張感に包まれています。

果たして、お互いに納得する答えが出たのでしょうか?!

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の特別映像を公開!

特別映像その①:実在した人物《キャサリン・グラハム》について!

当時、男性だけが権力を握っていた時代にキャサリン・グラハムは、男性社会の中で一歩も引くことなく、闘い抜いた強い女性なのです!

一つの決断に覚悟を決め、人生を全て懸けていた様ですね!!

まさに、女性の憧れの的ですよ。

特別映像その②:作品に関わるみんなの意見を一つに?!

↓特別映像その②はこちら↓

スティーブン・スピルバーグ監督は、みんなのアイディアで最高の物語を作ったと語ってくれています!

ベテラン役者の2大共演もあり、見事な役作りだった様ですよ!!!

現代との共通点も多い作品なので、目が離せませんね。

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の見所は?!

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の1番の見所は、それぞれの立場を超え、思惑や葛藤がありながらの緊張感&スピード感あふれたストーリー展開ではないでしょうか!!

さらに、今作品はアメリカ大統領である<トランプ大統領>から「今、撮るべき作品だ。」として、予定を早めて製作に取り組んだ作品でもある様です!!

本当の正しいこと、正しくないことを、再確認出来るような作品に仕上がっていることでしょう。

今作の敵は政府なので、国を敵に回す様にも見受けられますよね?!

しかし、それでも世間に真実を伝えるため、政府と戦う《勇気》と《行動力》に称賛したいですよね?!

2大共演の名演技にも注目ですよ!!

 

ここからは、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のキャストをご紹介します。

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のキャストをご紹介!

<トム・ハンクス>

1956年7月9日生まれ、年齢(61歳)。出身はアメリカ/カリフォルニア州。

1980年頃に映画デビューを果たし、1994年の映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー主演男優賞を2年連続で受賞しました。

それから一気に俳優として注目され、数々の話題作に出演しています。

最近では声優なども務め、今後も幅広く活躍が期待されるベテラン俳優の一人です。

ちなみに、<トム・ハンクス>出演作品の映画『ザ・サークル』をまとめた記事もありますので、是非見てみてください↓

<メリル・ストリープ>

1949年6月24日生まれ、年齢(68歳)。出身はアメリカ/ニュージャージー州。

1977年に映画デビューし、1978年には『ディア・ハンター』でアカデミー助演女優賞に初ノミネートされます。

そして、1979年にはアカデミー助演女優賞を受賞し、若手女優の中で、ずば抜けている実力を持っていました。

その後も、<メリル・ストリープ>出演作品は、話題作となり、アカデミー賞の俳優部門ノミネート回数は、歴代最多記録を誇る。

私が、<メリル・ストリープ>出演作品で、最も印象に残っている作品は、2006年公開の映画『プラダを着た悪魔』です!

↓映画『プラダを着た悪魔』の予告はこちら↓

<メリル・ストリープ>は、恐ろしい上司のミランダ役を演じています!!

かなり、印象に残る役柄でした(笑)

監督:<スティーブン・スピルバーグ>

1946年12月18日生まれ、年齢(71歳)。出身はアメリカ/オハイオ州。

大学時代に映画を学び、1972年の作品『激突!』で注目され始めます。

1975年の映画『ジョーズ』、1977年に『未知との遭遇』、1982年に『ET』などで爆発的な大ヒットとなります。

そして、1993年には映画『ジュラシック・パーク』が自身最高の世界興行収入を記録。

アカデミー監督賞、作品賞も受賞し、監督としてハリウッドのトップに。

製作総指揮者としても、活躍しており、まだまだ目が離せない監督の一人です。

あと、2018年4月にスティーブン・スピルバーグ監督作品『レディ・プレイヤーワン』の日本公開が控えています。

映画『レディ・プレイヤーワン』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

最後にまとめ

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(原題:The Post)について、ご紹介させていただきました。

2大共演&スティーブン・スピルバーグ監督の社会派ドラマの公開が待ち遠しいですよね?!

ちなみに、2018年の話題作をランキング形式でまとめた記事がありますので、是非合わせてご覧ください↓

洋画好きに是非おすすめしたい記事

《おすすめ1:ランキング》2018年公開予定の洋画おすすめランキング75!
《おすすめ2:スケジュール》洋画の最新スケジュール2018をまとめてみた!
《おすすめ3:ランキング》洋画おすすめ動画配信サービス・ベスト5を徹底解説!

洋画を見るのにおすすめな動画配信サービスを徹底比較してみましたので、是非参考にしてみてください。










関連記事はこちら