映画『IT(イット)それが見えたら終わり。』ピエロのモデルとなった実在した人物!最後に死亡した原因は?

映画のお兄さん
みなさんは、ピエロの人物が実在していたことはご存知ですか…。

公開まで、残りわずかとなり、話題沸騰中の映画『IT(イット)それが見えたら終わり。』!

とくに注目して欲しい点は、ピエロの正体。

そう、このピエロがなんと、過去実在していた人物をモデルにしてたことが判明しました!!

そのモデルになったのが、過去に実在した少年連続殺人鬼の<ジョン・ゲイシー>。

映画公開前に、実在した人物<ジョン・ゲイシー>を知っておくことによって、映画に対する恐怖と興味が湧くことでしょう。

この記事では、映画『IT(イット)それが見えたら終わり。』の実在したピエロの人物!正体は?!最後に死亡した原因などを、ご紹介していきます。

あと、映画『IT(イット)それが見えたら終わり。』の実際に観たネタバレ!評価と感想を書いた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓

映画『IT(イット)それが見えたら終わり。』を実際に観たネタバレ!評価と感想は?!

2017.11.03

実在した人物<ジョン・ゲイシー>について!

↓<ジョン・ゲイシー>の顔写真はこちら↓

<ジョン・ゲイシー>は1942年の3月17日に生まれで、アメリカ育ちの少年連続殺人鬼。

子供たちに、楽しんでもらいたいという気持ちから、パーティーで、ピエロの姿をすることが多かったと言われています。

<ジョン・ゲイシー>は、資産家として有名で、チャリティー活動にも積極的に取り組んでいたが、色々な理由をつけて子供を呼び出していたのです。

そして、性的暴行を加えたなどして、33名の子どもたちを殺害。

自宅の地下、川などに捨てていたと言われています!

これらの殺人は、自身の同性愛を隠すために、犯行に及んだとのこと。

<ジョン・ゲイシー>は資産家で、チャリティー活動にも積極的に取り組んでいたため、アメリカ社会はこれらの事件に対して、驚愕したのだった…。

 

ここからは、<ジョン・ゲイシー>とピエロの関係についてご紹介します。

<ジョン・ゲイシー>とピエロの関係は?!

↓<ジョン・ゲイシー>が描いた絵はこちら↓

<ジョン・ゲイシー>は、事件が公になり、逮捕されます。

逮捕され、刑務所で服役していたのですが、そこでなんと、ある絵をずっと描いていたのです!!

それは、ピエロの絵でした。

<ジョン・ゲイシー>は、ピエロの絵をずっと書き続けていたとのこと!!

後に、殺人犯である<ジョン・ゲイシー>のピエロの絵に興味を示すマニアを現れ、価値ある作品となり、展示会も開かれたとのことです。

しかも、その絵はなんと、現在俳優として活躍中の<ジョニー・デップ>が所有しています。

<ジョン・ゲイシー>の死因は?!

↓<ジョン・ゲイシー>の家を捜査時の写真はこちら↓

犯行期間は、1972年1月~からとされ、逮捕されたのは1978年12月です。

その後はお金で釈放されましたが、すぐにまた犯行に及んだとして再逮捕。

最終的には有罪判決を下され、死刑宣告された<ジョン・ゲイシー>。

1994年の5月10日、刑務所で薬物注射によって<ジョン・ゲイシー>は、命を絶ったのだった。

最後にまとめ

映画『IT イット“それ”が見えたら、終わり。』の実在したピエロの人物!正体!最後に死亡した原因などをご紹介させていただきました。

映画公開された当日は、恐怖いっぱいで、映画『IT イット“それ”が見えたら、終わり。』が忘れられない作品になることでしょうね。

果たして、ラストの結末は?!

あと、第2章となる、続編映画『IT2 イット“それ”が見えたら、終わり。』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせて見てみてください↓

映画『IT2(イット)それが見えたら終わり』続編が2019年に公開日決定!第2章のあらすじは?!

2017.10.31










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